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なむねこOKIRAKULINE

こちらはアラフィフうつ病患者なむねこです。
なむねこの好く打つな日々毒とともに吐くだけの日記です。

件の自称管理人、ケアワーカーが入る事になりそうです!

これも相談を密に、いそいそとしてお土産を持ち込んだりしてコミュニケーション取り続けた効果!!

 

相談しに保健所(そもそも保健所じゃなく区役所だったわけですが)で言ったところ問題があればもう110番通報が早い!との事。

さりげなくお土産を持って行って報告したところ、ケアワーカーさんに連絡を取っていただけることに。

実際、一昨日引っ越すといって昨日内観を確認するはずが、昨日はどこかの工務店の人を連れてくるという有様だったので「認知」の可能性が高いのではないかなぁ~との事。

 

認知障害なら早めにわかると対処ができますからね。

結果的には自称管理人さんにとってはいい事だと思います。孤独な老人(彼によれば妻子がいるらしいですが……)の認知症より怖いモノって滅多にないと思いますね。当人にとっても周りにとっても!!

 

お一人様予定なので、私もかんがえておかなきゃなぁ、と思うような事件でした(まだ終わってない)。

 

 

良く、TVなんかで狂人の事を懸命に理解しようと分析しているのをみるとなんとなく、無駄だと思うなむねこです。

 

TVを見てぶっ倒れているところにさらに来客、と思ったら自称管理人さんだよ。なんか、工務店のヒトを真面目に連れてきて話をしているんだけど、自称なんだよねぇ。確認したら、そんな事頼んだ覚えはない、とのこと。さすがにこう連日ご訪問だと、精神的に参る。

 

ただ、彼の世界では彼はきちんと請け負った管理人なんだ。

そこが怖い。

 

安い賃貸だって限界がある。

人の事いえないけど次元が違う狂人だと思う。出ていくしかないかもしれない。こういう時、賃貸は便利だ。

ご近所トラブルは最悪に最低だ。

特に、私自身には訳の分からない事については。

騒音とか、ごみの捨て方とかならまあ色々経験談があってわかりやすいのだけれど、今回の問題は、つまり。

自称管理人

の問題なんだ。

70代、老人。精神疾患を抱えている。私はそれで差別する気はないけれど、彼は何故か自分は許可を得ている管理人になっていると思い込んでいる。それで、定期的に人のところに押しかけてゴミを買わせようとしたり、ゴミを回収しようとしたりする。

人のうちに押しかけて資源ごみを回収するのは違法ですが。

一度、彼と話して「お互いに関わらないようにしよう」という話になったのにもう忘れている。

今朝はインターフォンを切っておいたから留守になったようだけど……早く。早くどうにかしないといけない。

私にはもう家が安全な家じゃなくなってしまっている。

今後の治療のためにもさっさとあの迷惑行為をやめてもらいたいんだけど……。

多分、迷惑だってわかってないんだよね。違法とも。

それが一番問題だったりする。

 

私がうつと認知行動療法で繰り返した日常で1つ到達した答えは、

「思うに、そもそも自分の中で正しい事と正しくない事が存在していない」という事。

 

正しくない事とは「組織」であるために必要とされる「枠」から出る事だと思う。ただ、我々は生まれる前から「枠」の中にいて、「枠」とは自覚せずに育つ。

故に、とっちらかる。

自分の中の本能的な欲求、どこかの「枠」と「枠」が大量に重なった末にできた末に完成した「EGO」により、我々は悩み、苦しみ、私はうつという一種の不安定な状態をただ漂っている。

 

つまり、我々は、「正しい事」や「こうするべき」などという事は実は存在しない。そしてその枠の1つ1つを認識する事はすなわち「正しい」という歪すぎる「枠」からの脱却へと繋がるなどと考えてみるわけなのです。

私は人生の落伍者(仮)になり、こうして日常を見ていることで、思う事です。

 

うつをわずらい、聴覚過敏と共に共生する私にしてみれば、

「私」は「私」なのであり、そもそも自我の規制が強すぎるとは、すなわちやっぱり自分の首を絞めるのだと、思うのですが、皆様は如何でしょう?

なんて難しい事を考えるのは「ALTER EGO」をやっているからです。

読んだことのある本が多く、実に面白い。

詳しくは、是非プレイしていただきたいのですけれど。

 

私は、「模範的に生きる」事が出来ずに苦しんだ口なので、はっきり言って「模範的な生き方」って奴は嫌いだし、協調性もなく、自分の否定的な現実のとらえ方について、それでいいと思いながら、それだけではない現実を模索しているクチなので自我が規範的に生きろと言うのがうるさいです。ゲームであれ、現実で在れ、彼等は私にそれを求め続け、私は自我のやかましい「こうあるべき」という考え方とは相容れずに生きているので、このゲームではもしかしたら失敗するかもしれないんですけど。

まあ、それも私の「EGO」と「S」の付き合い方なので。

 

ご興味があればぜひ!