8月15日は、第二次世界大戦の終戦の日だったわけだが。
今年は広島・長崎の原爆投下の時刻も、終戦の日の正午も、黙祷を忘れてしまった(´・ω・`)
去年はちゃんとしたのに……
というわけで(?)
少し真面目に戦争と日本、世界について、私なりに考えてみようと思う。
まあ歴史が好きな女子高生が、拙い知識で語るだけだから過度な期待はダメ、絶対 (`・ω・)b
本当は15日に書きたかったんだけど…
むむむ。
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8月に入ると、戦争関連のテレビ番組が多く放送される。
そこで私が思ったこと。
例えばヒトラーについて、日本でも多くの番組が放送されているが、いかに彼が残虐だったか、酷いことをしたか、ということを話の軸に置いている場合が多い。
では日本目線で戦争を見た番組はどうだろう。
いかに日本人が酷いことをされたか、どれだけの人が犠牲になったか、そんなことばかりの内容ではないだろうか。
ヒトラーはユダヤ人や反乱分子を大量虐殺して、他国に侵略を続けて、残虐であったと言われて当然だ。
ならば日本は?
中国に侵略して、罪もない中国人を大量虐殺して、アジア諸国や他国植民地に侵略を続けて、大東亜文化圏だなんて鼻高々に。
ヒトラーと何が違うのだろうか。
日本も残虐と言われて当然ではないだろうか。
ヒトラーは番組で酷い酷い言われて、なぜ日本の指導者は非難されないのだろうか。
日本が制作した番組の中で、日本はいつでも被害者のような気がする。
空襲にあった、原爆を落とされた、沖縄ではたくさんの命が奪われた。
確かにそうだ、それは許し難いし悲しいし、絶対にあってはならないと思う。
でも日本だって同じようなことをしたのではないのだろうか。
日中戦争で中国人を大量虐殺したのは日本だ。
真珠湾を初めに攻撃したのは日本だ。
被害者であるまえに、日本は加害者であるはずだ。
中国で反日感情が根強いのも仕方ないことだと思う。
日本のどの番組を見ても、大体は米軍が酷いとかそんなことばかり。
確かに戦争がいかに酷いものであるかを知るのは大切だ。
二度と繰り返さないために必要だと思う。
ただ、それと同様に自国が、どれだけ残虐な行為をしたか、恥ずべき国家であったかを知るべきではないだろうか。
いつまでも被害者だけではダメだと思う。
日本は第二次世界大戦において、被害者であると共に、確かに加害者だったと誰もが理解するべきだ。
そうすれば、日本における反戦争意識がもっと高まるだろうし、唯一の被爆国として世界に働きかけていく原動力に繋がるのではないだろうか。
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ばああっと書いたけど、まとまらなかった (;_;)
読みづらい、意味わからない、すみません…
もっと歴史、勉強したいなあと思いました。
◎foxa◎