ほんと~に久しぶりの更新です!最近はFBへの投稿ばかりで.....

行政、保険者による柔整業界の健全化の取り組みも、概ね概要が分かり私たちも早急に対応しないといけませんね。

返戻された、レセプトや審議会での議事録を読むと、まず請求のガイドラインは

1、請求部位~2部位

2、治療回数~月9回以内

3、治療期間~3か月

4、いわゆる、部位転がしをしない。

とりあえず、「亜急性」の解釈については、継続審議ですが、次回の療養費改定までには決着が付くのではと、思っています。

もう一つ重要な部分が、「違法広告の取り締まり」ですね!

今までは、違法広告はまあ野放し状態だったものが、消費者庁が景品表示法での取り締まりが始まりました。

今のところ、法第7条の記載事項以外の文言は(交通事故、骨盤矯正,症状等)HPや看板から削除する事が無難な気がします。

景品表示法には違法広告で得た利益に対して課徴金を課してきますので、要注意です!

簡単にいえば、入り口と出口を塞がれたって感じですね~

HPや広告で集客しているところや、受療委任払い制度が売り上げの中心のところは大打撃を受けるのではと、思っています。

個人的には、整骨院、鍼灸院、整体院、リラクゼーションまで巻き込んだ混沌とした、時期の始まりのような気がしていますね。

恐らく全国の整骨院が約45000件これが、実費治療の世界になだれ込んできます。

そうなれば、他の実費治療院を巻き込んだ価格破壊が起きてくるでしょう!

マッサージ業界では、以前は1分100円の単価が現在1分50円を切っています。

私たちの業界もそうなっていくのでは?と危惧しています。

これらを踏まえて院の体制の再構築が急がれます!

時間はありません!

何かしら行動を起こしましょう!