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Special thanks:Yoko Kobayashi、PONY CANYON/CONCEPT FILMS
※8/16 14時追記:先ほど主演の乙黒えりさんより、ペタ返しを頂きました!
o(^-^)o ありがとうございます!感激です!!
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昨日になりますが、foxtwoはまたも会社のS君を拝み?倒して、「吸血少女 対 少女フランケン」の初日のため、「シアターN渋谷」まで行って来ました!
「シアターN渋谷」は、先週、公開前イベントの行われた、「渋谷Ruido★K2」の目と鼻の先と言って良いほど、近くにあります。(実際、「渋谷Ruido★K2」からは、歩いて一分もかからない近さ。)
午前中に「シアターN渋谷」に電話した時には、舞台挨拶のある「15時上映」の当日券は残り30枚ほどとのことでした。14時過ぎに渋谷駅に到着したfoxtwoは、“売り切れ”も覚悟で上京?して来たわけですが、幸い、滑り込みで15時のチケットをゲットすることが出来ました!(^^♪
そして、いよいよ、「吸血少女 対 少女フランケン」の上映が始まると、「渋谷Ruido★K2」で上映されたtrippi'sの歌が流れる「ダイジェストシーン」は、オープニング・シーンだったことが分かりました。
しかも、スプラッタ・ホラーはまったく苦手のfoxtwoだったのですが、この映画は予想に反して?実に楽しく見ることが出来ました!
もちろん、“その手のシーン”では、ある程度の“割り切り”が必要ですが、
●上映時間が適切(85分)なため、日本映画にありがちな「中だるみ」のシーンがない。
●いわゆる“残酷効果”も映画の明るいコメディタッチに救われて、グロさが抑えられている。
●監督の趣味(失礼!)が反映されているためか、女性キャストにやたらと美人や美少女が多い。
●trippi'sの「PINKY LOVE」を始め、劇中の音楽やテーマ曲が明るく、テンポ良く、ノリがいい。
●以外にも伏線がしっかり張られていて、見ごたえがある。
●そして究極は、スタッフやキャストが楽しんで映画を作っているのが伝わってくる。
など、ニヤニヤしながら見ているうちに、あっという間に、上映後の舞台挨拶の時間となりました。
主演の川村ゆきえさん(吸血少女役)を間近で見るのはもちろん初めてで、乙黒えりさん(少女フランケン役)とは、先週の「渋谷Ruido★K2」のイベント以来の再会?となりました。
川村さんは劇中と同じ、夏服のセーラー服だったのですが、乙黒さんは劇中とは異なり、こちらも清楚な夏服のセーラー服姿で、男性観客人のハートをノックアウトしていました!
おまけに舞台挨拶に途中参加の水井真希さん(工藤ひとみ役)が、こともあろうか乙黒えりさんに、「さっきからスカートのジッパーが開いてるんですが、それってサービスですか?!」と爆弾発言をのたまい、乙黒さんが慌てふためく場面もあって、場内は爆笑の渦となりました。
そんな楽しい舞台挨拶も、これまたアっという間に終わってしまい、なにやら後ろ髪をひかれる思いで、出口へ向かったのですが、映画館のカウンター前で、これまた(しつこい!)ビックリ!
<「シアターN渋谷」に来場しておりました、劇中歌を歌う「trippi's」の大門真紀さん(左)と小林遥子(ようこ)ちゃん。「渋谷Ruido★K2」のイベントの時と服装もメイクも一変してますが、普段着姿も可愛いですネ。(#^.^#)>
なんと映画の劇中歌(オープニングとエンディング)の「PINKY LOVE」を歌う、trippi'sの小林瑤子ちゃんと大門真紀さんに、バッタリ出遭ってしまい、無理を言って写真を撮らせて頂きました。(ちなみにtrippi'sは映画の中の叫び声やジングルなども担当されたとか・・・)
<こちらは先週、「渋谷Ruido★K2」の公開前イベントのtrippi's。>
しかし、ノリで吸血少女や少女フランケンのTシャツを購入してきたのですが、いやぁ、これを着るのって、実は勇気がいりそう・・・。(^_^;)
<「PINKY LOVE」 by trippi's 「metalmouse」バージョン>