たびきつね -15ページ目

たびきつね

不思議な能力を持つきつねが‥∵

予報時間を大幅にズレ、雨に打たれた。
幸いその雨、すぐにやんだので大事には至らなかったが…

午前中の雨は、ときに涼しさをもたらしてくれる。
帰って今夜、エアコンなしでいけるかも?
崖っぷちに立たされ、窮地に追い込まれても、必ず「なんとかなる!」
今さら始まったことではないが、我が家はトイレ地獄。
週末ともなると、カミさんの家系一族がユースホステル並みに押し寄せてくる。
あいにくそんなに広い家でもなければ、設備もままならぬ。

特に問題はトイレ。

ひとつしかないトイレに殺到。
私なんか週末はみじめに公園のトイレで御用達。

情けない事実。
医師からあまりいい答えを得てないけど、
心行くまで呑んだかな。
心理的には快爽!
ま、財布の中身は身痩せしてるだろうけど、
天秤に懸ければ、このほうが正解。
たまには…のエリアに限るけど、自己調整に軍配あり!
どんどん読まれる数が低下してゆく~
読率表示されないほうがいい。
書く気力失せちゃう。

ちょい週末、臨時閉店。
不平不満を言いながら事をやっていても、
自分だけじゃなく、周りの人とて、
なーんも楽しいことないよ。
時として余剰なほどの神経質・心配性の人ほ見かけるが、
恥ずかしながら我がカミさんも異常神経質の持ち主だ。

たとえば冷蔵庫。ここにはたえず20人分ほどの食材が眠ってないと不安だそうな。
もし‥もし来客が見えたら、おもてなしの料理の食材が心配になるという。
私からすれば、そんなものケース・バイ・ケースで演出すれば良いもので
出前もあれば、食品スーパーも数分のところにある。
飲み物だってコンビニ1分。業務用酒類・飲料スーパー2分。
なーんにも冷蔵庫くんが苦しむほどに詰め込まなくても。
しかも半分以上は無用になり捨てられる結末。

ところがこんな人間、たえず「不安」という文字が頭の先頭にある。
今回台風が日本列島に近付いている。
それはそれは重装備の始まりはじまり~~♪

懐中電灯3個、電池20個、洗濯竿を納屋に格納。
まだまだ数え切れない心配行動・・
もちろん万端を期することは大切である。
でも台風はもう980ミリバールという温帯低気圧並みに衰え
さらに私は業界きっての天気予報的中男。
雨は降るものの、雨樋も閉めなくていい、と言っても聞く耳持たない。

毎回そうなので慣れっこになっているが、
日頃ヤクザのように気の強いオバさんに、こんな弱い一面もある。
というか、ここまでくれば「病的」。

今日は3件の打ち合わせや会合が入り、
結局すべて参加しなかった。
こうやって重なる時には、遠慮なく重なってしまうものだ‥


たしかに街中からどんどん姿を消してゆく公衆電話。
絶対に携帯電話を持たない、と意地張ってた知人もついにガラケー。
メールとかやらなくても、通話用に携帯電話は必須アイテムになってしまった。



自然界はちゃんと生きている。
例えば天気予報。文明の力の能力が進むほど予報はハズレている。
最新鋭のスーパーコンピュータより、命掛けで海に繰り出す漁師さんのほうが的中率高い。

人間は自然界に逆らっても、おそらく勝てはしない。

STAP細胞でも同じことだと思う。
根本を覆す作業をやれば、自然界からは猛烈に抵抗される。
自然の理を壊してはならないってことだろう。