7話

腹が減ったニンフとアストレアがドタバタ。

スイカ食いつくして怒られる。ほのぼの回でいいですね、

好き。……が、後半。ニンフ、鬱モード。どうなる。


8話

カオスが化けての、トモキ複数で

「役立たず」「役立たず」「役立たず」 こえーこえー。

自分を壊せだのなんの、そらおとはこういうところが不気味

ですねえ。普段バカみたいなギャグを全力でやってる分

鬱展開との落差が。ガクっと。ひい、っと。

海に沈めてなんだか撃退と。

……むむ。


9話

「会長だけ見せ場なし~?」とゴネている会長。

ヨーヨー釣りですか、そうですか。ちちですか。

「OPPAIが……大きいんだ……」×3

馬鹿だ、ばかだ、バカだなあ!


ずっとヨーヨーぼいんばいんしてるイカロス可愛いな。

買い物に行ったりなんだりで

「マスターにおこられた……」としょげてるのも。

なんか深海のカオスが復活しそうですし、

どうなります事やら


……アストレアの声が決まる前からパンツロボの

声が絶対石田さんだ!と決まっていたという話を

聞いてオドロキです。……ねえ。

パンティ&ストッキングwith ガーターベルト


8~9話
「~うにゃうにゃオブザデッド~」
のタイトルコールに(笑)。
裁判物ですか、ふむふむ。うーん、アブナイですねえ。
集団で敵をでっち上げて攻撃しまくるというのは。

水着でバレーしたりとか。ボールに細工したり
裸になったりなんやかんやでにぎやかと言うか
のんきな回でした。

……肝心なのはアレですね、ストッキングの恋話。
趣味わりぃなあ……。性格は悪いはブサイクだわ不潔だわ
解消なしだわの最悪なゴーストにストッキングが惚れる。
……うーん、うーん、いやあ……ゴーストが駄目男すぎて。
オカシな指輪でプロポーズしたところで、昇天。
もてない男の怨念が凝り固まったゴーストだったという。
パンティがなんとかしようと立ちまわったりと
良い話ではあるんですが、いかんせん駄目男。
こういうトコもパン&ストの特徴ですかね。
挿入歌カワイイ。


10話
ちっこくなってしまった二人をブリーフが飲み込んじゃうという。
きたねーなオイ、毎度のことだけど。ガーターがまた変態発言で
ブリーフ振りまわしてるし。下剤飲ませるとか、指突っ込んで
引っ張り出すとか。フウ……。

あと歌だけのパート。んーと……あちこちにパロディがふんだんに
入ってるっぽいんですが殆ど分かりませんです。でもまいい歌だ。
まっぱで歌ってギター弾いてますがな。おとなしくしてれば
ふたりとも可愛いんですがね。ネタが毎回のようにキタナイから……。
いっぺん、1話まるごと頭身高い絵で見てみたいなー。

7話

かのんはもともと3人組でした、と。

無視とか「気付かなかったぁー」という陰湿な嫌がらせは

キツイですねえ……。


アニメでは必ずアイドルのメイクさんってオネエですけど
ここでも登場。どきつくないナチュラルおネエで良い感じです。
コンサート直前だというのに、かのんが行方不明ですね。

一番に見つけなくては、選択肢の総当たり!と称して
かのんを捜索する桂馬。散々捜した後エルシィが
カケタマを検索できると言いだす。おそいよっ。

「アイドルじゃない、自ら輝くスターになったんだ」
そうですねー。アイドルは「偶像」という意味ですから。
……どっちにしろ、……いや、アイドルの方が、より、
ファンの求めるキャラを演じなければいけない大変な職業
ですよねーっていう。
 攻略すませてからも地でキザな事を言いますね、桂馬。


8話

エルシィがどたばたする回。
急にファンタジーな感じ、変なバケモノが出てくるし。
「どこかズバ抜けた能力が無いと!」と力説する桂馬の
バックにいるシルエットはハルヒじゃありませんかー(笑)

「お前なんかバグのあるゲームと同じだ!この、バグ魔め!」
言われてヘコんでるエルシィ可愛いじゃありませんか。
料理(ケーキ)で見返そうとする。が、砂糖(可愛い!)やら
卵やら危なっかしい魔界の食材を使い、電子レンジを

火にかけて危ない事この上ない料理。

いろんなキャラからの視点で一日の出来事を見る回ですが。
……先生再登場。ピンクでアゴな先生。声が、声がー
ばいきんまん! ああっドキドキしますね。エルシィの
身代わり人形にも気付かないというぬけっぷり。
桂馬母も活躍してます。
「甘いものは大ッ嫌いだからな」と言いつつエルシィの
ケーキを喰っている桂馬、いいやつだ。

そして、先生、屋根の上の「弁当箱VSドラゴン」のバトルを
目撃してびっくりーという。


9話
図書委員の回ですね。
「黒船だ!」「黒いー!」「黒いぞー」「黒いー!」
「救急車だー!」「赤い!」「赤ーい」「赤いぞ~」「赤いー!」
ああ、可笑しい、笑う。まだまだ常識の身についてないエルシィ
やー、ほほえましいったら。

……偉く立派な図書館だ、いいなー。わたくしの通った学校は
ろくに本が無くて、変な本がありましたからね。「薔薇の名前」とか。
なんでだよ!

さておいて、超シャイな図書委員。かわいい。頭の中でひたすら

考えを巡らせているけどなかなか喋らない、うんうんそうですよ。
ニセアイキャッチとCMが(笑)
本を取ろうとしてこけかけたところを桂馬に手を貸してもらって
ぷちぱにっくな図書委員。
「あ……ありがろん」 本のタイトルにつられて言い損じ。

かわいいじゃありませんか。

5話
夜会ですってよ! 鹿鳴館みたいでいいですねっ。蜘蛛女が出て
夜な夜な人を襲うというので、潜入することに。普段和装のざくろ達が
この回は洋装(ドレス!)を着ます。皆いつも同じ色合いの服だから
ドレスで別の色の服を着てると、随分印象が変わりますね。
ぼおずきとぼんぼりが花びらを飛ばして、気配を探ったり。
でもってはなびら式神が攻撃を受けると、操っている(歌っている)
本人もダメージを受けると。うむ、リスクありの術ですね。
でもケロっとして平気な顔をしている二人に、危ない事は
しないようにと怒る丸竜さん。良い関係ですね。
各チーム相性よく見ていて楽しいほほえましい、素直に
うまく言ってほしいなーと思うカップルたちです。

さて、ざくろの過去やらなんやらに秘密がありそうなことが
分かってきた回でした。


6話
鬼灯と雪洞の昔の話。洞窟に隠され、時々母親が食事を
運んで来てくれる。二人がずっと母親を「その女の人は」
って呼んでるのが悲しいですね。そのお母さんも殺されてしまって、
捜しに出た二人は「お前らを隠していたことがばれて俺の女房は!」
と鍬?を持った男(父親……)に追い回されているところを
助けられて、という事でした。
 普段、にこにこフワフワしてる二人がそのまんまの調子で
「おかしいでしょう?」なんていうというギャップ、切ない話しでした。
「おかしくなんかない!」と怒鳴る丸竜さん、うーん、良い人ですね。
こういう物悲しい感じは、和風のちゃんとした妖怪物には
必要不可欠だと思いますよー。
西洋の愉快痛快バケモノモンスター類とは違う、情緒。良いですね。


7話
妖人を怖がっていたアゲマキさんもようやく慣れてきたっぽいの回。
「ざくろくんの怖さに比べたら!」とか言っちゃうヌケっぷり(笑)
実家へ行くので付いてきて欲しいというアゲマキさんに、
お菓子チケットで「取引」と片づけるざくろ。
お願い相当分のお菓子寄越せという。意地っ張りでつーんと
してるけど、それがわざとらしくなくてカワイイです、ざくろ。

耳を隠させたりして怒られるし。
親父は妖怪嫌いの自慢したがりのざくろの大嫌いなタイプ、
おまけに食べ慣れない洋食で不機嫌さMAX。

「この家に妖怪がいるから私をつれてきたの?」
「えっまだいるの!?」
一見すごく頼りない間抜けなところ、いいじゃないですか(笑)
昔、子供のころあった妖怪が猫をどこかへやってしまったという
……ところが、妖怪=猫で、可愛がってもらって猫又に変じて
ずっとそばにいたという。


毎回でてくる色々なキャラクターたち。みんな話のための

道具になっていない、「生きて」いる感じのあるいいキャラ

達だと思います。

6話 俺の幼馴染がこんなに可愛いわけがない
おさななじみの麻奈美ちゃん家にお泊りする会ですね。
きっちり京介が主役の回。

和菓子やでハロウィンイベント。洋風和菓子は洋菓子?とか。
わたくしハロウィンイベントと言うと学校で(そういうお遊び会が
あったのだ)コピー用紙(これを使うように全員に配布された)で
いの一番にますを折り上げてお菓子を貰いクラスメイトに折り方を
指南した(箱を降りらないとお菓子がもらえない)という思い出が
(お菓子と言ってもふつーの飴だが授業の流れで貰わないと
いけなかったのだ)

とかそんな地味な思い出しかありまあせん、
死体ごっとするじじいと、見破って髪を抜くとおどすばばあ。
屍鬼(アニメ)よりコワかったですね。うん。
スキンヘッドと普通の坊主が混同されてたりとか、
幼馴染んちでさわやかにいい雰囲気、と……ここまでは
凄く清純な回で御座いました。


7話 俺の妹がこんなに小説家なわけがない
黒猫と桐乃が小説で対立する会ですな。……なぜ二人とも

そういうヒワイなネタがでてくるのすか、乱暴とかどれーとかが。
お互いのものまね似てましたね。ファンとアンチの観察力は
同じくらい鋭いと思います。うん。
でもって取材と称して京介と桐乃がでえと……お散歩。
なんだろう、桐乃のバケツの水被っちゃう妙な真剣さ。
……でもってちょっと中入って頭拭いたりとかそれは置いておく。
投稿したらいきなり編集の目にとまってデビューって。

……昨日今日小説始めた奴がワナビって言葉使うかな。

小説限定の言葉じゃなくてもそういう用語?スラング?には

とくにる良くなさそうだと思っていたがそうでもないのか桐乃。


8話 俺の妹がこんなにアニメ化なわけがない
でもって大人気でアニメ化って、絶対騙されてる展開だと
思ってました、指導にお金がかかりますとか詐欺の手が迫る的なのだと。
……違うんだ。で、ぶっとんでアニメ化話が持ちかけられると。
で、桐乃の話が滅茶苦茶になりそうなので仲間たちが立ち上がり
全力で弁護した結果、桐乃の意見が通ったのでしたーめでたしめでたし
なんだこれは。6話までは、とくに5話、イヤーなリアルさがあって
マジメマトモさがすごく漂っていたんですが、なんですか7・8話の
サクセスぶり。どうした、この「悪い方の」「ケータイ小説」みたいな
夢叶いまくりの成功しまくり展開、なんだか……スッキリしません。
ここの展開すげー浮いてる気がするのですが。
……おそらく、あの打ち合わせ風景はリアルなんだろうなあ、
スタッフのビシバシ指摘質問、コワイコワイ。


9話 俺の妹がこんなにエロゲー三昧なわけがない
前回の「人生相談、次で最後にするから」といい、アニメ化話といい、
9話には絡んで来ないのでこちこち事件になるんでしょーねー。
エロゲでじたばたする桐乃、となりで「……」な京介。
エロシーン直前で風呂まで入る桐乃。ぱんつ落っことして気付かれるし。
桐乃の「兄」「妹」の意識しぶり。どうした京介によからぬ感情でも
……もとい、なにか淋しくなったりとかしたんでしょーか。
黒猫はまともな生活してるし。妹の面倒見て。
沙織らしき人はドレス美女だし。おうおう。

海月姫 1~3話


くらげのひらひらなところ、お姫様のドレスみたいで綺麗!
だなんて話していた女の子、成長してみたら地味な

クラゲオタクの女の子になっておりました。

天水館という男子禁制のアパートで、同じくオタクの女性たちと
なかよく平和に暮らしておりました月海ちゃんですが、
一緒に入れたらダメなクラゲが同じ水槽に入っていて
別々にしてもらおうと店員に声をかけたものの話が伝わらず

そこへ現れたギャルが
「そのクラゲちょうだいよ! 死んじゃうんでしょ?」
と強奪し、ついでに天水館についてって一晩お泊りなんか
したりして色々という1話。


美形じゃないけど可愛いんですよね、月海たん。
ぼさぼさともいえる髪の毛、立体感がある感じで触りたい。
「美少女キャラ」ってのっぺりしてるキャラがよくいるので
本当に月海ってかわいらしいんですよね。で、メイクして
もらえば美女になるという変身ぶり。
 定番だけどでも、人なんぞ服と化粧で相当変わると。
ボフォーアフなんとかいう番組でも整形前後より、
メイク前後の方が顔が違いますもん。もとの顔が綺麗かは
あまり関係なくて、化粧がうまいかどうかで決まる、みたいな。


「尼~ず」たちもいいキャラぞろいで。一度に出てきても
絶対行動されない、ちゃんと覚えられるキャラって強いですよね。
海月姫のキャラはどの人も、間違うこと覚えられて、
だから話が面白い。


で、女装で肉を手土産にもって天水館に訪ねてきて
鍋パーティー乱入したり傍若無人っぽい蔵之介さん。
なんだ、尼~ずがオタク集団だもんだから、蔵之介の
あの格好も女装オタクだからかと思ったら、そうか。
1 親みたいに政治家になりたくないので変人だと思わせておく
2 ファッション業界で生きて行きたいから
まあ好きだからとう事でもあるかとは思いますが。


個人的には。「オニイサマ~」(笑)の修さんが好きだ。
化粧した月海に惚れて、眼鏡を届けに行ったらオタク集団を
見てしまい、……しかし笑顔で対応。
 いいやつじゃん!と思ったら「ああ気持ち悪かった」
で、性格悪い奴か! と思いきや、この後の話でなんだか
この人、カワイイんですよ。ほほえましいというか。
月海とうぶ同士のカップル、いいですねえ。
最終的には蔵之介&月海だろうとは思いますが、

そっちの二人も見ていて楽しいです。

4話

今回はリアルでなくゲームの中のヒロインの話。

無限ループに閉じとめられ、バグだらけでセーブも出来ない

フラグはぶっ壊れている、会社は倒産して修正はきかない、

みんな諦めてしまったゲームのヒロイン。


怖いですねこれ!! 

「わたしお昼はいつもうどんなの……あなたはなにを食べるの?」

「わたしお昼はいつもうどんなの……あなたはなにを食べるの?」

「わたしお昼はいつもうどんなの……あなたはなにを食べるの?」

「わたしお昼はいつもうどんなの……あなたはなにを食べるの?」

「わたしお昼はいつもうどんなの……あなたはなにを食べるの?」


こわい、こわいこわい。

静かーな雰囲気と、淡々とした空の喋り方が怖いんです。

あわわ……。ひたすら選択肢を試し、空ちゃんを助けようとする桂馬。

「悪いヒロインなんかいない!悪いゲームがあるだけだ!」


愚痴がまたリアルなんですよね。俺の妹が云々よりオタクな

発言がリアルです。

「二枚組って一枚は修正ディスクじゃねーか! 24回も発売延期

しやがって! 借りキャラくらい消しとけよ!!」


無限ループは怖いですよね。でもって切ない。

なんとか抜け出したと思ったら、文字化けという、恐ろしい。

それでもなんとかクリアしたらしい、というラスト。

ところで……桂馬がクリアしたなら、攻略法がネットで

あっという間に広まってもよさそうなもんですが、まあいいか。

神のみぞ知るセカイ 1話~3話


桂馬。良い名前ですよね、メンドクサそうで。いまだに桂馬の

進み方が、目が慣れないというか、いち、に、みぎ、ひだり……と

いちいち考えないと将棋が指せない(させると言えないほど弱い

わたくし)……ヘンクツというか気難しいというか、変わり者っぽくて

良い名前ですよね。


ギャルげーオタクで落とせない女(ヒロイン)はいないという

落とし神……な桂馬が、悪魔エルシィとどうのこうので

「駆け魂」(かけたま)をとっ捕まえるとこになるのでしたー。

隠し子宣言して妹としてもぐりこむというエルシィの暴挙(笑)


ようするに毎回女の子と仲良くなる話なわけですが

カケタマ云々でそれが必然性があって、なおかつ落とす!

という意気込みが合って接するわけですから、訳もなく

モテまくるハーレムアニメの主人公よりよっぽとまとも

かもしれませんねえ。


定番ラブコメっぽくありつつも、攻略する意識を持っている

……メタ的なというと違うかもしれないけど……、とにかく

雰囲気がちょっと変わって楽しいです。

王道は人気があるから王道になってるわけで、

そこにプラスなにか、オリジナリティがあると面白い。

おおむね予想がついて居るなかでちょいちょい

予想外のギャグが挟まったりして笑えます。


風呂に忍び込んで「にいさまのおしりでも流そうと……」

には笑いました。どたばたしてるエルシィも素直に

可愛いと思えますねー。


陸上部の子や金持ちの令嬢(今は貧乏)と仲良く。

ハイジパロ笑った。ピヨピヨピヨって。


あとやたら荘厳なOP。あんじゃありゃー。

1話

あーシャフトだなーと言う感じですね。
メイド喫茶とは名ばかりの、喫茶店じゃねえかという
メイドはドジっ子だ!という友人の主張に振りまわされ、っと。
本気でアホな主人公ほとり。(歩鳥)
個人的にウキさんがばあさんなのかじいさんなのかちょっと
悩みました。ばあさんですよね。うん。
アホの中で一人真面目づらしててズッコケてるなキャラ好きです。


歩鳥に「座った途端にイスがきゅっとさがってうわぁ!」という

地味なイラズラを仕掛けてヒヒヒとなる先生。ああ、超小悪党の

真面目馬鹿ないいキャラだなあ……。歩鳥の名前をひらがなで

あらしやま

ほとり     縦読みで あほ 、これうまい! ですよね。


2話冒頭は、なんだか普通の会話シーンなのに無駄に
うにょうにょ動いてますね。動くのは良い事ですが、
わけもなく動いてる感じがして なに?という印象が……。

「1話はよくできてたのに、なんかあとはどうってことないなー」

というアニメがしばしばある気もしますが(1話は客寄せだから

チカラ入って当然だ)……「それまち」は回を重ねるごとに面白く

なって行く気がしますね。キャラが馴染んでくるというか。


3話
この絵の話、好きです。不気味な四つ目の絵。これは心理学の
テキストに出てきそうですね、目がよっつなだけなのに、すごく
気味が悪い感じがします。……でもって、目が四つのワケも
鮮やかに決まってますし。
(サイコロの面であり、一つ目~六つ目まで6枚の絵がある)
三人でわけた、とかばくち打ち、とか推理できる要素も提示
されているのでイイ、面白いです。

「ワープロソフトの青いイルカが嫌いだ!」という台詞。
懐かしいですね、イルカ。ざぶんっっきゅきゅっ! とかいうアレ(笑)


でもって双葉登場。すきまでじっとしてる猫を見つめる少年?
もしかして幽霊!?「いつかあたしそういうオチくると
思ってたんだよねー!」とゾっとする歩鳥、が、しかし。
年下の少年でも幽霊でもなくれっきとした女の子でしかも先輩。
いいですね、美少年。どこぞの銀河美少年よりずっと。
男女関係なく美少年と言う言葉は使うそうですよ、っと。
あからさまでなく凛々しくて。


でもって歩鳥の弟と同級生の女の子のデートな話。
いますねー、「こういうアタシ嫌だからこうして!」っていう、
いわるゆ「女子」。微妙にリアルで。でも、なんだか良い感じて
さわやかにほほえましいんですねえ。

パンティ&ストッキングwith ガーターベルト


これこそ1話で見るのやめよーかなと思いましたが、案外

面白いかもしれないですね。慣れかな。しょーもない話、

キタナイギャグはずっとありますけどね。

パンティの言葉遣いも……なんか無駄にというかムリに

下品なことを喋らせてる感じがしないでもないですが。


ストッキングが激太りしたり、悪魔二人組が出てきたり、

はなくそで空飛んだり、カジノでスッて服脱いで売ったりとか

本当にもうしょうもない。はっはっは。


5話 これね、鼻のほじりあい。これは……さすがにヤバい

んじゃないですか。ヌメった穴の中に指が行ったり来たり。

「いや~ん」「何をしている!(ドアを開ける)」「マッサージですが?」

的な展開なのは分かってますし実際そうなんですが、

絵的にどうですか、ありですか、OKですかテレビ的に。


リトルトーキョー。これ意外でした。この回は全部

カートゥーンでなく日本アニメ絵がらで、しかもしょぼくれた

サラリーマンのオッサンの話。しかも男も女も子供も全員

ブサイクで見苦しいんですよー、これがまた。でもって

主人公のおっさんの悲哀っていうんですか、窓際族的な?

むなしさ、あー切ない。「帰ります!」と一気飲みを始めた

時には急性アル中で死ぬんだと思いました。

 最後は子供の誕生日プレゼント用に天使姉妹にサインを

貰って、まあハッピーエンドかな、という話。

地味に良かったですね。


7話では日本アニメ風の細かい絵がらが頻繁に

入りましたね。こっちの方が可愛い……と思う、

食べ慣れたものが一番おいしいの法則。

ともかく、なんの特徴もないテンプレアニメよりも、

万人受けしなくても、良かれ悪かれ何かやらかしてる

コレは良い方なんだと思います。


……そういえば、先日スルースを見たときに、2幕のあの

歌「ちら~りとのぞくよ、ストッキ~ン」でパン&ストを

思い出してしまったわたくし。