そは始まりにして終わりなるモノ。

電卓探しの旅は終点を迎えそうだ。


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CANON|KS-SMART(公式サイト)

(KS-SMARTの特徴)※公式サイトから

・ボディ部にはしっとりとした質感が高級感を醸し出す革調仕上げを採用
・高耐久、レーザー印刷方式のキートッププリント
・算式、加算式切替方式
・高速入力対応のサイレントキー


(いろいろなレビューから)

・キーピッチ(キー同士の間隔)が広く誤操作が少ない。
・本体の質感(社名ロゴはエンボス加工)、側面ロゴ
・算式・加算式切替方式


こんなところであろうか。



電卓操作を極めているというにはほど遠いですが、

加算器式という計算方法が気になります。

購入したらレビューします。
前回のエントリーにより、

電卓が替え時ということがわかった。

それでは何がベストチョイスなのか。

HHKB Lite2 にはテンキーが付いていない。

それを補うテンキー電卓であればベストだな。



・・・。



そもそもHHKBとは、不要なキーを削除した、

ソリッド感こそが売りだったはず。

せめて買う前に気づけば良かったのですが。



・・・。



というわけで、いきおいでコ○マ電気で買ってしまった、

【CANON LS-120TK IV】のレビューです。

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CANON LS-120TK IV

(メーカーサイトはコチラ)

特徴としては、

1.洗練された美しいラウンドフォルム

2.本体に格納できるUSBミニケーブル

3.オフィスに映えるブラックとホワイト



結論から言えば、良くできたテンキー電卓なのだが、

勢いで買ってしまったために、用途とのミスマッチが

生じてしまった。



ミスマッチポイント

1.そもそもテンキーは不要

2.キーが小さく間隔が狭い=誤操作の因子化

3.特殊な配列=高速タイピングに不向き



ラウンドしてる分、持ち運ぶには不便だったり、

「00」がないとか、気になり始めるときりがない。

くれぐれも念をおすが、この電卓自体は良くできている。

ただ、用途・イメージと合わなかっただけなのだ。

とはいえ、モノを買って後悔したのは久しぶりだ。

今夜は眠れそうにない。


キーボード”HHKB Lite2”導入を機に、

会社のデスクトップを黒で統一してきた。


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パソコン本体:DELL Optiplex740(黒)

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キーボード:PFU HHKB lite2

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マウス:ELECOM M-SN2DL(SCOPENODE)

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2穴パンチ:CARL DECADE DE-5

ペンケース:COLORSショート(黒) ※写真なし

テープホルダー:ダイソー(黒) ※写真なし

ブックホルダー:ダイソー(黒) ※写真なし



統一されたビジネスブラックのガジェット達は、

荘厳さすら放ち、ビジネスマインドを高めていく。



気がかりなのは、この統一感の中では、
MONO電卓がコミカルになってしまったこと。

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SHARP|EL-MN320(MONO電卓)


次の春電卓(3月)まであと9ヶ月。

そろそろ替え時・・・・か?
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M-SN2DL(SCOPE NODE)

SCOPENODEを使い始めて1週間。

まとめてレビューです。



【所有感】★★★★★ ※満点★×5つ

派手な色使いや機能でなく、モノとしての魅力、造形物、シルエット。

無駄な造形がないソリッド感。

存在感をアピールするのではなく、ただそこにいるだけでわかる、

心地よい存在感、プレッシャー。

手前のまんじゅうのような部分がまんじゅうにしか見えなかったのですが、

今でもまんじゅうに見えます。

ソリッドな造形とまんじゅうのモッチリ感のコントラスト。

このあたりに”いるだけでわかる”存在感の秘密がありそうです。



【使用感】★★★☆☆

高さは標準的で、キーボードからマウスへの移動は苦でない。

手を乗せると自然に、指がポジションに誘導される。

ただし小指だけはフリーになるので、慣れない間は薬指の傍らに。

ボタンは一般的な2ボタン+クリック機能付きホイール。

1600カウントのため標準設定だと光速移動状態。

WindowsXPだとマウスの速度を左から2つめのノッチに設定すると

反応速度と同期する。 

 ※Macではマウス速度と操作感覚にちょうどいい設定がなく使用は断念。

  もう少し設定のノッチの目を細かくしてくれるといいのですけれど。


直線的な2ボタンは、ボタン全体がボタンの機能を有する。

一般的なマウスだと手のひら側に支点があり、プラスチックがたわんで、

指先のボタンを押せるようになっている。

SCOPENODEはボタン全体がボタンなのだ(表現力の貧しさはご容赦)。

クリック押下に必要な力はボタン全体に均一で、強い(数値はメーカー未公表)。

ボタンに指を置いたぐらいでは誤作動しない。

ボタンをクリックすると甲高い「カチッ」というクリック音。

造形感とギャップ。深夜だと響くかもしれない(★-1)。


造形の一部であるホイールは、大径の見た目以上に使いやすい。

一度に大きなスクロール量をまわすことができ、ぴたっと止まる。

スクロールして、ピタ。

指先で回転をしっかり認識できる。

カタカタカタと回る節度のあるホイール感(最近多い”ぬるぬる”ではない)。

ホイール音は「カタカタ」が無声音になった感じ。

実に上質で剛健。造形とマッチしている。


ホイールクリックの機能も実装している。

が、最初は実装自体に気づかなかった。

押したのか押していないのか、マウスだけではわかりにくい(★-1)。

ただし慣れればホイールクリック感にも慣れてくる。

ギリギリ上質なクリック感と呼べなくもない。



【似筆感】★★★★★

「ペン」のような使用感はあるか?

他では否定的なレビューが多いが、キツネは「YES」と答える。

ただし一般的なマウスと、指の置き方、意識の持ち方は変える必要がある、

 ※SCOPENODEの握り方

実は普通のマウスでも簡単にできるので、モニタの前の皆さんも試してみよう。

マウス側面に親指をあて、親指と人差し指の間にビー玉が一つあるイメージ…。

自然に人差し指、中指が右側に傾き、ペンの握り方に近くなったでしょう?

これでペイントソフトで字を描けば確実にうまく書けるはずです。

 ※ペイントソフトをお持ちでない場合は、今すぐ「CTRL+F10」→手書きパッド

尚、この場合、ホイールは中指で操作することになります。

上記の操作はSCOPENODEでなくてもできるので試してみて下さい。



【総合評価】★★★★☆

圧倒的な所有感と、大胆に切り捨てられた付加機能。

純粋な3ボタンホイールマウスとして良くできています。

クリック、ホイール、レシーバなど、細部にわたる匠たちの思い。

こだわりという言葉の意味を知ることができるでしょう。

マウスとしてはLサイズになるので、手の小さい方は、

事前に電器店で確認されることをお勧めします。

もしレビューに賛同いただけた方はぜひご検討を。

余分な機能がついていない分、

購入後後悔はありませんので。


(おまけ)

SCOPENODE初お披露目は2009年3月。

入れ替わりの激しいPC業界では長寿の方ですが、

最近のお買い得感を考えると終売が近いのかも。




【クリップ】


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好きな角度だが、使用中は見れないトラップ


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大径ホイール。使用感も存在感も


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へアライン加工。匠たちのこだわり


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もっちり度★★★★★★★★★★


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使ってみろと言わんばかりの顔


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固まりを「掴む」


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「ペン感覚」

親指と人差し指でビー玉を掴むように…。



【参考サイト】

3ボタンレーザーマウス“SCOPE NODE” - M-SN1ULシリーズ(エレコム公式サイト)

“ペンのような操作感”を楽しめるエレコム「SCOPE NODE」をスケッチした( ITmedia +D PC USER)


ペンの使用感がそのままマウスに! エレコム「SCOPE NODE」(IMPRESS BB Watch)

SOCOPENODE×多機能化×近未来加工 Saitek|Cyborg R.A.T. 9 Gaming Mouse(Amazon)

SCOPE NODE(スコープノード) 2日目。

自宅のMacに刺してみた。

少しレビューを。


基本性能

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実装されているのは、左右クリック、ホイールのみ。

戻る/進む機能も、左右スクロールキーもない。



ただし基本性能は研ぎすまされている。

左右のクリックボタンは、ボタンのどの位置でも、

「均一」に「正確に」クリックできる。

プラスチックの撓みでクリックする訳ではない。

ボタンの全体が、高精度のスイッチなのだ。

クリック音もでかい。



存在を主張する大きなホイール。

大きなホイールはスクロールの動作幅を飛躍的に広げる。

車に例えると、大型トラックの大きなハンドルが、

扱いやすいようなものだ。

大きなハンドル(ホイール)の方が、小回りに効く。



尚、戻る/進む機能はマウスジェスチャー、

左右スクロールはソフトキーで補うことが可能。

 Windows用
 ・マウスジェスチャー「HandyGestures」
 ・左右スクロール「SoftTilt」

 Mac用
 ・マウスジェスチャー「SafariGesture(プラグイン)」



グリップ感

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普通のマウスと違うグリップが必要だ。

親指…レーザーセンサーを左側から固定
人差し指…指の外側(中指側)で左ボタンから押さえ
中指…右クリック(薬指側)で右ボタンから押さえ
薬指…右ボタンの横に専用のスリットで固定
小指…慣れないうちはマウスを外から押さえる

これでレーザーセンサーを親指と一差しでつまむような、

つまりペンを握るようなグリップに変わる。

精密動作が可能になる。


※普通のマウスでも同じような握り方(つまみかた)は

 できるのだが、目印となるようなものがないのでやりづらい。



操作感

1600カウントにはやり過ぎというほかない。

手の動きに対して、マウスカーソルの動きが大きすぎる。

MACだと調整幅が粗いのでどうしても良い速度にならない。

ただしペンマウスとして意識すれば全く違う感覚になる。


文字を書くときに、不要に手を大きく動かしたりしない。

常に文字を書いているような精密操作をしていると思えば、

この敏感さはもう手放せなくなる。



総括

所有感★★★★★(モノとしての魅力だけで買いだ)
利便性★★★☆☆(余計な機能はなし。それがいい)
費用感★★★★★(ヤマダ電機で2980円。急げ)


いかがでしたでしょうか。

梅雨はマウス替えの季節。

候補の中に加えていただければ幸いである。

さあ、ヤマダ電機へ急ごう(ヤマダ電機店舗検索ページへのリンク)



ヤマダ電機へ行けない人は楽天で。