娘が小学校一年生の時のクリスマスプレゼントにはこれをあげました。
ある日、友達がこれで遊んでいるのを見て、一目で気に入ってしまったらしい。
普段は兄と弟に囲まれているせいか、手芸などに興味がなさそうに見えるのですが、やはり女の子はこういうものに憧れるのでしょうか。

ところで、結構本格的です。しかも織物の仕組みがとても良くわかります。
自分の手で形ができあがっていくのが楽しいのか、2~3時間集中してしまいます。

イネス

昔はこういうおもちゃが結構あったと思うのですが、最近は少なくなった様です。
百貨店などを何軒も回って探して見つけたのが「ニック」というメーカーの「おりきイネス」という商品でした。
ドイツの製品で、さすがにしっかりしています。

価格は4620円(税込み)でした。

今回は「正しい携帯ゲームの選び方」についてです。
子供に買うには任天堂が良いと書きましたが、実は現在発売されている任天堂の携帯ゲーム機には3種類あります。

Nintendo DS Lite
任天堂
ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト
任天堂
ニンテンドーDS Lite アイスブルー
任天堂
ニンテンドーDS Lite エナメルネイビー
最も人気で品薄状態が続いています。入手も困難。持っているだけで友達に自慢できます。
難点は、「過去のゲームボーイのソフトで遊べない」ところでしょうか。

ソフトウェアはハードウェアに合わせて「ゲームボーイのソフト」、「ゲームボーイ アドバンスのソフト」、「Nintendo DSのソフト」と三種類があり、現在新作が発売されているのはこのうち「ゲームボーイ アドバンス」と「Nintendo DS」の二種類です。
DSはこの二種類には対応していますが、古い正方形に近い形のカセットには対応していません。

家にソフトなんかまだない、これから買っていくというのであればDSは最適かもしれませんが、もしお父さんが昔遊んだゲームボーイのソフトをもう一度遊ぼうと思ったらDSでは遊べません。

あとひとつ、子供はグラフィックの精度よりもシンプルで飽きないゲームを好みます。
また、高価な新作ソフトを次々と買うのもかなりの出費になります。
ウチではそんな時、昔ヒットした中古のゲームを「ごほうびに」買ってあげます。

例えば、昔の「スーパーマリオ」などは中古ショップで500円くらいで売っていて、今遊んでも飽きません。
4歳の子供が最も良く遊ぶゲームのひとつです。

昔のゲームが遊べる機種といえばこれです。


ゲームボーイ アドバンスSP

任天堂
ゲームボーイアドバンスSP アズライトブルー
任天堂
ゲームボーイアドバンスSP プラチナシルバー
任天堂
ゲームボーイアドバンスSP オニキスブラック
任天堂
ゲームボーイアドバンスSP パールピンク
任天堂
ゲームボーイアドバンスSP ファミコンカラー
コンパクトで折畳みで格好よく、液晶画面も見やすいので幼稚園から小学校低学年まではこれがおすすめ。
何といっても昔のゲームソフトで遊べるので、親子で盛り上がります。

任天堂の携帯ゲーム機にはあとコンパクトで格好いいこんな機種があります。

ゲームボーイ アドバンス ミクロ

任天堂
ゲームボーイミクロ(シルバー)
任天堂
ゲームボーイミクロ(ブルー)
任天堂
ゲームボーイミクロ(ファミコンバージョン)
任天堂
ゲームボーイミクロ(パープル)
コンパクトで持ち歩きには便利ですが、ちょっと液晶画面が小さいので、子供にとってはロールプレイングゲームなど字を読むゲームには不向きかもしれません。
あと、この機種は昔の「ゲームボーイ」のソフトは使えません。

どの機種にも言えるのですが、ゲームはやはり親子で楽しむ方がいいと思います。
特に「昔マリオにはまった」とか「徹夜でドラクエをした」、「メトロイドでサムスの顔を見ようと頑張った」お父さんは自慢のテクニックを子供に存分に見せつけてください。

きっと尊敬されます。
小学生へのちょっと高額、でも確実に喜んでもらえるプレゼントと言えば、今はNintendo DS でしょう。
任天堂
ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト

ところで、「性能から言えばSonyのPSPの方がいいんじゃないか、そちらの方が長く使えるだろうし」と考えて、子供にPSPを買う方もいます。別にPSPも間違いではないのですが、小学生、特に低学年や中学年の場合は、シェアは圧倒的にDSだという事は考慮しておいた方がいいと思います。

DSもPSPも通信対戦ができるので、一人ではなく「誰かと遊ぶ」事ができます。
ただし、相手が同じハードを持っている場合に限られます。

娘のクラスに、クリスマスにPSPをサンタさんから貰った子がいるらしいのですが、全く遊んでいないそうです。

ゲームと言えどもおもちゃです。
任天堂というメーカーは、どうやら「おもちゃを作る」事が理念のようですが、Sonyは「最先端のデジタル機器」を作る事が目標のようなので、小学生のシェアが圧倒的に違うのは当然なのかもしれません。