面白そうなサイトがあったので紹介。

e-typing {インターネットでタイピング練習}

タイピングソフトのインターネット版だが、

自分の苦手分野、苦手段単位で細かく練習。

慣れてきたら腕試し→カルテ作成。

スコアは全国ランキングに載るということで、

一人で黙々打鍵(うつ)のとは違います。


挑戦してみた。


$マンションにほんろうされる日々


結果は2300位(218点)。

全国トップは760点超えらしい。

先は長いなぁ。
$マンションにほんろうされる日々カンミ堂|テンミニッツ手帳(2011年4月モデル)


偏愛するテンミニッツ手帳の記事がご無沙汰に。

読者様(私も先様の読者ですが)がこの手帳を買われたそうなので、

記念?に、手帳とペンの使い分けについて近況を少し。



テンミニッツ手帳とペンの組み合わせに付いては、

以前の投稿(リンク)でさんざんやり尽くしたところ。

現在もフリクションと組み合わせているが、

他の色の可用性も高い。



(手帳本紙への色分け)

その場で行動日時まで決められるものは、

直接予定を書き込むことにしている。

あとで予定が変わることは良くあることだが、

フリクションの特性を生かして予定は調整可能だ。

ちなみに色分けは以下の通り。

 ■フリクション(黒) 自分の予定

 ■フリクション(赤) 重要予定、約束

 ■フリクション(青) 他人の行動予定、絡まない会社予定



(付箋紙の色分け)

今すぐには行動日時を決められないもの、

今後やっていき(たい)ものに関しては付箋を利用している。

テンミニッツ手帳の公式マニュアルだと、以下の通りだが、

グレー系が鉄板用事というのがどうしてもひもづかず、

実際のところイエローとオレンジしか使用していない。

 ■オレンジ系 重要な予定

 ■イエロー系 自分の予定

 ■グレー系 人との用事(鉄板色)

ちなみに付箋に記入するときにはスラリ0.5mmを使用。

フリクションだと、付箋の文字が消えることがあった。



【総括】

テンミニッツ手帳は、10年前から使用しているかのように、

あるいは本日発表したばかりの最新型であるかのように、

その作りこみ、高機能に体になじむ。

気持ちの半分は2012年モデルに飛んでいる訳だが、

9月始まりを買うか、1月か、4月か、それが問題だ。
$マンションにほんろうされる日々
Happy Hacking Keyboard Lite2(&CARL DE-5)

ショートカットが違うのでうまく打鍵ない(うてない)。

そこがまた、いい。



今日は、HHKB(Lite2)のショートカットキーについてダラダラ書きます。



【Fnキーというソリューション】

キー数の少なさは、Fn(ファンクション)キーで補完します。

例えば、「1」キー+「Fnキー」→「F1キー」


$マンションにほんろうされる日々
キーの手前側印字がFn利用キー


Fnキーを押している間、通常キーが別のキーに換装されます。

Fnキーで換装するキーにはこういうものがあります。

[F1~F12] → [Fn]+[1~^]
[DEL] → [Fn]+[BS]
[Pageup] → [Fn]+[L]
[Pagedown] → [Fn]+[>]
[Windows] → [Fn]+[HHK]


2つのキーで代用するF1~F12は分かりやすいですが、

もともと複数キーを使用する機能は大変です。



【Fnキーを使った複数押鍵の例】

画面ロック
[Win]+[L] → [Fn]+[HHK]+[L]

右クリック(コンテクストメニュー)
[SHIFT]+[F10] → [SHIFT]+[Fn]+[0]

辞書登録(IME)
[CTRL]+[F10] → [CTRL]+[Fn]+[0]

ログオン画面
[CTRL]+[ALT]+[DELETE] → [CTRL]+[ALT]+[Fn]+[BS]



【総括】

パソコンを使い始めて20年以上。

キーボードに無頓着ではなかったか。

キーボードを打鍵つ(うつ)という行為がマンネリになっていないか。

HHKBはそういった懸念を払拭してくれました。

打鍵感も良いですが、最小限のキー数がたまらなくいい。

また一から勉強です。

それがまた、いい。
カールと言えば明治、

ディケイドと言えば仮面ライダー。

だが、私たちにとっては、

カールとはカール事務機、

ディケイドとは、カール事務機の

ディケイドシリーズ(DE-X)に他ならない。



【カール事務機とは】

カール事務機は、老舗の国産事務機器メーカーで、

平成5年には海外進出を実現。

代表的な製品としては、シュレッダー、裁断機、パンチ。

紙を加工することに関する日本のトップ企業である。



【ディケイドシリーズ】

小型パンチだけをとってみても実に20種類以上。

その中から、今日は「ディケイド」DE-5をご紹介。

 ディケイド(DECADE)=10年間・数年

トレンドの変化に流されない、モノとしての絶対的な魅力。

10年間使い続けられる、工業製品としての耐久性。

それがディケイド。



【ディケイド DE-5】

今回レビューするのは、ディケイドDE-5。

メーカーサイトからの抜粋も交えると、

 ■落ち着いたインテリアにマッチする「大人感」のあるスタイル

 ■ラインに特徴を持たせることでトーンを生み出したデザイン

 ■サイドゲージ

 ■ハンドルロック

実際に写真で見てみましょう。


$マンションにほんろうされる日々
外箱。文具とは思えない

$マンションにほんろうされる日々
箱を開けるとカールからの挨拶文が

$マンションにほんろうされる日々
ディケイドに馳せる思い

$マンションにほんろうされる日々
DE-5正面

$マンションにほんろうされる日々
DE-5背面(分かりやすくするためにロック解除)

$マンションにほんろうされる日々
DE-5側面

$マンションにほんろうされる日々
DE-5ロック機構まわり

奥のピンがロック機構(今はロック状態)

$マンションにほんろうされる日々
DE-5移動時用ダブルロック

普段のロックは上記のロック機構で十分ですが、

長期保管や移動する際には、ピン自体にロックをかけることができます。

$マンションにほんろうされる日々
DE-5ロック機構(内側)と目盛り



【使い勝手】

購入してから穿つ機会があまりないのですが、

10枚以上問題なく穿つすることができました(所定18枚)。

保管する際にはロックをかけておけば高さもコンパクト。

デスクトップで「大人感」を演出しています。



【総括】

$マンションにほんろうされる日々

確かにディケイドシリーズはその名の通り、

10年以上使い続けたいと思える仕上がり。

モノが溢れた時代だからこそ、確かなモノを使いたい。

用もないのに、穴をあけたくなる。

文具にはそういう魅力があっていいと思うのです。


カールディケイド公式サイト
カール公式サイト
ディケイド公式サイト

カール ディケイド パンチ DE-5
1,085円(送料込)

カール事務機
売り上げランキング: 1251


一つ前の記事はHHKB Lite2で書きました。

いつものキーボードに戻してみると・・・

軽い!

手応えを感じない。

HHKB Lite2の無骨な打鍵感をしみじみ感じました。