更新してませんでしたがただ今

作者執筆中


しばらくお待ちください

出来ましたっ

ので載せます



「まったく誰よ、私の神社の敷地内で変な事しようとしているやつは」
霊夢は早足で博麗神社に帰りながら呟いた。手にはさっき拾った1枚の紙があり、
『きよう はくれーしんしゃのけーだりでアタイのじゆうきょうやるよー』
と汚い字で書かれている。
博麗神社の前に着いた霊夢は階段を一気に駆け上がった。
その先には
「おめでと~、あんたがアタイの授業を受けに来た記念すべき1人目のせーとのだよ~」
と言いながら、青いリボンをつけ、白い服の上に青いワンピースを身に着けた子供が紙吹雪を撒いていた。
「・・・あんたね、うちの神社で変な事やろうとしてるのは、ちゃんと許可取りなさいよ」
と少し拍子抜けした表情で霊夢が言う。
「あんたじゃないわよ、アタイはチルノだ」
と子供改めチルノが指をさしながら言う。
「じゃあチルノ、あんたここを使う許可取ったの?」
「ちゃんと取ったわよ、氷で作った手紙飛ばしといたもん」
そう言えば朝、境内の辺りに水溜りがあったと霊夢は思い出した。
「・・・それ、溶けたんじゃないの・・・」
霊夢が呆れながら言う。
「まあ、授業を始めるわよ~、今日の授業は算数!」
そんな事も気にせず勝手にいつの間にか出した黒板に‘ちんすう’と書く。
「・・・バカ?」
霊夢が呟き、
「バカじゃないもん!こう見えて算数は得意なんだもん!」
と霊夢の呟きが聞こえたチルノが腕を上下に振りながら抗議する。
「じゃあ、わたしが問題を出すから答えてみなさいよ」
「ふ~んいいわよ。アタイの天才っぷりに平伏しなさい」
と自信満々で宣言するチルノ
【数分後】

不定期更新自作小説やアニメなどの事を書くブログ

チルノが自信ありげに胸を反らしてる目の前で霊夢は絶句していた。さらに知ってはいけないことを知ってしまった気もしていた。
霊夢の心の中には1つの言葉しか浮かんでこなかった
『このチルノとか言うやつ相当のバカだ!』
「ふふふ、アタイが天才過ぎて声も出ないようね」
チルノが後にバーンという文字が出そうなくらい堂々とした口調で言う
「え、ええまあ。でも今日は時間が無いから授業は止めとくわ。あははははは」
少し動揺の残る口調で話ながらチルノの脇を通り神社に戻ろうとする霊夢の横を
ヒュンッ
と氷の玉が通り過ぎた。
「ちょっと待ちなさいよ。ちゃんとアタイの授ぎょ、あうっ・・・何すんのよ!」
チルノは言い終わる前に霊夢のドロップキックに当たり吹っ飛ばされ抗議する。
「あんた・・・チルノとか言ったわね」
怒りを滲ませながら霊夢がチルノに近づいていく
「そっ、そうよだから何なのよ」
恐怖で動けないが答えるチルノ
「あんた、御賽銭箱に傷つけてタダで済むと思ってるの?」
チルノが恐る恐る賽銭箱を見てみると氷の玉が当たって少し端が凹んでいる
「えっ?ちょ、ちょっとまっ・・・きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
次の日、魔理沙が博麗神社の前を通ると鳥居の端っこに蓑虫のように縄でグルグル巻きにされた涙目のチルノが吊るされておりその下に
【御賽銭箱を傷つけたため少女反省中】
と書かれた立て札が刺さっていた。
「あーあ、誰だか知らないが霊夢の怒りをかっちまったみたいだな。御愁傷様だぜ」
そう言って魔理沙は手を合わせた。



あとがき
え~、最初に言いたいことがあります
すいませんでしたっ
本当に遅れてすいませんでしたっ
まあ、コメントが無かったら書く機会は無かったジャンルです。
しかもっ、見たことある東方小説は香りん堂のみという状態で作った作品です。
至らない点がほとんどですが、感想やアドバイスをしてくれると嬉しいです。
さて、この作品を読んでくれた方と協力してくれたkandaさん(仮名、友達)に太陽と同程度の感謝を。


kanndaさん(仮名)の楽しい後書き~
後書き・・・というか今回の懺悔

私はパソコンが苦手だ。
あの絵師さんのような影や色使いなどが私にはできなかった・・・。
私は今3:41にこの絵を描き終えた。
ぶっちゃけ疲れたがまた「挿絵描けやゴラァァァァァ!!」
などと言われればたぶん私は書くであろう。

私は学生である。
そして修学旅行でこの絵を仕上げた。

次にまた絵でお会いする日が来たらまたお会いしましょう。
もしも私の絵をみて「下手くそだな~代われ!」
という人がいるのなら一言アドバイスをお願いします。