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この前初めて知りました・・・


被災地には残されてしまった動物達はたくさんいます。

その中でも助けられた動物達のニュースを見ると良かったと思う反面

他にもたくさん助けを待っている動物がいるのだろうと思っていましたが、

現実を見て言葉が出ませんでした。


以下犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー さんからの転載ですが、

最後の4枚の写真はあまりにショッキングな為、直接掲載は避けました。

◆大丈夫と思う方だけ◆クリックして見てください。(閲覧注意!!)

↓




被災地、室内猫生存率10パーセント     2011年04月15日 (金)


この記事に載っている写真はかなりショッキングな内容です。

精神的にも辛いものなので、駄目な方はご遠慮ください。

犬猫救済の輪ブログ・HPは、転載歓迎です

緊急のお願い

取り残されているペットを助けよう!
首相官邸にメールで呼びかけています。ご協力ください。

  こちらを、ご一読ください。



福島から戻りました。
車内での仮眠以外にはもう40時間以上起きたままです。フラフラで報告もままなりません。
起きたらすぐに全国の皆様、海外の皆様にもお願いがございます。
すぐに掲載致しますのでどうかどうかご覧になって下さい。助けて下さい。
日本を救うためにどうかお願い申し上げます。


これだけアップします。
これは双葉郡のレスキュー状況の現実です。
地獄です。
私はあまり衝撃的な画像はアップするのは嫌です。
自分も脳裏に焼き付き苦しいですし、同じ気持ちを見た人にあたえると思うからです。

けれど、この世と思えない今までにありえなかった現実を知ってもらい、あなたに動いて頂かなければ、まだ生きている犬猫、牛、馬、ヤギすべての命がこの苦しみの中で息絶えていくのです。



これより下の画像は、耐えられない現実です。


見られないと思われる方はここでどうぞ、閉じられてください。

画像の乗せる前に、福島での活動を終えたころ、

民主党衆議院議員城島光力先生
より電話が入りました。
10日夜に、私から、「助けて下さい。」と電話をしたためです。
私は、「難しい問題です。」などという言葉で納得は致しません。

被災者を更に苦しめ、犬猫、ヤギ、ウサギ、牛、馬、鶏、沢山のまだ生きていられる命を耐えがたい苦しみで死に追いやり、救済活動にあたる方々のやりきれない苦悩の毎日は、国の対策に大きな原因があります。
こんなことでいいはずがない。

城島光力先生は、対策案として

1、住民の一時立ち入りによるペットの持ち出しを可能にすること
2、専門家(獣医師会や愛護団体等)によるペット救済が装備や安全等の条件付きで立ち入り禁止にならないようにすること
 (口頭での会話ですので、正確な文面ではありませんがそのような内容でした。)
を14日夕方までに環境大臣にお願いして下さったそうです。
後は、環境大臣の決裁を待つことになりますが、
被災地、室内猫生存率10パーセントと見られるところまで追いつめられています。
命に時間がありません。
皆様にお願いしたいこと、次のブログに急ぎ掲載致しますのでどうかどうか、宜しくいたします。


写真です。









11台の車にそれぞれ要請のあるレスキューに必要な道具などを積み替えています。
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進む先には、衰弱した犬たちがフラフラと・・どれだけいることだろう
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水とフードをとにかく沢山置く
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飼い主からの要請と、もう立てないほどの犬を保護したら、もう車にのせて連れ帰れる犬の数はわづか。
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犬猫救済の輪の主な活動は「猫」の救済
要請のあった室内に取り残されている猫達を救うために、飼い主の了解をとりガラスを割って窓から入る。
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ドアのガラスを金槌で割り、そこから手を入れてドアを開け中に入る。
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長年の救済活動でも見たこともない地獄。
まるで、頭だけ残した魚の骨のような姿になった猫。

共食い。

仲良く暮らした家族と家族の一員であった可愛がられていたペットたち。

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避難した時は生きていたのに、国よ、県よ、なぜここまで追いつめる。
なぜ、なぜ、
人間よ、これでいいのか。
人間が作り出した原発のために。


遺体はできる限り布に包み、段ボールに収め連れ帰って、合同葬。
屋内の猫の生存率10パーセントと思われます。
助けて下さい! 助けて下さい!


以上転載でした矢印