担当さんから、軒天とガレージ天井
について、連絡がありました。
軒天の欠けと先端がズレている件については
水切り部分をコーキングして仕上げ。
隠すって事?
ガレージ天井はスキマの空いた目地を埋めて全体を塗装仕上げするか、上から同じ材を貼って千鳥貼りを訂正する…
意地でもやり直さないつもり?
それとももうやり直しが効かないの?
何だか失敗を上から被せて誤魔化している。
新築なんだからさぁ。
きちんとやって欲しいんですけど。
シューズクローゼットの入り口コーナーをR仕上げに変更して下さいとお願いをしました。
今日なら何とかギリギリ行けますと返事を頂きました。
こんなギリギリで申し訳ない!
どうしても気になって…
コーナーをRにすると、垂れ壁がなくなります。
中丸見えになっちゃうかも?
コレが吉と出るか凶と出るか。
ドキドキしてます。
先日の木完立ち合 い時のことです。
有線LANのためにCD管の配管を1階から2階に1本だけ通してもらうように
お願いしていたのですが、なんとLANケーブルが通っていました。
担当さんに「あれ?配管だけお願いしたつもりなのにケーブル入っていますよ」
といったら「本当ですね」と。。。
「追加料金いります?」って聞いたら、「いや、そのままでいいです」って。
数千円のことですが、ラッキーでした。
我が家光配線のルータを1階に置く計画で、無線LANの電波が弱かったら
自分でLANケーブルを2階に通すつもりでいました。
壁が入る前の配管ルートをみて結構長いLANケーブルいるなぁって思っていたので
手間がなくなって助かりました。
何気なしにiPhoneのメモを見ていたら、
「ガレージハウスの条件」
と書いたメモが出てきました。
日付はなんと2016年3月。
その時は家を建て替えるなんて思っていなかったのですが
(この時期に住宅展示場には行っていますけどね(笑))
何となく書いていたようです。
(家建てたい欲望はあったのですね)
で、その条件が今回達成できているのか?とみてみました。
1.バイクが3台ぐらいおける空間
達成しています。ギリギリだけど多分置ける。
2.車を移動しなくてもバイクの出し入れが楽
実際住んでみないと分かりませんが、一応通れるはず。。。
3.敷地内で方向転換してバイクが出せる
これは無理でした(何せ土地間口が5mなので)
4.ガレージと居住空間が仕切れる
仕切られています。
けど、この時のイメージは透明な大きな窓でガレージを眺めていられる
ようなイメージを持っていたと思います。
現実とは全然違いますね。。。。
5.家の周りを人が通ることができる
以前の家も家の横を通って裏に回れないほどの幅しか開いていませんでした。
外壁の塗りなおし時にも足場が敷地内に入れられない。
(隣の土地に足場入れていました)
エアコン室外機や給湯器がなければ通れたんですが。。。
結局家の中を通らないと裏には回れません。
でも、今回足場は土地の中に入っています。
6.防音室がある
簡易ですが、無理やり作りました。
納戸扱いで3畳ほどのスペース
7.家の中からバイクが見える
玄関からガレージへ直行できる入口をガラスのテラスドアにして
かろうじて見えます。(あまり理想通りではないですが。。。)
8.バイクガレージの手前にジャケットやヘルメットを置く場所がある
シューズクロークにその場所を作りました。
物が多いので全部入るかどうか・・・
9.洋服部屋がある
寝室横にウォークインクローゼット作りました。
といっても2畳ほどの空間ですが。
10.対面キッチン
調理時に家の内側を向いている面では達成。
オープンキッチンにはしませんでした。
どうしても油の跳ねが気になって。。。
11.大きい靴箱
シューズクロークで達成。
とまぁ。結構要望は満たしていますね。
今回の家づくりが始まったのが2018年8月なので考え方が2年半
変わっていない。
とっても狭い家で、広さはかなり我慢していますが。。。
やりたいことやっていますね。
本日、ようやく担当さんから連絡がありました。
お盆休みしっかり取られていたようで。。。
で、なんと。
梁の補強まだできていないって。。。
天井貼られていますけど。。。。
そして、軒天
業者に掛け合います。。。
え?休み前に相談しますって言ってたよね?
明後日、木工事完了立会いですけど。
はっきり「そこには間に合いません」って言われました。
立会いを単なる通過点としか捉えてませんね。。。
最終的にちゃんと出来ていればいいでしょ。と言わんばかり。
巷ではお盆休みがスタートしていますが。。。
私は今日まで出勤。。。
担当さんからは軒天の件に関して、
業者に確認します。とだけそっけないメールが。
家の裏の軒天まで確認したいのですが、
行けず。。。
完成に近づくにつれ、
やり残した事、気づかなかったことはないか不安が
色々な場所が完全に塞がれてしまう前に。
誰もいないところでじっくり見たいです。