なぜ、不登校になったのか、その理由が分かるのには時間はかかりませんでした。
しかし、我が子と良好な距離感、関係性になるまでには時間がかかったような気がします。
理由はどんなことだったかというと、子どもの自立を妨げてしまったこと。本当の意味での社会性や協調性が育たなかったんだと思います。
我が子は、素直なところもあり、愛想はいいので、協調性があると思っていたのですが、それは表面的なものでした。
いまだ、我が子には、まだ表面的なところもありますが、「伸びしろ」「成長過程」と、見方を変えられるように私がなりました。これが適度な距離感というのかな。