関口義人さんの講演
関口義人さんは、25カ国、300カ所のジプシーたちや音楽家を尋ね歩いた方です。桜美林大学で教鞭をとり、さまざまな音楽に造詣の深い方。今回、関西に来られるとのことで、お話を聞きに行って来ました。関口さんのライフワークとなっている「ジプシー」は、ヨーロッパで迫害を受けることもあると同時に、自由な生き方や、音楽のアレンジに秀でた才能に憧れを持つ人もいました。そして、既成概念にとらわれない斬新なアレンジは、西洋音楽にも大きな影響を与えています(ある意味、幻想もかなり入っていたりします)。本文はこちら