はい、同じタイトルが一体いくつあるんだって感じで……私の考える究極の“鎌(妄想)”の“Grim Reaper”を、ちょっと真面目に考案してみた…といっても相変わらず“やっつけ仕事”なんですけど……

今回は「どんな鎌か」というのではなく、“儀式”的な“所作”っていうか、理論っぽいのっていうか……“象徴体形”ってな感じなのかな?

「どんな鎌か」っていうのは、「死神の鎌」のイメージ……「振り下ろした時、何者かの魂を穫る」や「あらゆるものを刈り取る」といったもの……

今回は……まぁこの前“トート・タロット」に手を出しまして……『トートの書(国書刊行会)』を読んで……本当に今更って感じです……もっと早くトート・タロットに手を出すべきだった……カバラの基本的なことも怪しいですけれど……

まぁ……そして、ⅩⅢ……つまり「死」を観て……

……で、“形式に分かれる三つの部分”というのを……この“三つの部分”で“生き物”がでるのですが

まず、“最も低い部分”の象徴として“蠍”……蠍は火に囲まれたり、進退極まった状況に陥ると自殺すると思われている……

象徴的に蠍は変異、死、臨終、性、支配、背信、防御等といったものがある

この象徴にでてくる単語は、残り二つの生き物の象徴にも見られる

次は蛇……言わずとも知れているだろう、蛇は死と再生、男と女、善と悪……といった、様々な相反、二律背反な象徴……「蛇の進み方が、それぞれ生と死と呼ばれ、人生の一対の局面の律動的なうねりを暗示」、「死は、蛇の生命のカーヴの頂点なり」(この二つ、『トートの書』より引用)といった、“死”と“生”にかかせない象徴的生物

最後に、最高の相である生き物…鷲である

「固体物質より上方への高揚を意味する」

また、その他象徴的には強さ、勇気、遠眼、君主……広げた翼は防御、鋭い爪と嘴は破壊の脅威を象徴(『シンボルの謎バイブル(ガイアブックスより)』、また、昇る鷲は日の出(固体物質より上方への高揚ととれる)降下する鷲は日没ともいわれ、不死鳥、サンダーバードと同一視され、死と再生をも象徴する

……蛇ぐらいは取り扱ったことはあるが、鷲……は微妙……まぁ鳥は扱ったことがあり邪視除け的な鎌に使ったりしてたと……蠍は、あの尻尾なんかを鎌に見立ててたりしてたけど、結局、今まで書いたて無かったなぁ……書いときゃ良かった……まぁ、今後書こう……

……と、まぁこの三つの形式の生き物なんですけど……なんとも、まぁ……“鎌”に見立てることのできる生き物で……

……ちょっと適当に……まぁ、これはかなり前に書いてたのだけど……

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蠍はいませんが……ちょっとケリュケイオンやらヘルメースの杖やを参考にした絵……下手だという自虐は今回はしないように……ごめん、次の画像でかなり無理……ケリュケイオンやらヘルメースの杖のイメージでも蛇は一匹や二匹の違いがありますが……一匹でも二律背反的な象徴なので一匹で十分なんですが、陰陽的なイメージにより白と黒の二匹を掴ませました……こんな感じの鷲の爪になにかを掴ませる絵には蛇や鎌なんかちゃんとあるんですよね……一匹で尾をくわえた蛇(ウロボロス)を掴ませるのもアリかな?と思ってましたけど、ウロボロスだと“無限”的な意味合いにより、少し違う感じがしたのでやめました……

……さて、かなり問題の次……まぁ、ただでさえ、鷲や蛇でもアレなのに……実物を見たことが無い蠍を加えたわけで……


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……わかってる、なにも言うな……まぁ自重的に蠍を描いたわけですけど……もうちょっと工夫が必要でしたね……ウロボロスを両足に掴ませて中に蠍を……とか考えてましたけど、ウロボロスは却下したので……片足に蛇を掴ませ、もう片足に……ただ、蠍と蛇を同じ位にするのはどうかと思ったので……ちなみに、蠍にとって蛇と鷲は天敵、まさに最下位なのである……まぁ蠍も抵抗はする……蛇に蠍をくわえさせるのが一番でしたね……いずれ描きます……多分

ま、そして……


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まぁ、いつもより、かなり適正(特に手……)なんですが……

柄は蠍で手は蛇……そして刃は鷲……と見立てられるかと(鷲と蛇だけでも良い気がするけど……ぶっちゃけ、最初はそうだった……)……“三位一体”って感じかな……蛇が二匹だと……いや、まて……よく考えろ……鷲は翼的な……蠍も手的な……というわけで調整的に……んなことは良いか……蠍、蛇、鷲の三つなんだから……

……そして、まぁWikipediaの死神の項目にある「その大鎌を一度振り上げると、振り下ろされた鎌は必ず何者かの魂を獲る」という言葉……

まぁ、以前、この「振り下ろす」という所作について「寝ている者の足元に立ち、心臓目掛けて鎌を振り下ろす」……鎌の切っ先が心臓に刺さる……「刺」=「死」というイメージを書きましたが、今回はもっと象徴体形(イメージ)が出来上がったわけで……

「振り下ろす」というのは前述した「降下する鷲」=「日没」……「日没」は「死」を象徴する

……や、蠍の尻尾(毒針)や、蛇が飛び掛かるようなイメージもあるわけで……
「振り上げる」所作にも「高陽」、「昇華」や、“死”と対(セット)の“生”的なのを表すかと……

まぁ、そんな感じで……Wikipediaのそれを、更にイメージすることができたかな……と思います

いつもながら……適当、雑にまとめていますが……本当にきちんとまとめたいな……いつものことです……

そんなこんなで、今回も終わり……と

……全部足した(+ライオン)“生物”……ムシュフシュってのがあるんですが……(頭は蛇、上半身はライオンで下半身は鷲、尾は蠍……)……まぁ、うん……あんまアレかな?

キマイラというか……ケルベロスやらグリフォンやら……いろいろなのが合わさったのがあるなぁ……そういったのって、不合理とかの象徴とかされているけど、結構、合理的だと思うけどな
なんで今まで載せなかったのだろう?……いや以前から載せる気はあり、まぁアレな感じで載せなかった……というネタを

「魔除け」的な飾り……というわけで……まぁ、私のことを良く知る方はご存知……もちろん、鎌


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……誰も(鎌好きな)が考えつくだろう鎌の五芒星(ペンタゴン)……本当は円(サークル)もきちんとしたかったし、逆方向が良かったと思ったし…釘やワイヤーやらできちんと固定してから載せたいと思ってました……いつもの怠慢です……ついでに、柄に文字も書きたいとも思ってました……

まぁ「魔除け」です…「風切り鎌」よりも迫力が……「風の神」どころか、人すらも寄り付けない!玄関先に飾ry(※“本物”はやめとこう)

……まぁ、そんな感じで良いかなぁ……と

魔術の儀式にも……

オマケ・ヘキサゴン


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こっちも、やりっ放……というか、さっき(ペンタゴン)の鎌の使い回……



…いっそ、チャクラム的な武器にして良いんじゃないかな……なんか投げて使いたい……


大鎌を使って実物「Pentacle scythe」を飾りたい
芸術の秋……といっても“「芸」ってのは『習って身につける技。役者の演技,芸能などの技術,また,動物に仕込んだ曲芸など』というから、私の絵は「芸」に入るのやら……私にとって、「学校で先生に教わる」というのは「習う」には入らないからねぇ……

まぁ、いくつか「絵」を描いたと……人に見せれるようなものじゃないから「落書き」かな…ブログネタにはなるだろうから……まぁ、こんなもんでも載せないと……惰性でやっているブログなんだけどねぇ……


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ま、こんな感じの……時計の中の(大)鎌……「clock crop」というか、私のブログで何回か書いている「time reap」のイメージの一つ……まぁ描いてて“没”にしたんだけど……次が……
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醜(見にく)いでしょうが、まぁ……最初とほぼ同じで「時計の中に鎌」……といいますか「鎌が時計」といいますか「時の中心にて鎌を振るう」的な……いや、というかアレ……「咲夜特製ストップウォッチ」です、私的「時間停止フィールド」の可視化(イメージ)です、“針”の「刻む」、「止める」イメージでも普通に良いんだけど、“鎌”なのは“私だから”……これが「time reap」の正式イメージに一応……私的に時計は砂時計が大好きなんですけど……まぁアンティークな懐中時計も大好きです


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……まぁ、これも最初のと、そんなに変わらない……特にコメントは無し……副産物的なもの……何故に……


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まぁこんな感じのを本来描きたかった……ちょっと失敗……秒針を止めるべきだった……まぁいずれ止めることになるけど……

……この間、「損失」的なものを書いたと思いますが……これも私の願望の「停止」……「時間停止」のイメージです

ま、私みたいな方というか、結構願うことでしょう……まぁ「損失」というより「喪失」ですし、「停止」は「終焉」を含んだり……“普通”の方でも、こんな現実逃避は思うでしょう、というかほぼ全員思うはず……

最初の「逃避」は妄想が激しくなるというか「異世界」とかに憧れて……で、『自分に不都合なものを消し去りたい』、『嫌なもの(時間、日にち等)は来ないでほしい』……そして『「世界」なんて無くなってしまえ』……

まぁ、もっと細かく書けばいろいろありますが……

ま、まだ、“こういったこと”を「希望」にしている間は大丈夫なんですよ?

キルケゴールのいう「死に至る“病”は“絶望”である」……ま、「死を願う」のは“絶望”では無いとかいう屁理屈は置いときたいのですが、「自殺」的な話とかじゃなくて「精神」的な話で……「“来世”への希望」だとかいったカルト的な妄想的逃避はというか……そういった“夢”的なものを、幽々子様の能力というか“蝶”を的なのものに云々という考えは機会があれば今度……

ま、「喪失」、「停止」、「終焉」といったものを望んでいる方の大体は、まだ本当に“絶望”していないものなんですよ、一応、“自分に都合の良い”ことを“世界”的ななにかに望んでいたりするわけだから……「本当になにも望めなくなった時に死ぬ」ものかなと……「精神的な安らぎ」としたなら……

記事の内容が変わったような気が……まぁ、ちょっと「停止」的なことというか……関節的に、タロット的な「THE DEATH」的な話も書きたかったので……あの離散的なバラバラの体とか……このところ「THE DEATH」のことをよく考えて逃避することが多く……

二次元、オカルト……このどちらか、或は両方に避難される方がほとんどかな……と、もっとも、最近は二次元への逃避が出来なくなりつつ……オカルトも幻滅して避難所がベッドと“夢”で拠り所が「死」になりつつある日々を送る私……

……“自殺”はしませんがね……そもそも、快楽というか、ベッドで寝転ぶ生活を送りたいとか……破綻的ではあれどね……要は“楽がしたい”ということで“絶望”とはまた別、掛け離れている

ま、そんなアレでした