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映画についての感想や戯言です。(それ以外もあります)

昔、我が家で飼っていた雄の柴犬、名をリュウと言いました。

リュウは、無駄吠えもせず人も咬まず、とても良い子でした。

そんなリュウに靴の中の臭いを嗅がせてみた、小さい頃の私。




ごめんな、リュウ。
「ハチ公物語」を見まった。
ビデオ化された時に一度見てはいましたが、リメイク作品「HACHI」を見たので(随分前だけど)、本家をもう一度見てみようかなと。

リメイク版もそれなりに良かったですが、個人的には元祖の「ハチ公物語」の方に軍配があがります。

いや~、仲代達矢の教授役、いいわ。

今回の敵 : 前回に引き続き「タイホーン」。

彼の悪行 : 酔っ払ったオヤジに砲撃。(更に、オヤジもろとも家族を監禁。あまつさえ、子供に怒声を浴びせながら突き飛ばす卑劣ぶり。堪りません)


今回のMVP : 健治少年。(彼の活躍なくして、キョーダインの勝利はなかったと思います)


今回の裏MVP : ゴンベス。(ダダ兵士をビルの屋上から突き落としまくる姿は、黄色い悪魔でした)


今回のエッピン : どてっぱらを撃たれたオヤジに、傷は浅いと言っていた。(即死レベルだろ)


今回のラスト : 健治君がミニタイホーンそっくりの玩具を買ってもらっていたが、ホラー映画によくある続編を匂わす終わり方の様で怖かった。



※観てないと何だかわかりませんな、こりゃ。


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エサをあげたりケージの掃除をする度に、必ず袖の中にもぐりこみます。


ちなみにこれは、出てこようとしている所ですね。



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この前買ってきたハムスターのお家は、どうやら気にいってくれたようです。


巣材をかけたりして、自分なりにアレンジしてますね。


鼻先が、ちょこっと見えてます。


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そろそろ寒くなってきたので、ハムスターの家を買ってきました。


気に入ってくれると良いのですが。


「宇宙鉄人キョーダイン」第十三話。


キョーダインの特訓シーンから始まります。

ハリボテのダダロイド人形に体当たりを食らわし、大爆発させています。

何だか二人のストレス解消にも見えますが、立派な特訓なんでしょう。その証拠に、エツ子さんがこう言っています。

「この特訓が続く限り、キョーダインは無敵ね」

なるほど。毎回バッカンバッカンやっていると地球環境には悪そうですが、エッピンの言う事は全部正しいので、問題なしです。

調子に乗ったキョーダインは、地中に潜ったりミサイルをぶっ放したり大騒ぎしますが、特に近所からの苦情は無かったようです。


さて、二人の特訓を偵察していたダダロイド側は、俺達も頑張らなきゃと張り切ります。(地球の平和的には、いい迷惑ですが)

彼らが今回行なおうとしているのは、「不滅要塞計画」です。何だかとってもカッコいい作戦名です。大将ロボのシルエットが巨大なチ○コみたいなのが気になりますが。(大砲がモデルなんだけどね)


マラ将軍(大砲だって)の指揮の下、計画はスタートします。

ある団地の住人を拉致し、彼らのコピー(ダダ戦闘員が変装)を団地内に送り込むという、「不滅要塞って団地だったのかよ!」作戦です。

結構地味な作戦ながら着々と進み、魔の手は健治くんの友達の家族にも及びます。

ちょっとした出来事から団地の人間に疑いを抱いたキョーダイン達は、問題の団地を調査する事にします。

コピー人間の正体を透視できる特殊な双眼鏡を使い、偽者住人を観察します。

思った通り、仲の良い家族づれがダダ戦闘員だったりします。

さて、ここからもっと深く捜査開始です。

エツ子さんと軍曹は夫婦に成りすまし、キョーダインの二人は作業員の格好で潜入捜査です。


が、


透視サングラスをかけたエッピン&軍曹は堅気の夫婦には見えず、キョーダインに至っては、作業着の上はロボットの顔。前途多難です。


割と上手くいった捜査の結果、団地には百人近いコピーが紛れ込んでいる事が判明。そして、その目的とは、ダダロイドと普通の人間がまじっていればキョーダインも手が出せないだろうという物でした。(普通に要塞作って、人間を誘拐してきちゃだめなのかしら)


この後、秘密の作戦は全て白日のもとに晒され、チ○コロボは鉄人兄弟に倒されたのでした。


夜の団地。

酔っ払って返ってきたお父さんは、奥さんに叱られながらもご機嫌の様子です。

手には、かわいい娘へのお土産を持っています。

既に寝ている娘の枕元に土産を置き、自分も寝床へ行きます。

深夜、土産の箱から何かが出てきました。

それは、小さな大砲です。

マラ将軍は生きていたのです。

そして、まんまと団地内に侵入。

暗闇に赤く光るタイホーン(あ、本名出た)の二つの目。


何だかホラーじみた雰囲気で、次回に続きます。

先日、我が家の近所で交通事故があった。

どこぞの小父さんが運転する乗用車が、小学生と接触したらしいのだが、どちらに過失があったのかよく分からないのである。

事故現場は交差点。

両者共に、自分の方が青信号であったと主張しているらしい。

目撃者求むの看板を立ててはあるが、はてさて。

(田舎の交差点だから、目撃者はいないんじゃないかな)

「宇宙鉄人キョーダイン」第十二話。後半。


ダダロイド・ボーガンのナイフ鉄球に足を刺されてしまったグランゼルは、基地に運び込まれます。

早速、ゴンベスが治療(修理か?)をしますが、ちっとも良くならず、痛い痛いとうるさいです。

歩くのもままならないグランゼルじゃ役に立たないので、スカイゼル兄貴が海堂博士の身辺警護に出掛けます。


一方、エツ子さんと健治くんは、グランゼルの足を直す為の薬草を森へ探しにいきます。

ロボットに薬草が効くか疑問なエッピンに対し、絶対効くと断言する健治少年。その根拠は甚だ疑わしいものの、グランゼルを想う気持ちは本物です。いい子だ、健治くん。エツ子さんの方が好きだけど。

薬草を探して森を進んで行くと、サッカーボールを見つけます。

ボールを手にする健治くんに、エツ子さんが注意します。

「やめなさい。また、ダダロイドだったらどうするの」

ちぇっ、とサッカーボールを蹴り放つ健治くん。

木に当たり地面に落ちたボールは、ボーガンに変身します。

おみごとエツ子嬢と言いたい所ですが、最悪の結果になりました。

健治くんを人質にとられ、海堂博士を連れてくるようにキョーダインに伝えろと言われちゃうエッピン。(しかし、回りくどいな)

とにかく、基地に戻るエツ子さん。薬草も、ちゃんと持ってきました。

健治くんの危機を知らされ、青ざめるグランゼル。(こいつ、もとから青いけど)

スカイゼルを呼ぶべきだと言うゴンベスに、兄貴は今重大な任務に就いているからと制止するグランゼル。

痛む足に薬草を貼り付け、包帯を巻き、いざ出陣です。

グランカーになってすっとんで行く後を、心配でたまらないゴンベスが追って行きます。

現場へ到着すると、海堂博士がいない事にボーガンが当然の文句をたれます。

「博士は何処かへ行ってしまった。俺達も捜しているんだ」

「ならば、約束通り小僧を殺すぞ」

相手の言う事を鵜呑みにするボーガン。ついでに、あんたとは何の約束もしていません。

健治少年の命を助ける為、自分を身代わりにしろと提案するグランゼル。

グランゼルを縛り上げ、負傷している足を執拗に責め、海堂博士の居場所を吐かせようとするボーガン。実に楽しそうです。

一旦、自由なった健治くんも、さっさと戦闘員に担がれて戻ってきました。

拷問に耐え、口を割らないグランゼルに、ボーガンがキレます。

「口を利けない様にしてやる。小僧も一緒にぶっ殺せ」

目的がずれてきました。

二人まとめてあの世行きという所で、救世主登場です。

その名もゴンベス。

海堂博士の居場所を教える代わりに、二人を助けてくれと懇願するゴンベス。

そして、あっさりゲロっちゃいます。

早速、博士の居る場所へ向かうボーガン。去り際に、全員死刑にしろと部下に命令するのも忘れません。

博士の居場所は知られ、危機的状況は変わらず。

ゴンベスよ、


たいした救世主だな、オイ。


怪しい兵器を向けられる三人。

いよいよ駄目かと思いきや、本当の救世主登場です。

その名は、スカイゼル。

兄貴の登場で窮地は脱したものの、今度は博士がピンチになっちゃいました。

いそいで博士のもとへ駆けつけるキョーダイン。

グランカーの上にスカイゼルが乗っかるという、兄貴らくちんスタイルです。

しかし、今日のグランゼルは足を痛めているので、上手く走れません。(足は変形時、タイヤなのね)

なかなかスピードを出せないグランゼルに、ただ乗っかっているだけのスカイゼルが叱咤します。

酷いぜ兄貴って感じです。まあいいや、とにかく急ぎましょう。


博士の居る場所にたどり着いたボーガンは、建物に爆弾をぶち込み、満足して去って行きました。(博士の生死は確認せず)

帰るボーガンと、向かうキョーダイン。当然、途中で出会います。

さあ、戦闘開始です。

はい、終わりました。

ボーガン、負けました。残念。


無事だった海堂博士は、また行方をくらませてしまいました。(何か、レクター博士みたい)