このブログを始めたのは就活に悩んで人生どん底な気分な日々。
そして久々に書き出したのはそんな就活を終え、人生楽しくて仕方ないと感じている今日。
就活は運と縁とかよく耳にしたけど、まさにその通りに事が運び、納得のいく結果を得ることが出来た。
今では本当にいい経験をしたなと感じている。今までは例えば受験とかも、自分の努力次第でどうにかなる試練だったし、目標に届かなかった時も「努力が足りなかった」と納得することが出来た。でも就活は違った。そもそも社会での目標も無いので、努力する方向を探し続けなければいけないことが難しいし、社会に出たこともない学生の分際で、やりたいことなんぞ簡単に見つかるわけもなかった。
こんな僕が何故納得いく結果が出せたのかというと、体の芯から燃え上がる仕事を、何の変哲もないきっかけから見つけてしまったからだ。そして運よくその会社に認めてもらった。ただそれだけだけど、すごく幸せだった。正直その仕事が将来の自分にとってどうなのかなんて、知る由もなければ興味もない。その会社が仮に将来つぶれるかもしれない、給料も低いかもしれない、そんなことはどうでもいい。現時点でこの選択に全く後悔がないからだ。また将来違う道に燃えたら、素直にその道に進めばいいし、結局どれだけ自分の軸で人生を送れるかが、よく耳にする「幸せな人生」への近道だと思う。
やはり日本人はどうしても「周囲軸」、「他人軸」で動いていることが多いと感じる。環境だとか自分の立場上そうせざるを得ないとか言い訳にしか聞こえない。「社会を知らない学生が偉そうにいうな」と言われてもいい。そういう人もまた「他」に踊らされているんだろうから、そんな人の意見は入ってこない。こうやって偉そうなことを10年後、20年後と言い続けることが出来たら良い人生を送っているだろう。
、、とほろ酔いで語りたがるほど、毎日楽しくて仕方ない。そう感じた日の日記でした。
