こんにちは。狐狩特殊部隊です。

以前から欲しかったものがありまして、注文し昨日届いたので紹介します。

愛媛県のショップに頼みレターパックで届きました。


封を切るとこんな感じで梱包されていました。


何を買ったかというと

・ZIPPOライター


・煙管と小粋の刻み葉っぱ



いまさらですが、ZIPPOライターは初めての購入で、シンプルなところに心打たれ、
クロームサテン仕上げ #162 ARMOR を選びました。


前面と背面がサテン仕上げの加工が施されており、艶消しで落ち着いた感じになっています。

全面ギンギラギンじゃ全然さり気なくないですからね。

Simple is best なんじゃないでしょうか。

それと、ARMORタイプなので重量もノーマルと比べ1.5倍の重量があり、
蓋を開いたときにキーンと高めの音が出るのが特徴です。

ARMORの証の刻印が底面に。


さて、製造年と製造月が気になりまして早速チェック。


本体が[ I ]の[ 12 ]
ケースが[ H ]の[ 12 ]なのが分かりますね。

AからLまで12個の連番があり各文字に意味があり、

A=1月
B=2月
C=3月
 ・
 ・
 ・
J=10月
K=11月
L=12月

となっております。

数字の刻印は、[ 12 ]なので
2012年に製造されたということになります。

ですから、
本体が2012年の9月製造で
ケースが2012年の8月製造ということが分かります。

14年前の2000年まではローマ数字を使っていたみたいです。
ちなみに2000年の刻印は[ XVI ]です。

自分の誕生年と誕生月の刻印が打たれているZIPPOもある訳ですね。

狐狩が1991年の3月生まれなので、[ C ]の[ VII ]になりますね。

探してみたくなってきた!見つけたら、すごく愛着が湧くだろうな。


話は戻ってZIPPOの本体にオイルを注入していきます。

本体をケースから引っこ抜いて、文字が書かれたフェルトを引っ張り出し、
中に入っている綿にオイルをしみこませていきます。

不意にフリント切れで火花を起こせないときがおとずれても、
本体の中、オイルを入れるところに1~2コのフリントを忍ばせておくと尚宜しいですね。


別途、このようなフリントが100円程度で販売されているので同時購入すると便利。


着火式。勢い良くスナップをきかせ芯に火花を飛ばすと

シュボアァ!


無事に着火しました。

JTから発売されている小粋刻み
中身はこんな感じで紙袋に入ってます。


価格は360円
単品購入ができなかったので、煙管とセットでお買い上げ。

前々から興味があった煙管というもの。
形や大きさも多々あり、その中から自分好みを選ぶのは、けっこう大変でした。

真鍮と木でできている羅宇煙管[ラウキセル]を選択。


手造り煙管 六角和幸 真鍮煙管ということで、価格は2000円でした。

六角の名前の通り、吸い口と雁首が、鉛筆のような。ベンゼンのような。
六角形になっておりまして、机においてもコロコロ転がらないのが特徴です。

ベンゼン
ベンゼン

20cm程の長さだよー。と紹介されていてもパッと見当がつきませんで若干困ったので、
今後お買い求めの方に参考までに大きさ比べをしました。

上から

7.62x51mm NATO弾
六角和幸 真鍮煙管
ZIPPOライター
.45ACP弾
小粋刻み

持った感じは手ごろな重さですね。
真鍮は手で持っていると金属の匂いが手につくので注意。

真鍮・・・真鍮・・・ッハ!

インナーバレルくわえとるんかぁ!

しかし狐狩に電流走る―――!

インナーバレルはBB弾が通るもので煙管は煙が通るものだ―――!


真鍮と聞いてインナーバレル連想するのは仕方ないね


煙管はまだ吸ってませんが、時間があるときに一服したいと思います。

お買い物ブログでした。

それではまた次回(・U・)ノシ