大きな腫瘍が出来てると判断されました。
その後 主治医さんより チューリッヒ大学病院 獣医科で エコーとCTを取ったところ・・・
『脾臓あたりにかなり大きな腫瘍。すぐに手術しないと 1か月から3カ月以内に臓器圧迫の症状が出て
大変な事になると 同時に それらが起こってからでは 手術も難しくなります。今 元気なうちに手術する事をすすめます。』
悩んだ結果・・・手術するのにサインをしました。 フンちゃん 13歳と4カ月。
4月末 リンゴの花が みごとに咲いています。
フンちゃん 木の下でなんか のんびり。。。

この時 私は困惑の涙の毎日。。。 手術をする承諾をして その日までに
沢山の思い出 写真を撮っていました。 2日で300枚以上にも。。
5月1日 いつもお散歩コース。
明日の手術に備えて 今晩から 病院へ。
もう なんとも言えない 気持ちで一杯

チューリッヒ大学病院獣医科のロゴまでも フンちゃんに見えたり(T_T)
こちらの獣医科 まだ出来て2年しか経ってないそうです。
とてもきれいな病院で 犬猫はもちろん 牛や馬の家畜から 動物園の動物全て診るそうです。
設備も最先端。本当にびっくりする獣医施設でした。
そして 5月2日の朝 大手術を。
その お昼すぎ 一本の電話『手術無事終わりましたょ。今 自分で呼吸しています。』って。
わぁ~~ 手術成功して本当に良かった

その 夕方 病院を訪れ フンちゃんは 多分 ガラス越しか?ケージの中で 痛々しく横たわってるのかな・・・と 悲しい気持ち一杯で 会いに行くと・・・
えっ

。。。。。。フンちゃん 看護婦さんと 歩いて登場


本当にびっくり。良かった~



その日は 集中治療室に居たので 15分だけ 一緒に。
そして 次の日 会いに行くと・・・
看護婦さんが 『病院の周り 少しお散歩させてきてください
』え
またまた びっくり!昨日 大手術して 1,5㌔もある脾臓を全部摘出して もう 歩けるの!???
犬って・・・・ すごい生き物ですね。
そして また 次の日。。。 そう 目出度く退院です。
3日目です。 はぁ~~ 良かった~~~ 良く頑張ったね~~
↑の写真は 4日目。 もう スタスタ~~~
~~~私・・・『フンちゃん ほんまに手術したん
?? というほど 元気に。
日に日に 良くなって フンちゃんも 笑ってます

あまりの早い回復ぶりに 抜歯も終えてない ふんちゃんとアルザスへ
。。。
フジの花が 沢山咲いています。
そして 今日は オーストリアのブレゲンツ(BREGENZ)へ。
素敵な客船もありました。 http://www.sonnenkoenigin.cc/
今日まで 本当に色々とありましたが なんとかまた 元の生活に戻りつつあります。
フンちゃん 13歳と4カ月で 大手術乗り切ってくれて本当に嬉しい限りです。
もし ワンちゃんを飼われていて 手術をしないといけなくなった時、
色々な想いが あると思いますが 肝臓や心臓・血圧などが良好であれば
フンちゃんのように 手術を乗り切る事が出来ると思います。
私の場合は フンちゃんがこの 腫瘍の他 何も悪い所がなかったので 決心しました。
でも もし手術出来ない状況なら それは それで諦めないといけないのか。。。
とても複雑な気持ちです。 ふんちゃん これから 若返る事はないので 一日一日 大事に素敵な思い出を 今まで以上に作って行きたいと思っています。
ふんちゃん ありがとう。 また一緒にお散歩一杯行こう!











。。


















な方でしたが。。。
の なんのって。。。
・・・・しても
とはっきり。 

枚 !!

?・・・・







































