不動産による不労所得、ロマンですよね?
でもオーナーも不動産屋もそんなにらくーではない模様。
今日はそんなお話。
ケース①何故うちが?飲食店のトラブル
貸店舗でのトラブルによる損失は全部自腹、と相場が決まっているのです。
しかし世の中にはそんな常識を無視した方もいらっしゃる。
領収書と強面の客を連れてご来店、したのは40~50代の女性。
鍵を新しくした料金を払え、とのこと。
「は?」
とまあ、話を聞くとドアが曲がるか浮くかしたらしく昨日鍵屋を呼んでカギを直したそう。
その立て替えた料金を払えとおっしゃる。
「「????」」
「えっと、それはそちらが呼んだものですよね?なぜ、うちが」
「水曜お宅が休みだったから」
「!?」
「駄目なら大家に払ってもらってよ」
ちなみに賃貸アパートでも大家さんを通さずに勝手にいろいろしたとき、原状復帰しないとその分敷金が減るのは常識ですよね。
だいたいそのドアなんで曲ったのよ?どうせ、おたくのお客がやったんじゃないの???
こういう借主結構多いんですよ。
全然対応してくれない大家もいますけどね!
不労所得で人生安楽に……。世の中そうそううまくいかないようです。
