【総合結果】第1回テンミニッツ手帳に良く合うボールペン選手権

総合結果を発表します。
紙とフィルムという相反する媒体へのテストでしたが、各ペンとも自分の得意分野で力を発揮した感があります。跳ね馬の走破性か、シェアNO.1のプライドか、それともダークホースの暗躍か。

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1位(総合評価25点)
【パイロット】フリクションポイント0.4mm(本紙12点、フィルム13点)

2位(総合評価24点)
【三菱鉛筆】ジェットストリーム2+1 0.5mm(本紙12点、フィルム12点)

3位(総合評価21点)
【ゼブラ】スラリ0.5mm(本紙13点、フィルム8点)


4位(総合評価20点)
【三菱鉛筆】ジムノック0.7mm(本紙8点、フィルム12点)
【ゼブラ】スラリ3C 0.7mm(本紙10点、フィルム10点)
【ぺんてる】カレンC3 0.4mm(本紙10点、フィルム10点)

7位(総合評価16点)
【パイロット】ハイテックコレトミー0.4mm(本紙10点、フィルム6点)

8位(総合評価8点)
【三菱鉛筆】ユニボールシグノRT0.28mm(本紙7点、フィルム1点)


総括:
総合1位に輝いたのは”トリックスター”フリクションポイント。本紙編で手堅く2位につけ、フィルム編では下馬評を覆しての最高得点。水墨画調の書き味が独特です。この評価点に加えて、フリクションの消える能力を組み合わせれば、テンミニッツ手帳の能力を200%引き出せます。弱点はキャップ式であること。現在の技術では感想対策のためにノック式にできないらしい。メーカーの改良に期待。
2位はジェットストリーム。紙部門では2位ですが実質的な書き心地NO.1。フィルム部門でも僅差の2。フィールドを選ばない横綱相撲を見せてくれました。もう少し筆跡が細ければ完璧という言葉を教わることができたでしょう。
3位は”跳ね馬”スラリ0.5mm。紙編で圧倒的な強さを見せながらフィルム編でまさかのスピードダウン。とはいえ紙部門での圧倒感は、紙の王者の貫禄を見せつけました。

皆さんの予想はいかがでしたでしょうか?


$マンションにほんろうされる日々-1890

最後になりますが、選手権に参加したボールペンは、どれもキツネが愛用してきた品ばかり。順位をつけること自体ナンセンスですが、テンミニッツ手帳という素晴らしい素材に出会えたので、そこにフォーカスする限りにおいては、各ペンの魅力を損ねないと考える次第です。
駄文を最後までお読みいただきありがとうございました。
【フィルム編結果】第1回テンミニッツ手帳に良く合うボールペン選手権

長かった選手権大会も後半戦に突入です。後半戦では、テンミニッツ手帳の特徴の一つである、10min付箋への書き心地を比べてみましょう。今回はフィルムタイプのみを用意しました。太字、油性ボールペンが有利ではありますが、最新技術でゲルインクがどれだけ挽回できるか。そのあたりが今回の見所になりそうです。



1.採点方法

●使用するのは10min付箋「フィルムタイプ」のみ
●同じ文字(+判別用にボールペン名)を記入し比較
●撮影による差が出にくいように光源等配慮
●撮影後は一切の画質調整を行わずリサイズのみ

●フィルムの縒れという要素を考慮し、評価項目には「細さ」は含まず、所感にて補完
●明らかに何も映っていないテスト結果があるが、ミスではなく実際に何も書けなかった

(民明書房刊『平成23年度テンミニッツフィルム付箋に良く合うボールペン調査要綱 』より)



2.採点基準(★1つ~5つ。★5つで満点)

 調査対象名******
 のり度:フィルムへの、インクの「のり」
 労り度:フィルムへの「いたわり」度
 保存性:手に付きにくさ、乾燥後の保存性
 雑所感:気づき



3.採点結果


【パイロット】フリクションポイント0.4mm(13)
$マンションにほんろうされる日々-ffrix0.4

のり度:★★★★☆(4)
労り度:★★★★★(5)
保存性:★★★★☆(4)
雑所感:フィルムへの「ノリ」が独特。水墨画調。フィルムが油汚れ(皮脂含む)していなければノリは問題なし。ボールペン先がニードルポイント?だが、インクを刻むというよりは水性マーカーのような書き味。今回比較中、もっともフィルムを傷めない。液体系インクなので記入直後の手置きには注意が必要。ただし数分経過で乾燥し、それ以降の保存性は悪くない。


【三菱】ジェットストリーム2+1 0.5mm(12)
$マンションにほんろうされる日々-fjet0.5
のり度:★★★★☆(4)
労り度:★★★★☆(4)
保存性:★★★★☆(4)
雑所感:同じゲル系でも、JETは優秀な調査結果。フィルムへのノリは良好。書き味も軽く、スラスラと書ける。書いた後の手写りも少ない。ところどころインク溜まりがあるが、インクの性能か手には付きにくい。もう少し字が細ければ、フィルム付箋専用でも良さそうだ。

※インク溜まり
 油性ボールペンで、ペン先にインクのカス?が溜まって文字の鋭角な切り返しをした際に、カスが紙側に残ってしまうこと、また残っている部分のこと。乾かず、手に付いたり、向かいのページにうつる。(民明書房刊『ペンは剣よりもツヨシ』より)


【三菱鉛筆】ジムノック0.7mm(12)
$マンションにほんろうされる日々-fjim0.7

のり度:★★★★☆(5)
労り度:★★★★☆(4)
保存性:★★★☆☆(3)
雑所感:文具の王様はフィルム付箋でも存在感。油性インク+極太芯径という最高の組み合わせが最高の仕事をしてくれた。王の所業。旧態依然の油性インクだが、豊富な吐出量はなめらかで書きやすい。フィルムだけを考えるならば及第点。手に付きにくいが、インク溜まりになりやすい。


【ゼブラ】スラリ3C 0.7mm(10)
$マンションにほんろうされる日々-fsura0.7

のり度:★★★★☆(4)
労り度:★★★☆☆(3)
保存性:★★★☆☆(3)
雑所感:弟分の0.5mmに比べると善戦。インクの吐出量が多いので、「ノリ」はべったりとつく。ジェット0.5mmと同じ、フィルムを傷めないソフトな書き味。違いは保存性。スラリ系は、フィルムへの定着が悪く、文字はキレイに書かれていても手でこすると消えやすい。0.7mmの方が吐出インクが多い分、フィルムへの残存量も多いが、おおまかな性格は0.5mmと同じ。


【ぺんてる】カレンC3 0.4mm(10)
$マンションにほんろうされる日々-fkare4
のり度:★★★☆☆(3)
労り度:★★☆☆☆(2)
保存性:★★★★★(5)
雑所感:本紙で再評価をしたところだがフィルム付箋ではさらに評価を上げた。少し書き味が固めなのは細字系ボールペン共通だが、筆跡ははっきりとしていて視認性が高い。インク溜まりの発生も僅かで書いた直後でも手に付かない。書き味の滑らかさとインク粘度がトレードオフ。


【ゼブラ】スラリ0.5mm(8)
$マンションにほんろうされる日々-fsura0.5

のり度:★★★☆☆(3)
労り度:★★★☆☆(3)
保存性:★★☆☆☆(2)
雑所感:常勝スラリがまさかの苦戦。インクが乗りづらく、付箋が重なった状態ではすべる。テンミニッツ手帳の表紙(スウェード調)でないと、しっかりした文字が書きづらい。書き味固め。書いた後にインクが乾かず手に付く。インク溜まりというより、インク自体が定着しない。


【パイロット】ハイテックコレトミー0.4mm(6)
$マンションにほんろうされる日々-fcoret0.4

のり度:★★★☆☆(3)
労り度:★★☆☆☆(2)
保存性:★☆☆☆☆(1)
雑所感:極細字でノリは良くない。良くはないが書けなくはない。細さの「芯」だけは残るイメージ。刻み込む書き味なので、フィルムが縒れる。最も気になるのは保存性。十数分~数日経過するうちに、擦れて消えていく。瞬間的なノリはまだ良いが、フィルムへの定着性に難ありといったところ。


【三菱鉛筆】ユニボールシグノRT0.28mm(1)
$マンションにほんろうされる日々-FSIG0.28

のり度:☆☆☆☆☆(0)
労り度:☆☆☆☆☆(0)
保存性:★☆☆☆☆(1)
雑所感:フィルムとは最悪の相性。写真は誇張でなく本当に書けなかった。特別に下敷きを変えて試したが、ボールペンの「ボール」自体が滑って回らないようだ。筆跡は残る。手には全く付かないし、その後も消えないが、元々文字自体が書けていないので、保存性は★1つとした。



4.総括

本紙編とは大きく結果が異なる。最高得点はフリクションポイント(13点)。水性系インク+ニードルポイントという、最もフィルムに向かない組み合わせにも関わらず善戦。独特の筆感(水墨画調)は癖になる。2位はジェットストリーム(12点)。スラスラ感が強く印象に残った。最近使っていなかったが改めてジェル系No.1シェアの実力を再評価したい。ただし評価には含まないが字が太いのはどうにかならないものか。同点2位でジムノック(12点)。インク量吐出No1で、物量でノリと鮮やかさを実現している。


【総合結果】第1回テンミニッツ手帳に良く合うボールペン選手権はこちらはこちら
【本紙編結果】第1回テンミニッツ手帳に良く合うボールペン選手権はこちら
【本紙編結果】第1回テンミニッツ手帳に良く合うボールペン選手権

開幕です。
前半戦では、テンミニッツ手帳のバーチカル部分(本体の紙部分)での書き心地を比較します。テンミニッツ手帳の紙は比較的厚めなので、水性系も油性系も条件差は最小。8本の選手の中から、ぜひ本命を予想してみて下さい。では、大会ルール説明から。


1.採点方法

●調査に使用する用紙はテンミニッツ手帳タイプのみ
●同じ文字(+判別用にボールペン名)を記入し比較
●撮影による差が出にくいように光源等配慮
●撮影後は一切の画質調整を行わずリサイズのみ
●明らかに筆跡が違うものがあるがテスターの筆力不足による



2.採点基準(★1つ~5つ。★5つで満点)
(
★1つ~5つ。★5つで満点)

 調査対象名******
 スラ度:字の途切れ、書き味
 相性度:発色性、吸水性
 細字度:どれだけ小さな文字が書けるか
 所感等:気づき



* * * * * 集計中 * * * * *





3.調査結果

【ゼブラ】スラリ0.5mm(13)
$マンションにほんろうされる日々-surari0.5

スラ度:★★★★★(5)
相性度:★★★★☆(4)
細字度:★★★★☆(4)
所感等:このブログではおなじみダートキング。紙質を選ばずスラスラ書ける。テンミニッツ手帳とも相性は抜群。インク色も、ジェットほどのキラ感はないがトップクラスの発色度、再現性。書きやすさ、入手性、コストパフォーマンス、どれをとっても本命間違いなし。テンミニッツ手帳に限らず、迷ったらこれ。

JETSTREAM 0.5mm(12)
$マンションにほんろうされる日々-jet0.5

スラ度:★★★★★(5)
相性度:★★★★★(5)
細字度:★★☆☆☆(2)
所感等:ボールペン界のF1。黒軸が切れているので赤字でご容赦。元祖スラスラ系ボールペンで知名度No.1。スラ度は馬と同レベルで、発色性はこちらの方が上。良いこと尽くめだが紙を選ぶ。筆跡が太い。ジムノック0.7mmに迫る太字感。太い、とにかく太い。

【パイロット】フリクションポイント0.4mm(11)
$マンションにほんろうされる日々-frix0.4

スラ度:★★★★☆(4)
相性度:★★★★☆(4)
細字度:★★★★☆(4)
所感等:0.4mm登場を機にフリクション購入。インク色が薄めだが水墨画の濃淡に近い。筆跡は数値より太めだがコントラストがあり細く感じる。テンミニッツ手帳との使い合わせが抜群で、A)期日確定タスク→テンミニッツ手帳直接書き込み、B)期日未確定タスク→付箋に書いてマトリクスボード。もしA)が変更になった場合でもフリクションなら変更容易。


【ぺんてる】カレンC3 0.4mm(10)
$マンションにほんろうされる日々-karen0.4

スラ度:★★★☆☆(3)
相性度:★★★☆☆(3)
細字度:★★★★☆(4)

所感等:知る人ぞ知る、ボールペン界のプリンセス。2004年モデル。インクの滑らかさは最新型に敵わず、筆記時かなりねばる。インク色はテンミニッツ手帳の紙に沈まず、きちんと主張する。黒色だが少し青っぽく万年筆ぽい高級感。何故か0.4mmと書いたが、実は0.5mm。0.5mmでは珍しいニードルポイントで、クラス以上の極細感。テンミニッツ手帳とかなり高バランス相性。生産中止。書店で見かけたら即買いで。


【ゼブラ】スラリ3C 0.7mm
$マンションにほんろうされる日々-sura0.7

スラ度:★★★★☆(4)
相性度:★★★★☆(4)
細字度:★★☆☆☆(2)
所感等:待望の多色軸で期待度MAXだったのだが。書き味はスラリ。筆跡は太い。スラリ0.5mmの細さから過剰な期待をしていたのかもしれないが、ジムノックと同じ軸径だと言われれば納得。何故か0.5mmと替芯の太さが違い互換性がない(同じエマルジョン系でもビクーニャは互換性あり)。調査後、会社の部員に移譲。


【パイロット】ハイテックCコレトミー0.4mm(10)
$マンションにほんろうされる日々-hitec0.4

スラ度:★★★☆☆(3)
相性度:★★★☆☆(3)
細字度:★★★★☆(4)
所感等:クールな筐体で衝動買い。コレトノーマルは汎用型だが、ミーやルミオはスペシャリティ感。0.4mmに何違わず、極細の筆跡。字がテンミニッツ手帳に沈み、筆先も引っかかる感じだが、最新型のインクでカバーしている。ボールペンかナイフかと言えば、間違いなくボールペン。筐体のスペシャリティ感が高いので、胸やペンループに刺す”見せペン”的な用途。


【三菱鉛筆】ジムノック0.7mm
$マンションにほんろうされる日々-JIM0.7

スラ度:★★★★☆(4)
相性度:★★★☆☆(3)
細字度:★☆☆☆☆(1)
所感等:法人御用達ジムノック。そもそも手帳向きではないので不利な参加であったが比較的健闘。 紙質を選ばない書き味はさすが。吐出されるインク量が多すぎて粘る。紙の上にべったりとインクが乗るので、発色良いがインクが手に付く。ペンキを塗り付けたイメージ。筆跡は体感1mm以上。ニーモシネのような厚手、高吸収性ならばもっと相性は良い。


ユニボールシグノ極細0.28mm
$マンションにほんろうされる日々-signo028


スラ度:★☆☆☆☆(1)
相性度:★☆☆☆☆(1)
細字度:★★★★★(5)
所感等:調査対象中最細字。弟分に0.18mm(公式サイト)。書き味はタトゥー。紙にインクを刻み込む。他の手帳ではカッターばりに紙が切れたことも。インクは薄め。インク自体が薄いというより吐出量が少ないので薄く感じる。極細字で、テンミニッツ手帳の3×3mm枠に4文字記入可能。


4.総括

スラリ0.5mmが戦前の下馬評通り、最高得点を獲得しました。書き味、発色性、どれをとっても一流品です。コストパフォーマンスも高いのでテンミニッツ手帳と言わずマルチに活躍が期待できます。2位に入ったのは、対抗のジェットストリーム0.5mm。発色自体はNo.1なのですが、勝敗を分けたのは筆跡の太さでした(全くの個人的主観ですみません。素晴らしいボールペンだと思います)。同点2位にはフリクション。特殊インク、0.4mmニードルポイントという大穴狙いでしたが、逆に弱点がなく高得点でした。



後半戦は、いよいよ付箋とのマッチングです。

【フィルム編結果】第1回テンミニッツ手帳に良く合うボールペン選手権へ続く
キツネです。

恒例の「テンミニッツ手帳に良く合うボールペン選手権」を開催します。

本体に合うペンは?フィルム付箋に合うペンは?

テンミニッツ手帳の魅力をいかに100%引き出せるか、ボールペン各社の見せ所。

手帳に強い極細字タイプか、安定感のある太字タイプか。

その辺りが勝負の分かれ目になりそうです。


1.出場選手

$マンションにほんろうされる日々-1890
歴代ボールペン
左から購入順
すぐ人に配る割には残っている


出場選手(写真左から)

JIMKNOCK 0.7mm(公式サイト)
販売:ゼブラ
型式:KRB-100-BK
種別:油性インク
芯径:0.7mm
替芯:BR-6A-K-BK
所感:法人専用の定番ボールペン。知らぬ間にペンたてから増えたり減ったりする。

シグノRT 0.28mm(公式サイト)
販売:三菱鉛筆
型式:UM15128.24
種別:ゲルインクボールペン
芯径:0.28mm
替芯:UMR128.24
所感:三菱らしさ全開。細字を極めるためだけに生まれた機能性商品。書き心地だと不利か?

KAREN C3 0.4mm(公式サイト)
販売:ぺんてる
型式:BPC35LW
種別:油性ボールペン
芯径:0.5mm
替芯:BKSSN5
所感:フェミニン系の可憐な多色ボールペン。0.5mmだが数値以上に細字。生産終了

SURARI 0.5mm(公式サイト)
販売:ゼブラ
型式:BNS11-BK
種別:エマルジョンボールペン
芯径:0.5mm
替芯:EQ-0.5芯
所感:おなじみの悪路馬。とにかく紙に強い。手帳、メモ、チラシの裏、何でもスラリスラリ書ける。ではフィルムには?

JETSTREAM 0.5mm(公式サイト)
販売:三菱鉛筆
型式:MSXE5-1000-05
種別:油性ボールペン
芯径:0.5mm
替芯:SXR-80-05
所感:元祖スラスラ系ボールペン。0.5mmだが若干太く感じる。

Hi-Tec-Cコレト ミー 0.4mm(公式サイト)
販売:パイロット
型式:LHKCM-50C
種別:ゲルインキボールペン
芯径:0.3mm
替芯:LHKRF-10C3
所感:ケースに見とれて購入。極細の割に書きやすい、紙を傷めない。

FRIXION Point 0.4mm(公式サイト)
販売:パイロット
型式:LF-22P4-B
種別:ゲルインキボールペン
芯径:0.4mm
替芯:LFRF30P4-3B
所感:

SURARI多色タイプ 0.7mm(公式サイト)
販売:ゼブラ
型式:スラリ3C 0.7
種別:多色エマルジョンボールペン
芯径:0.7mm
替芯:EK-0.7芯
所感:0.5mmの軸を詰め替えて使おうと思ったらダメでしたorz。この調査の後、お嫁にもらわれていきました。


気になる結果は次のブログで。
キツネです。

巷(社内)でフリクションが流行っているようです。

流行モノは買わないつもりでしたが、

あまりの消えっぷりに感動したので仕入れました。

本当にこれは凄いかもです。


$マンションにほんろうされる日々-1864
パイロット FRIXION Point0.4mm


参考までに手帳用のペンを紹介。


$マンションにほんろうされる日々-1865
PILOT Hi-TEC-C COLETO me