西表島のマングローブ
カヌーからの眺めは、潮の干満で刻々て変わります。
潮が満ちている時には見られなかった景色が潮が引くと見られます。
マングローブのタコのような根っこ達
*マングローブが塩水でも育つ理由*
海水を身体に取り込んだマングローブは塩分を葉っぱに溜め込みます。
塩分が溜まると、重くなり葉っぱごとポロンと水面に落ちる。
この時の葉の色はグリーンからイエローに変わっています。
落ちた葉っぱは、流れに乗って海に還る
この素晴らしい仕組みは
塩害のある土地でも育つ作物作りに役にたつのでは!と注目されています。
*マングローブはどうやって増えるの?*
その実は、潮が引いたタイミングでポトリとおちて、地面に刺さり、根付いて
そして育っていくのです。
自然て、本当に良く出来ているんだと
植物も本当に賢く生き抜いているんだと
感動です。






