あまりの時間の空き具合に
自分でもびっくりしますが…

家族全員、カタールで
健康に過ごさせていただいております

ロキシーとの時間を
ブログに残しておきたいと思いつつ…
あれやこれやと、やることを見つけ
なかなかる時間を取れないマミーでございます
さてさて、さっそくですが…
久しぶりに…




主役に登場してもらいましょう



ロキシーは今年の2月で11歳を迎えました
本当にありがたく、毎日感謝の日々です
以前ブログを書いていた時に悩んでいた
食べ物問題…
魚を食べ出して良くなってきたと
書いてたんですが…
今ではなんでも食べられるようになりました
あれだけ避けていた鶏肉も
いくらでも食べられます
どうやって治ったかは
科学的に証明できることではなく…
うちはこうやったら治ったよと
シェアできることがないのが残念ですが…
ロキシーの体に合う、そして
ロキシーの心を満たす食べ物をあげたら
治りました
なので、ご覧の通り、、、
体重が今+7㎏でございまする


あれ
アレアレ


なんかワンコが増えてますね
あはは


実は増えてます笑笑
しかも増えてから2年が経過しております

名前はジークといいます
出会いは…2019年2月12日
カタールはドーハの道端でした…
その日私たちはバレエ鑑賞の予定があり
遅めの夕方頃、家を出ました
(ちなみに、引きこもり夫婦なので、出かけること自体が稀です
)
家を出て2分、いつも行く
スーパーの目の前を通った時
ワンコが1人で歩いてます…
遠目でもすぐにシェパードだと気付きました
迷子にでもなったのかと気になった私は
すぐに「ジャーマンシェパードだ!停めて〜」と
叫んだらしいです笑笑
ワンコに近付いて、顔を見ると
目をキョロキョロさせて
焦点が定まっていないような感じをうけました
その後、一度は車の反対側まで行きましたが
すぐに戻ってきました
主人に助けてあげないと、と伝えると
オッケー乗せて良いよと
後部座席のドアを開けると
すぐにジャーーーンプ
ロキシーをシェルターから
家に連れて帰るときもそうでしたが
ワンコはこういう時
乗ることに躊躇しないんですかね笑
その日のバレエ鑑賞は諦め
そのまま家に帰りました
当時住んでいた家は、庭の中に
メイドさん用の部屋があるつくりでした
これがめちゃくちゃ助かりました…
なぜなら、、ジークは当時
マダニだらけだったのです…
(次の日に取ろうと試みたのですが、あまりの多さに断念して丸刈りにしたのですが…軽く200匹は付いていて…ドーハの都市部ではマダニは見かけることはなく、ロキシーはフロントラインなしでも一度も付いたことないので、一体どんな環境に居たのか…)
すごく痩せていて汚れていて
さらにマダニが付いてるとなると…
当初ロキシーと同じ空間に
居させることはできなかったのです
ガラス越しの初対面
で、めちゃくちゃ話を割愛すると
結果うちの子になりました笑笑
当初はレスキューしようと…
新しくお家を見つけてあげようと考えて
車に乗せたんですが
ジークと主人が恋に落ちました笑笑
可愛い
一緒に暮らしたい
というよりは…
(主人はそういうタイプでもないです笑)
ジークが主人を心配し、
主人がジークを守る
お互いの心に共鳴するような
そんな2人の誰にも邪魔できない関係です
(うらやましいですね〜)
メイドさん部屋の中にベッドを作ってあげたのに
私がお風呂入って戻ったら
こんな風に外で丸くなって寝てました
その時、首輪をつけていたのですが
その首輪に名前と電話番号がありました
(その当時の名前はレックスでした)
すぐに連絡すると…
え?レックス?
会いに行く!と…
30分後うちに来た若い男の人
(アラブ人でしたが、聞いてないのでカタール人なのかは知りません)
と、ブラジル人の彼女
話を聞くと、このシェパードは
シェイク(王族)からもらった子で
飼っていたけど、一緒に住んでる
兄夫婦の子供がアレルギーになって飼えなくなった
知り合いに託して、たまに会いに行っていたけど
迷い犬になってたことは知らなかった…と
(正直…迷い犬になったのか捨て犬にされたのかは神のみぞ知る…ですね…)
しかも、その知人はその当時
旅行中とかなんとか…
まあその話がどこまで本当かは分かりませんが…
最初は飼い主見つかってほしいと願っていた私も
こんな(無責任な)飼い主だとわかると
この子の将来が心配で、、、
考えて次の日に連絡がくるとなったんですが
主人も私も、うちで引き取るから
面倒みれないなら、心配しなくても良いよと
言っておきました…
(心配心から、できれば戻したくなかったのです)
次の日に連絡があって、兄夫婦にも話したけど
やはり飼えないと…
安心しました


その時はまだレスキューしたつもりでしたが
(シェパードは1匹でもまぁまぁな労力なので
簡単にもう1匹飼っちゃうよーん
とはなりませぬ…。特に国をまたいで引っ越すこともある我が家なので、大型犬の引っ越しはとてもお金もかかるのです
)
日が経つに連れ、
主人とジークの絆が断固たるものに…笑
もう選択肢はないのです笑笑
でも不思議と一緒に暮らし始めると
大変だとかは思わないんですよね…
それ以上にジークが
私たちに与えてくれる部分が大きくて
感謝しかないです、ジークには


2019年2月14日
ジークは丸刈りになりました〜

Pets Care Clinicという獣医さんのところに
電話して事情を話すと、丸刈りにしてくれると笑
心配だったので、
私も丸刈りセッションに参加してます
このトリマーさんたちとても良い人たちで
お話ししながら楽しくマダニと闘いました
昔なら、マダニ
ぎゃー
でしたが
200匹も見ると、強くなりましたね…
どんとこーい
となってました笑笑
この後も1週間ジークの部屋の掃除と
ブランケットの洗濯を毎日やりましたが、
落ちてるマダニとも格闘しましたから
フロントラインもやってたので、
落ちるんですよね
早く全部落ちろ〜〜とお願いしてました
丸刈り後は寒かったらしく震えていたので
服を着せてました

そして、その日から家の中にお引越ししました
大のお気に入りでした
主人が出かけると、めちゃくちゃ心配で
ずーっと外を眺め、クンクンでした…
この時はどんなオヤツを差し出しても
食べませんでした
そこから少しずつ経験を積み重ねて
ジークは自信をつけて
今はこんな笑顔です

ロキシーとジークはまた性格が全然違って
一緒に暮らしていると
毎日が楽しく笑顔でいっぱいにしてくれます
なかなかブログを書かないマミーだけど
こうやってたまには思い出をちゃんと書いて
残していけるように頑張ります〜


















