みなさま、ゆたーりまたーりも良いところです。
こんなに空いてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今回舞い戻ってきたのは、この心の持ちようがわからなくなり居ても立っても居られない状況になり、ブログ書こうと思いきました…
とてつもなく長くなります、悲しい話です。
大野さんや嵐さんのお話ではございませんので悪しからず…
晴れた5月7日の正午に高校に入ってからずっと一緒だったコーギーのコロンが天に召されました。
享年13歳と半年でした。
小さい頃からコーギーが好きででもなかなか飼う事を許してくれず、念願叶ってのコロンでした。
たなびく茶色と白の毛、アーモンドの綺麗な瞳、ついて来たくなる魔性の桃尻、ぽってりしたライン、メタボ気味な体型とは裏腹、私に分けて欲しかった素晴らしい運動神経、花のような笑顔、もう一匹作れそうなくらい抜ける体毛、短すぎる手脚、みんなみんな私の宝物です。一生ぶんになりそうなくらい泣き腫らし顔面悲惨で目も当てられません。コロンを天に返さなくてはならない事を思うと動かないコロンにしがみ付き泣き伏しいまやっとお布団に入りました。コロンに出会わなければ、この胸の痛みも知ることはなかったのと同時に、こんなにも愛おしいと思える存在を知り得なかったと、ただただ今は胸がいっぱいです。
コロンは子宮蓄のう症という病気で亡くなりました。餌を急に食べなくなりお水を飲む量が増え、お尻から分泌物が少し出ていたので病院にいきました。
前々から後ろ足が不自由になっており、その痛みかもという事もありレーザー、点滴をしました。そしてお家に連れ帰るとご飯食べるようになったので安心しましたが、すぐまた食べなくなり、4日に病院連れていきエコーの結果子宮蓄のう症の疑いで手術になりました。
手術すれば二、三年はいきられる、手術ではなく投薬治療だと限界がありもって二、三週間でしょうと言われました。私はもっとコロンといたかった。ずっと苦しそうにハアハアしてる姿を見たくなかった。治って元気になって欲しかった…
その気持ちで、私のエゴで手術を選びました。。
他犬が苦手で、お医者さんが苦手だったコロン。
奥の処置室に連れて行かれる時こっちを不安そうな瞳で見ていたのが忘れられない。
絶対元気になる。
お医者さんから、もう退院していいですよ。と言われる。 お腹の傷痛いだろうから抱っこする時気をつけなきゃなと、未来を思っていました。
亡くなった祖母が守ってくれる!
その時の私はまさかの事態を思いもしていませんでした。コロンがいない夜に心配で無事に成功するようにとお祈りして眠っている毎日でした。
その未来は来なかった。
手術成功して、電話した時こっち向いて座ってると看護師さんに電話で聞いたのが5日の15時半…
様子と先生の都合で手術するから、いつ手術するかわからずオペ前に連絡してくれるのかなと思ってたけど、電話したら術後術後いうから手術したというからびっくり。
術後は三日間は予断が許さない事を聞く。
そして、次の日は電話しませんでした。ゴールデンウィークでお忙しいだろうし、毎日電話して様子聞くのも気が引けた為です。どうもコロンはこの日の夜からおしっこの出が悪く腎臓に負荷がかかってしまってた模様…
そして、次の日の午前にお医者さんの治療の甲斐なく、心臓に負担が来てふっと息を吐いて天国にいってしまった。
お医者さんから危ないと聞いて急いでいったけど間に合わなかった。
もう息もしていませんでした。只々まだ暖かいコロンにしがみつき獣医さんの目を憚らずにワンワン泣きました。。
また一緒に居られるための手術。
結果的にコロンの命を縮めて痛い思いをさせて寂しい思いをさせてしまった。二、三週間ももたずにたった預けて2日と半日で逝かせてしまった。
絶望に胸が張り裂けそうです。。
今は只々辛い、夜が来ればコロンを思い寂しくなりワンワン泣いてます。
父母も悲しんでる、私が泣けばもっと悲しくなるだろうから私が泣くのは押し殺してか、トイレ、お風呂、自室の部屋、外。
寂しい寂しい。さみしい。さみしい。
こーちゃん、戻って来て。
何度言ってもわかっててもコロンは帰って来れそうもない。青い空を見つめ続けコロンの姿探しましたが見えず、なぜ会えないのか来てくれないのか、きっと私が手放したくなくなるからだね。
ずっと一緒だった、はる なつ あき ふゆ
季節の風を感じて共に歩んで来ました。
いつでも換毛期のコロンを撫でて学校のこと、父母には言えないこと、コロンとお話しして来ました。
最近コロンは歳をとり眠る時間がおおくなり、玄関から外を見つめたり、お昼寝したり、撫でて私に気づくということが増えました。
前は外に一人で居ても楽しくしてたのに、少しでも離れると吠えるようになりました。目も良くなくさみしいからかなと思いそばにいると吠えるのをやめるので近くにいました。
とある日コロンを撫でながらコロン私より先にいかないでねと言ったけどいつもこっち見てくれるのに遠くを見つめたままだった。
無理なことがわかってたのかな?その姿みて涙してました。
ぎゅーをしたい、可愛いお尻をセクハラしたい。
コロンがいないと可愛がってた父も寂しそうで、泣いたところのない父が泣いてるのを初めてみました。
母はただ呆然とし気力がないとつぶやいています。
コロンにごめんねの気持ちがいっぱい、痛かったね、苦しかったね、たくさんの知らない人、知らない場所で一人にさせてしまった、
たくさんたくさん謝りたい。
涙は止まらない、コロンを思うと眠れない、涙で目は腫れて顔はむくみます。
悲しいは飛び越えたらどこへ行くのでしょうか?
私には終着点は見えません!
ありがとうコロン、いつか私がそちらに行く時虹の橋で待ってて

元気になるのが見えませんが、ここで皆様と繋がれることを糧にしてコロンのぶんまで生きていきたいです。
長すぎる文でごめんなさい、いつもありがとうございます🌟

こんなに空いてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今回舞い戻ってきたのは、この心の持ちようがわからなくなり居ても立っても居られない状況になり、ブログ書こうと思いきました…
とてつもなく長くなります、悲しい話です。
大野さんや嵐さんのお話ではございませんので悪しからず…
晴れた5月7日の正午に高校に入ってからずっと一緒だったコーギーのコロンが天に召されました。
享年13歳と半年でした。
小さい頃からコーギーが好きででもなかなか飼う事を許してくれず、念願叶ってのコロンでした。
たなびく茶色と白の毛、アーモンドの綺麗な瞳、ついて来たくなる魔性の桃尻、ぽってりしたライン、メタボ気味な体型とは裏腹、私に分けて欲しかった素晴らしい運動神経、花のような笑顔、もう一匹作れそうなくらい抜ける体毛、短すぎる手脚、みんなみんな私の宝物です。一生ぶんになりそうなくらい泣き腫らし顔面悲惨で目も当てられません。コロンを天に返さなくてはならない事を思うと動かないコロンにしがみ付き泣き伏しいまやっとお布団に入りました。コロンに出会わなければ、この胸の痛みも知ることはなかったのと同時に、こんなにも愛おしいと思える存在を知り得なかったと、ただただ今は胸がいっぱいです。
コロンは子宮蓄のう症という病気で亡くなりました。餌を急に食べなくなりお水を飲む量が増え、お尻から分泌物が少し出ていたので病院にいきました。
前々から後ろ足が不自由になっており、その痛みかもという事もありレーザー、点滴をしました。そしてお家に連れ帰るとご飯食べるようになったので安心しましたが、すぐまた食べなくなり、4日に病院連れていきエコーの結果子宮蓄のう症の疑いで手術になりました。
手術すれば二、三年はいきられる、手術ではなく投薬治療だと限界がありもって二、三週間でしょうと言われました。私はもっとコロンといたかった。ずっと苦しそうにハアハアしてる姿を見たくなかった。治って元気になって欲しかった…
その気持ちで、私のエゴで手術を選びました。。
他犬が苦手で、お医者さんが苦手だったコロン。
奥の処置室に連れて行かれる時こっちを不安そうな瞳で見ていたのが忘れられない。
絶対元気になる。
お医者さんから、もう退院していいですよ。と言われる。 お腹の傷痛いだろうから抱っこする時気をつけなきゃなと、未来を思っていました。
亡くなった祖母が守ってくれる!
その時の私はまさかの事態を思いもしていませんでした。コロンがいない夜に心配で無事に成功するようにとお祈りして眠っている毎日でした。
その未来は来なかった。
手術成功して、電話した時こっち向いて座ってると看護師さんに電話で聞いたのが5日の15時半…
様子と先生の都合で手術するから、いつ手術するかわからずオペ前に連絡してくれるのかなと思ってたけど、電話したら術後術後いうから手術したというからびっくり。
術後は三日間は予断が許さない事を聞く。
そして、次の日は電話しませんでした。ゴールデンウィークでお忙しいだろうし、毎日電話して様子聞くのも気が引けた為です。どうもコロンはこの日の夜からおしっこの出が悪く腎臓に負荷がかかってしまってた模様…
そして、次の日の午前にお医者さんの治療の甲斐なく、心臓に負担が来てふっと息を吐いて天国にいってしまった。
お医者さんから危ないと聞いて急いでいったけど間に合わなかった。
もう息もしていませんでした。只々まだ暖かいコロンにしがみつき獣医さんの目を憚らずにワンワン泣きました。。
また一緒に居られるための手術。
結果的にコロンの命を縮めて痛い思いをさせて寂しい思いをさせてしまった。二、三週間ももたずにたった預けて2日と半日で逝かせてしまった。
絶望に胸が張り裂けそうです。。
今は只々辛い、夜が来ればコロンを思い寂しくなりワンワン泣いてます。
父母も悲しんでる、私が泣けばもっと悲しくなるだろうから私が泣くのは押し殺してか、トイレ、お風呂、自室の部屋、外。
寂しい寂しい。さみしい。さみしい。
こーちゃん、戻って来て。
何度言ってもわかっててもコロンは帰って来れそうもない。青い空を見つめ続けコロンの姿探しましたが見えず、なぜ会えないのか来てくれないのか、きっと私が手放したくなくなるからだね。
ずっと一緒だった、はる なつ あき ふゆ
季節の風を感じて共に歩んで来ました。
いつでも換毛期のコロンを撫でて学校のこと、父母には言えないこと、コロンとお話しして来ました。
最近コロンは歳をとり眠る時間がおおくなり、玄関から外を見つめたり、お昼寝したり、撫でて私に気づくということが増えました。
前は外に一人で居ても楽しくしてたのに、少しでも離れると吠えるようになりました。目も良くなくさみしいからかなと思いそばにいると吠えるのをやめるので近くにいました。
とある日コロンを撫でながらコロン私より先にいかないでねと言ったけどいつもこっち見てくれるのに遠くを見つめたままだった。
無理なことがわかってたのかな?その姿みて涙してました。
ぎゅーをしたい、可愛いお尻をセクハラしたい。
コロンがいないと可愛がってた父も寂しそうで、泣いたところのない父が泣いてるのを初めてみました。
母はただ呆然とし気力がないとつぶやいています。
コロンにごめんねの気持ちがいっぱい、痛かったね、苦しかったね、たくさんの知らない人、知らない場所で一人にさせてしまった、
たくさんたくさん謝りたい。
涙は止まらない、コロンを思うと眠れない、涙で目は腫れて顔はむくみます。
悲しいは飛び越えたらどこへ行くのでしょうか?
私には終着点は見えません!
ありがとうコロン、いつか私がそちらに行く時虹の橋で待ってて


元気になるのが見えませんが、ここで皆様と繋がれることを糧にしてコロンのぶんまで生きていきたいです。
長すぎる文でごめんなさい、いつもありがとうございます🌟

