「エア・フェスタ浜松2010」の午後の部は、T-4ブルーインパルスのデモフライトが行われました。
第一区分の全27課目全てをお見せします!!(^^♪
※デモフライトの画像はビデオから起こしたので、画質が少し落ちてますが、あしからず・・・。
▲13:20、T-4ブルーがタクシーアウト!
▲13:28、4機編隊がダイアモンドテイクオフで、T-4ブルーのデモフライトが始まりました。
▲13:29、ダーティーターン(#1、2、3、4)。離陸したダイヤモンド編隊が270°の旋回をして会場上空を通過。
▲13:30、5番機が離陸。ローアングルキューバン。
▲13:31、6番機が離陸。ギアダウンのまま、ロールオンテイクオフ。
▲13:32、ファンブレイク(#1、2、3、4)。密集したダイアモンド編隊に注目!
▲13:33、4ポイントロール(#5)
▲13:34、チェンジオーバーターン(#1、2、3、4、6)
▲13:36、インバーテッド&コンティニアンスロール(#6)
▲13:37、サンライズ(#1、2、3、4、6)。T-4ブルーの新課目で、従来ならここにレインフォールが入っていたところです。
▲13:38、バーティカルクライムロール(#5)
▲13:39、スローロール(#6)
▲13:40、チェンジオーバーループ(#1、2、3、4)
▲13:41、ハーフスローロール(#5、6)
▲13:42、レターエイト(#1、2、3、4)
▲13:44、オポジットコンティニアンスロール(#5、6)
▲13:46、バーティカルキューピッド(#5、6~#4)
▲13:47、ラインアブレストロール(#1、2、3)
▲13:50、ワイドトゥデルタループ(#1、2、3、4、6)
▲13:52、デルタロール(#1、2、3、4、5、6)
▲13:54、デルタループ(#1、2、3、4、5、6)
▲1357、バーティカルキューバンエイト(#5)
▲1401、タッククロス(#5、6)
▲14:03、ローリングコンバットピッチ(#1、2、3、4)。スモークの軌跡が実に美しいですね。
▲14:04、コークスクリュー(#5、6)。foxtwoの大好きな課目ですが、動画で映す時には、必ず最初が欠けてしまいます。
▲14:11、T-4ブルー、タクシーバック。
▲14:14、T-4ブルー、エンジンシャットダウン。
T-4ブルーのウォークダウンが始まってから、ほぼ一時間あまり、興奮のデモフライトが終了しました。(^^♪
その後、一時間半ほど、地上展示機を撮影するため、ランプは開放されていましたが、T-4ブルーの帰還が始まる前に、“ロープ隊”が観客達をランプから押し出して行き、「エア・フェスタ浜松2010」は終了しました。
▲15:52、デモフライトを終えたT-4ブルーが、#1~4と#5、6、プラス予備機二機の二編隊に分かれて、ホームベースの松島基地に向け、離陸していきました。
残念ながら、T-4ブルーの演技中にもほとんど青空は見えず、同僚のS君は、foxtwoが「雨男」だと信じて疑わないようでした。
そして、foxtwoと同僚のS君コンビは、来月11月3日に開催される、「入間基地航空祭」に向け、準備態勢に入っています。(^▽^;)
お待たせしました!!先日の17日、静岡県航空自衛隊浜松基地で開催された、「エア・フェスタ浜松2010」をリポートします。(^^♪
※デモフライト中の画像はビデオから起こしたので、画質が少し落ちてます。
今回は、同僚のS君のセッティングで、開催日前日に基地の近くに泊り込んでいたお陰で、開門時間の午前8時前には、浜松基地北門に到着することができました。
▲07:40。8時の開門前にもかかわらず、基地には続々と見物客が詰め掛けています。
浜松基地はアクロバットチーム「Blue Impurse」の生誕の地でもあります。基地正門を入ると、F-86Fセイバーが“ハチロク・ブルー”当時の衣装を身にまとい、誇らしげに展示されています。
▲今でも“ブルー”の塗装で、最高傑作と思っているファンは多いはず。ハチロク・ブルーの塗装は東宝のデザイナーが、航空自衛隊を題材とした映画化に当たり、考案したそうです。
いつもは男ばかりでむさ苦しい航空祭見物のメンバーも、今回は女性陣が加わり(しかも一人は現役の女子大生さんが参加!)、foxtwoも同僚のS君も大いに盛り上がりました!(^^ゞ
▲08:10。地元航空教育集団のT-4練習機がデモフライトに向け、ランナップに入りました。T-4のキャノピーはパイロットが手動?で閉じます。シンプル・イズ・ベスト!
▲08:19。航空教育集団のT-4練習機がデモフライトに向け、テイクオフ!
▲08:50。先ほど離陸したT-4がダイヤモンド編隊パスでオープニング・フライト。エア・フェスタ浜松2010が始まりました!!当日の天候は週間予報より良くはなりましたが、残念ながら、開催中には青空を拝むことはできませんでした。
▲09:00。早期警戒管制機E-767がデモフライトのため離陸。ふわりと浮かんだその巨体に、観客からどよめきの声が上がります。
▲09:19。UH-60Jがデモフライトのため、離陸していきます。foxtwo達からは見えなかったのですが、U-125Aが同時に滑走路上を離陸しています。
▲09:23。UH-60Jから救難員がパラシュートジャンプして、要救助者のもとに降下します。
▲09:30。曇天の空をバックに、救難活動のデモを行う、地元、浜松救難団所属のUH-60J救難ヘリとU-125A捜索機。
▲09:39。警戒航空隊所属の早期警戒管制機E-767によるデモフライトが始まりました。E-767は民間のボーイング767がベースとなっており、低空でのデモフライトでは、その大きさに圧倒されます。離陸時には停止していたレドームがゆっくり回転していました。
E-767のデモフライトの後、静浜基地から第11飛行教育団のT-7初等練習機二機が飛来しました。
T-7は空自のパイロットが最初にお世話になる航空機で、T-7で初級操縦課程を終えると、戦闘機パイロットはT-4中等練習機の課程へと進み、晴れてウィングマークを獲得して始めて、F-15JやF-2などの実戦部隊に配属されます。
▲10:03。ジェット機に比べると、ターボプロップのプロペラ音は囁くようにしか聞こえません。と、いうより前身のT-3初等練習機からエンジンを換装したことにより、騒音低減が図られているとのことです
現在の浜松基地には戦闘機部隊は配備されていないため、「エア・フェスタ浜松2010」の戦闘機のデモフライトは“リモート”にて行われました。
▲10:26。頭の上に雷が落ちたのではないかと思うほどのアフターバーナーの轟音とともに、小松基地所属のF-15J二機によるデモフライトが開始!二機のコールサインは、それぞれ“クラブ”と“バイパー”とアナウンスされました。
もう一つのリモートによる戦闘機のデモフライトは、岐阜基地所属の支援戦闘機F-2Bにより行われました。複座、センターラインに300galドロップタンク一本という不利なコンディションにもかかわらず、今まで見たこともないような、“猛烈”なデモフライトを披露してくれました。
▲10:44。高G機動中のF-2Bは機体前方のストレーキから、噴水のようにベーパートレイルを引きまくっています。旋回半径はF-15Jよりはるかに小さく、その排気口はアフターバーナーの炎でオレンジ色に輝いていました。
foxtwoは過去、二回ほどF-2のデモフライトを見たことがありましたが、今回のデモは比較的観客席に近いところで行われ、かつ旋回半径も小さく、おまけに帰投する燃料がなくなるのではないかと心配するほど、アフターバーナーを焚きまくっていて、もの凄い迫力でした!!
その、観客に襲いかからんばかりのド迫力のデモフライトと、アフターバーナーの凄まじい爆裂音に、foxtwoの隣にいた小学生は怯えて両耳をふさいでいるほどでした!
▲11:10。浜松基地には航空教育集団があり、航空自衛隊パイロットのジェット課程を担っています。第一航空団所属の中等練習機T-4十機による、大デルタ編隊。
航空教育集団のT-4による編隊パス~ローリング・コンバット・ピッチ~着陸と進んで、「エア・フェスタ浜松2010」の午前のデモフライトは終わり、昼休憩となりました。
▲昼ごろには観客の数は猛烈に増えてきて、カメラやビデオを構えることも困難を感じるほどでした。自衛隊の発表では、この日、観客数は12万!!名を数えたとか・・・。
それでは、午後のデモフライトは次回、ご紹介します!!お楽しみに!(^^♪





























