孫と会話をしている時、年長か小学1年生と話している気分になります。
時々、あ、まだ人間を始めて4年目だわ‥と
ハッと気づくことが多いです。
子どもは、大人の会話を聞いて、真似をして大きくなっていくのが、本当によくわかります。
人まねこざるですね。
このテーマの言葉は、私との会話から生まれたもの。
私:『あ、ここは、Sが通う小学校やんな。』
聖志朗:『うん、せやねん。ボクが通う小学校。
けどな、小学校行ったら、ボク、みちるとはもう、お別れやねん。』
私:『えーっ?なんで』
せ:『だって、みちる自転車乗られへんやろ?あそこの学校は、自転車乗れんとアカンねん。』
彼が通う予定の小学校には、同じ敷地内に隣接する子ども園があります。
彼は、その子ども園のお母さんたちを思い浮かべて
話をしました。
そこのお母さんたちは、みんな自転車での送迎をされてますから。
