セカンドライフ -5ページ目

日本経済=自分

昨日実家に帰りました。
もっとも今は帰りの電車の中ですが…

結論から言います。
『親は偉大でした』
二ヶ月くらい遊びほうけ、たまたま決まった所があったので、何となく働こうかと思っていたら…

帰るなり、十万ぽんとくれました。
言っておきますが我が家は金持ちではありません。

確かに散々親には甘えてきましたが、今回ばかりは自分が恥ずかしくなりました。

もう一度きちんと考えてみます。体裁を気にするのはもう止めよう。

今なら人生の底ふたに触れるかも…

嫌われる事を恐れるな!

さて少し真面目な話題に戻そうと思います。

先日思いかけず、三十路を超えて無職になった私は、まず経済を見直す事から始めました。

とは言っても、まずは日経新聞を隅から隅まで読みあさる事からでした。

穿った見方をすれば世論を誘導しているかもしれないと言える記事も無くはないですが、それでも遥かに斜め読みしていた頃と比べるとより深い所まで理解出来るようになりました。

一つ一つの経済活動が全てに繋がっており、いかに自分がちっぽけな存在であるのか?
改めて再認識させられます。

さて、私なりに昨今の不況を作り出した原因は何なのか?
考えてみました。

理由は三つあります。
①金融庁と国交省による過大な規制強化。

②サブプライムによる金融機関の資本減少により中小企業への融資停滞。

そして、なによりもマスメディアによる景気観測の悪化報道の過熱でしょう。

日本人は非常に繊細な民族です。
突出する人間を嫌い、みんなが同じである事に安心感を得てきたメンタリズムがあります。
故に多くの人がダメだとゆー観念を持つとそれに何となく流されてしまうのでしょう。

良いか悪いか?
最終判断はあくまでも自分で行い、例え悪い結果になったとしても自ら消化出来る強さを身につける必要があるのかもしれません。

他人と喧嘩する事を恐れるな!正々堂々と戦うのが人生です。

私を含めて…

『珍友です』

『すまないけど、池袋まで足を延ばしてくれないか?』

「了解」

私には、小中高大と約24年ほど一緒にいる友人がおります。特にエスカレーター式の学校ではありませんが、なぜか同じ道を歩む形でした。

そして先のblogに出て来たA子を何故か共有する形となり、ホントの意味で兄弟となったのが今年の初旬の話です。

ちなみに、彼はその事を知りません。彼が別れた後だったのでコンプライアンス上は問題ないと思うのですが…

そして昨夜池袋のあるカラオケ店にに呼ばれた時…

もしや!

と思いましたが、そうA子がそこにはいたのです。

彼がお互いには内緒で引き合わせたのです。あくまで先輩と後輩であろう前提として…

おそらく彼は多少A子に未練があるのかもしれません。しかし私の立場としては過去の情景を思い出すばかり…

とりあえず、疚しい気持ちが起きないうちに副都心線に乗って早々に退散致しました。