昔、お化け屋敷やったとき……

私の奇妙な動き(例えば、サイレントヒルのナース立ちとか、ライイングヘッド及びストレイトジャケット、アームレス、スモッグのような内股の歩き方みたいな)が非常に好評?(「キモい」と言われたり)だった……

で、調子にのって……サイレンの蜘蛛屍人……つまり、ブリッジで歩行?したら、かなりウケたのだった……

……で、ここで謝罪します

私はお化け屋敷のパフォーマンスとして、蜘蛛屍人をやったのであって

……決して、パンツを見ようと思ってやったわけじゃないんです

本当に、やましい気持ちはなかったんです

そりゃあ…夏だし、スカートの人も沢山いて、ブリッジなんてやったら見えますよね……

いや、私はてっきり、もうスカートの女性は全員、スパッツとか絶対穿いてるものと思ってましたけど……すいません

で、一回だけじゃなくて、すいません、いや、本当、好評?ということもあって、その後も続けてるうちに……本当にすいません、見る気は全く無かったんです

……私は別にパンツなんて見ても興奮なんてしませんし、下着ドロとかの気持ちなんて全くわかりません、パンツ単品で、よく興奮できるなと……まぁ解析すれば背徳的な(以下略)……はい、すいませんでした

いや、本当に……暗かったですし、よく見えなかったし……っていうか、見たくもねぇ!(逆ギレ)大体、ほとんどの女が(自主規制)……すいません、ごめんなさい……本当にすいません……不可抗力ってこ……はい、すいませんでした

……まぁ、私は他人の顔とか直視できないので、誰が誰とかわからないし、覚えてもいません……ちなみにノーパンの人はいませ……ごめんなさい、本当にごめんなさい

いえ、本当に……私はクリーチャーですので、もう……人外ってことで処理してください……いや、本当に

すいませんでした
今回は技(術、もしくはスキル)を……ひとつ前の技は気にするな……ちなみに、この技は別に私のシンボルとする鎌に限定しなくても(刀とか針とか)別に良い封印…だけど、私の術なので鎌である(さらに見る人によっては痛い厨二的な記事である)、球磨川禊の「却本作り(ブックメーカー)」からや、霊夢の「夢想封印」とかから……前者の影響が強い……で、私的に「封印」って、なんか、“殺せなかった者に対する手段”みたいな感じがするので、なんか好きじゃないんだよなぁ……私は不死者どころか“死”をも殺せるように……殺せぬ者等いない……と、まぁ“力を封じる”というのは必要かな……不死を殺す的に封殺と……まぁ、さらに私が「封印」というのを嫌う理由は最後に記載します

さて、「四刺封殺(フォース・アウト)」の説明を、図1みたいな感じに
死神の魔導書~The Grimoire of Reaper-120709_040430.jpg
図1

四肢に封印の“印”である鎌で刺す

……で、とどめに脳天or心臓に鎌を刺したいところ……

と、相手の四肢を封殺する術

ちなみに、“鎖鎌”で四肢を封じている図もあるのですが……都合により載せません

ついで、技の名前の解説も

四刺……四肢に刺す、四肢と掛けている、むしろ、四死or死刺として死肢にしたいところ

封殺……「フォース・アウト」、「フォース」……「力(force)」と四肢の「四(fourth)」を掛けている

と、いろいろと(鎌だけに)掛けてある技

……野球と関係は、あまり無い……アウトっていうかアレだし

まぁ遊戯王カードの「連鎖破壊(チェーン・デストラクション)」みたいな感じで鎖鎌バージョンは、また今度に……いや、別に鎖が上手に描けないからってワケじゃないですよ?

鎖鎌に四肢を拘束される(鎖が巻かれ、鎌が刺さっている)エクゾディアのイメージとかしちゃってます

さて、最後に、私が封印とか嫌いな理由というか……

簡単に「臭いモノに蓋をする」ってやつですが、臭いモノに蓋をして、ずっとそのままにしとくと後に大変なことになる場合があると思います

悪者が拘束されて反省するかどうか……むしろ、もっと怒って封印した者に対し復讐しようと強まると思います、こんな感じで、封印によって、むしろ呪力といったものが高まって報復を受ける例は呪術関係で少なくありません(「呪詛反し」等)、これが漫画やアニメなら、強力な魔物の封印が解かれて襲い掛かるアレだ

だから、少し封印を緩めるように(完全に体が動かせるように拘束するのではなく、牢屋、刑務所内をとか、或はカウンセラーをつけるとか……ただ拘束するだけでは更正は望めない、ということ)……そういった感じの話が、夢枕先生の「陰陽師」の確か「蟇」にあると思います、「封印を少し緩める」と……

まぁ、そんなわけで、私は封印するぐらいでしたら殺します、拘束して調教して使役なんて……あ……そうか、その手があったか……

調教して使役する為に、ちょっと力を封じる必要はありますね(いわば、相手の弱みをにぎるみたいな)……と、書いてる内に思いついたのだった(遅いよ……)