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独り言

Yahoo!からの引越組

 

京都で、緊急事態宣言が解除された先月、

 

妻に連れ出されて、京セラ美術館へ・・・何百回と外から見てるけど、入るのは初めて

 

 

大体、岡崎の辺りを歩くことがないからね

 

やっていたのは、

 

 

開催期間中のほとんどが緊急事態宣言で休館になってしまったため、解除後は、

 

期間いっぱいまで無休となった

 

一応、入場制限はしているが、結構、密だったわ

 

この展、この種のものとしては、珍しく全てカメラOK

 

 

 

古代エジプト人達は、八百万の神々がいたというのは、日本に似ているが、

 

人間が持たない能力

 

毒であったり、水中をすばやく動くとか、手足もないのに動けるとか、空を飛べるとか

 

そういう能力を持つ、動物や鳥、昆虫までも信仰の対象としていたのが、日本人とちょっと違う

 

 

下は、マングース

 

 

下は、猫に見えるが、実は女神

 

 

エジプト人が、いかに猫を信仰していたかというと、

 

ペルシャとの戦争時に、そのことを知っていたペルシャ軍が、盾に猫を括り付けていたら

 

エジプト軍は、戦わず降伏したとか

 

古代エジプトというと、やはりミイラであるが、ミイラ自体の展示はなく棺やミイラマスクのみ

 

 

これらを見る限り豪華な装飾で、一般の人のものではないと容易に想像できる

 

ミイラを作る時は、心臓以外の脳を含めた臓器をすべて取り出すので、

 

数千年前に彼らが、人間の体の構造を知っていたということにポーン

 

なぜ心臓だけかというと、彼らは現代人と違い、感情や考えは、

 

心臓でしていると考えていたからだそう

 

そして、死後の世界で、日本の閻魔大王のように、神々の審判を受けるわけだが、
 
最終的には、死後の世界へいけなかった時には、心臓を食べられてしまい
 
二度と復活できなくなるというもの
 
地獄という概念はないらしい

 

心臓に付けられたというスカラベ

 

 

死後の審判を受ける際に、この死者の書・・・実際には2~2mくらいある・・・があれば、

 

必ず、死後の世界に行けるという

 

当然、手書きで、もともとは王家の人しか知らなかったのが広まったそう

 

 

結構、楽しめた爆笑

 

その後、ランチナイフとフォークへ行こうとしたのだが、行ったのが月曜日

 

岡崎辺りというと、美術館や動物園などが、元々月曜が休日なので、

 

それにあわせて、周辺の店も結構、月曜が定休日という店も多い

 

そんな中で、妻が予め見繕っていた店へ

 

店内はかなり広くて、オシャレ

 

しかし・・・そのランチナイフとフォークの内容と言ったら、正直、喫茶店レベル

 

スープのカップを持った瞬間にぬるいってわかるのはムキー

 

百歩譲って、お金がそれなりなら、そんなものかと思うが、ボッタレベルムキー・・・2倍以上は高いわ

 

それなのに、店を出ようとすると、待っている人が

 

ここ、あかんでと言いたかったけどねてへぺろ

 

木蓮さんなら、京都まで来て、その値段でコレはてなマークと絶対ムキーと思う店でした・・・