RoxyとZeke ジャーマンシェパード犬と暮らす - カタール -182ページ目

RoxyとZeke ジャーマンシェパード犬と暮らす - カタール

ジャーマンシェパードのロキシーと2010年ドバイのシェルターで運命の出会い 2015年バーレーンへ引越し、2017年からカタールへ 
2019年2月ジークとドーハの道端で奇跡的な出会い ピザ大好きなダディと動物大好きなマミー共に中東16年目に突入です!

一昨日、ロキシーを予防接種に連れて行きました。
ドバイでは毎年受けていましたが、
バーレーンに引っ越して来てからは初めてです。


病院は前回、虫に噛まれて
顔がパンパンになった時に診てもらった、
Dr. Nonie Coutts。



{D174CC9C-FAE3-4F16-8C8D-4ED7EC92D317:01}


病院の外観。



{429AC956-A016-471D-99CE-5ED627F88CC1:01}


まずは車を停めて、周囲をクンクン。
わざわざその為に早目に行きます。



{AF63FD86-4D76-490F-A6AF-9EAE8AD3451D:01}


入って左手の入り口が待合室です。
こちらの正面では、猫さんがお出迎えでした。



{B5EDA61B-66FA-43A9-81A3-BEAD983BBBA9:01}


前回行った時に感じが良かったのと
(祝日だったので、診療時間外でしたが緊急扱いで診てもらえました)
バーレーンの獣医さんの中でも
設備が色々と整っているらしく、
もし病気になっても
一カ所で診てもらえる方がいいので、、
できるだけこの病院に
通っておこうと思っています。


SaarとManamaの二カ所にありますが、
ロキシーはManamaの方に連れて行きました。

電話番号:Manama: (+973) 17-245515
                Saar: (+973) 17-691397



病院に着くと、
ボストンテリアちゃんが待合室にいました。
ロキシーここでは落ち着いてご挨拶。
ボストンテリアちゃんが、クンクン~と言って
ロキシーに近づいてきてくれましたよ。
この子、待合室のエアコンが寒かったみたいで
待っている間、ブルブル震えてました(涙)



{D83717A7-11ED-4505-884F-A639999921EE:01}


ここの受付には猫ちゃんがいます。
珍しく、出てきてました。
ロキシー意外にも落ち着いた対応≧(´▽`)≦



{3ED48B8F-4F91-4669-A42F-17FD3795C4E0:01}

{330E4D84-6D8B-46C5-8321-57702DB4CC56:01}


ロキシー伏せしてくれました。
その後、人の出入りもあり
またちょろちょろ動き出したところに
診察室から、
大きいロットワイラー君が出てきました。
ちょうど診察室から直線上にロキシーが居たので、
二匹の視線がバッチリ合ってしまうことに・・。
私から見えるロットワイラー君、
ロキシーを見て確実に興奮してる・・。


そうしていると、ロキシーがわんわん。
あぁ~~~。
外にロキシーと出ました。
一度興奮してしまうと、どんなに止めようと
効かないので、その場を去ります。
普段のロキシーはどちらかと言うと、
大型犬、特にシェパード、ロットワイラーとは
仲良く出来るので、会い方が悪かったなぁと。


ロットワイラー君の飼い主さん、
支払いを済ませて帰っていきました。
再び中に戻り、すぐにロキシー呼ばれました。
今回の獣医さんは、若いフランス語なまりの
ニコニコした女性でした。


まずは体重をチェック。
ロキシー、32.6キロ。変わらずです。
その後、診察台に乗せて欲しいと言われ、
獣医さんと二人でロキシーを持ち上げました。
ドバイの病院では大抵、
床でそのまま診察されていたので、
(バーレーンでも前回の先生は床でそのまま)
ロキシー慣れないせいか、、、嫌そうでした(笑)


心臓の音や、目、耳、歯など
一通りチェックしてもらっていました。
そして、ささっと予防注射も終了~。
あっという間に、降りて良いよと言われ、
ロキシー自らジャンプして降りてました。


3ヶ月程前に見つけていた、
後ろ右足のできものも、ついでに見てもらって。


{3F9560D7-B992-4888-B7EF-3F102E6898D7:01}


特に大きくもなってこないし、
まぁ大丈夫だろうとは思っていたのですが、
一応聞いてみると、
先生もパッと見では悪いものには見えないと。
様子見しておいてね、とのことでした。


ここの獣医さんで前回購入した
ノミ、ダニ取りカラーを付けはじめてから
1匹も出現していなかったのですが、
獣医さんに行く前にブラッシング~とやっていて
終わった後に体を触っていると、
耳の後ろ側にプツッと小さなできものが。。。
毛をかき分けて見てみると、、、あ、マダニ!



{C5974373-FADA-4105-8E7F-CCC13A30CEE4:01}


↑見えますか?
よく見ると、足がついてるでしょ?
かなり小ぶりのマダニでした…。



このことも聞いてみると、
もう少しきつくノミとり首輪を付ける様に
言われました。
バーレーンのダニ対策はまだ模索中なので
これからも効果が出たものは報告していきます!


今回の予防接種のお会計は29BDでした。
(8700円)
(お隣さんに聞いた話では、この獣医さんは他のところよりも、ほんの少しお高めらしいですが、彼女の猫ちゃんたちは、ここが気に入っているそう。ロキシーは…どうかな?どの獣医さんも好きではなさそう…笑)




あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと




ドバイからバーレーンに
引っ越し手続きを始めた頃から
主人と話していたのですが、
もしロキシーを連れて日本に帰るとなった場合、
最低でも6~7ヶ月の準備が必要となります。


マイクロチップを入れて、
狂犬病の予防接種を2回受けて
(1回目から2回目の間は最低1ヶ月あける)
2回目を受けてから狂犬病抗体検査を受けます。
(日本が認めている機関での検査のみ有効。バーレーンの場合は他国に送らなければならない)
検査をクリアして、
その後、180日間その国で待機してからでないと、
日本に入ることができません。
正確には、入ることはできるのですが、
180日間検疫を受けなければならないのです。
(アイスランド、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー、ハワイ、グアムで180日以上暮らしている場合は、この例ではありません)


私たちの場合、日本に帰るつもりが
今すぐある訳ではないものの、
いつ何があるかはわかりません。
何か起こって、日本に帰るとなった場合、
ロキシーの準備ができていなければ
最低でも半年間は
バーレーンで待機しなければならなくなるので、
その事態を避けるためには、、、
今から準備をしておくこと!となりました。


よくよく調べていくと、ロキシーの場合は
マイクロチップが既に入っているので、
狂犬病の予防接種2回と、血液検査、
180日間の待機期間さえクリアーすれば、
その後2年間は日本に入ることができます。
(血液検査の日から2年です)
その後も、予防接種を切らさずにやることと、
血液検査を再度2年後に受けることで、
更に180日間の待機期間を設ける必要は
ないそうです。


さらにさらに、読んでいくことで気づいたのは、
ロキシー既にマイクロチップが入っていたので、
前回の予防接種した分から期限が切れていなければ
今回の予防接種を受けて、その当日に
血液検査も受けることができたのです・・・。
(1回目と2回目の予防接種は最低30日間あけないといけませんが、最高は1回目の期限が切れる前なのです・・・)


そんなこととはつゆ知らず・・・
おばかさんなマミーは
切らしてしまっていました(号泣)
いつもは切れる前に受けてたのに・・・
こういう時に限って・・・泣
という訳で、おばかなマミーを持ったロキシーは
また1ヶ月後に予防接種を受けて、
血液検査します。
(ごめんよ。ロキシー)


後、今回受けた予防接種の際は、
入っているマイクロチップが正常に読み取れるか
と、ワクチンが生ワクチンでないかどうかだけ
確認しておきました。
(もちろん違うわ~というような反応でしたが)
日本に連れて帰る場合、
生ワクチンではだめだそうですよ。


こちらの獣医さんは、以前、
日本に輸出される犬の手続きも
したことがあるらしく、
日本が指定している中のひとつの、
イギリスの検査施設に
ロキシーの血液(血清)を
送ってくれるとのことでした。
(血液の採取から、検査施設に送って結果が出るまで含めて、77BDらしいです。23,000円)


このまま順調に行けば、
7ヶ月後には日本に行けるよ、ロキシー!
って、行く予定は全くないのですが、ね!
これは念のため、なのでね~。


次はまた一カ月後に獣医さんだねヽ(*'0'*)ツ



ピンク音符むらさき音符ブルー音符むらさき音符ピンク音符

ロキシーの日本への道(未定)
応援クリックお願いします!