自主制作映画「にしきたショパン - For the lefthand - 」を応援中!
タイトル [にしきたショパン] ~For the lefthand~英語タイトル Left of Chopin現在、阪神淡路大震災より25年となる2020年公開を目指して、オール阪神間ロケで、自主映画が製作準備中です。地元在住のアマチュア作家の小説を原作とし、また音楽にも地元関西学院大学出身で活躍する現代音楽作曲家の作品を採用。小説のモデルとなったピアノバーのマスター泉高弘氏をキャストに起用するなど地域に根ざした作品となります。キャストも決まり、練習が始まっています。私は、ご縁あって、その練習風景を撮影させていただいております。この映画は、西宮北口を舞台とし、若きピアニストを主人公にした本格的な音楽映画となります。震災やピアニストとしての試練の中、ひたむきに音楽の道を進む主人公の姿を通して、音楽を志す人だけでなく多くの人に「どう生きるのか」を問いかけます。左手のピアニストとして活躍する素晴らしい音楽家への応援メッセージもこの作品には込められます。右手の機能障害を抱えるピアニスト智内威雄氏が中心となり、同じ病気に苦しむピアニストのために活動する「左手のアーカイブ」プロジェクトがあり、それを応援いたします。また、本映画の主人公はジストニアを発症し、左手のピアニストとして第一歩を踏み出すことになります。近藤プロデユーサー、竹本監督、そして主演の2名です。詳しくはこちらへ