優勝に向けて大事な1勝。
今は、もう内容なんかよりも結果が全て。
J1第37節
11/30 14:05キックオフ in 味の素スタジアム
東京V1-0鹿島
(鹿)
74'松村優太
ヒーロー松村!
鹿島のスタメンは
GK早川
DF濃野
DF植田
DFキムテヒョン
DF小川(→津久井)
MF三竿
MF知念(→舩橋)
MFエウベル(→松村)
MF田川(→荒木)
FW優磨
FWレオセアラ(→樋口)
ベンチは、梶川・津久井・千田・舩橋・樋口・溝口・松村・荒木・徳田
途中出場した選手たちの頑張りのおかげもあり、無事勝利!
優勝に向けて勝利が必要な鹿島。
相手は東京V。
単純な実力なら鹿島の勝ちは間違いないのですが、やはり優勝に向けてのプレッシャーもあるのか、なかなか思ったようには進みませんでした。
気になったのは優磨の足が不調だったという事。
疲労というよりも痛めているのかなという印象。
もちろん上手くさばけたり早い寄せで相手を翻弄する事もありましたが、どうしても動きが遅くなってしまい、いつものような攻撃の活性化には繋がらず。
そして、攻撃が上手く回らないもう1つの要因が、濃野と優磨が合っていなかったという事。
優磨がどうしても右サイドに入ってしまう事が多くあり、濃野が上手く上がれず能力を発揮できない事があり、観ていて歯がゆくなりました。
もう一方の左サイドは、小川やエウベルの守備が甘く、何度も突破を許しそうに。
試合が難しくなってしまいましたね。
東京Vの選手の体のかわし方や、鹿島のスペースを突く動きはさすがでしたね。
今シーズン、圧倒した試合はほぼ無く、それはこの試合も同じ。
途中経過を見ると、柏がリード。
スコア的に柏の勝利は確実。
でも、目の前の試合は0-0が続きます。
さらに、なかなか得点の気配すら無い状況。
さすがに恐くなりました。
でも、そこに救世主。
途中から入った荒木と松村がゴールに繋げてくれましたね。
ボールを持った荒木がスルスルと東京V陣内へ進入。
そのままシュートを放つも相手に阻まれ・・・そのこぼれ球を松村が押し込みゴール。
決してキレイなゴールではありませんが、大きな大きなゴールとなりました。
東京Vの猛攻を受けるも、最後の最後まで全員で・・・早川のビッグセーブのおかげもあり辛くも勝利。
応援しているこちらも終始力んでしまい、本当に疲れました。
足を攣る選手たちも何人も・・・それだけ激戦だったという事。
結局柏が勝ったので、優勝争いは最終節にまでもつれる事に。
しつこいですね。
次は、ここ最近攻撃力が爆上がり中の横浜FM。
正直、かなりキツイ試合になる事は間違いありません。
が、これを無事に抜けた先には「優勝」が待っています。
あとは信じるのみ。
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