今シーズンもクボタスピアーズは強い!
開幕から2連勝!
ラグビーリーグワン第2節
12/20 14:30キックオフ in フクダ電子アリーナ
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ50-28リコーブラックラムズ東京
このカードは、クボタの勝率が高いとの事ですが、毎回大接戦になるそうです。
そういう意味では、今回はスコアだけ見ると接戦とは言えませんが、内容はそんな簡単ではありませんでした。
キックオフ!
ちなみにこの煙は、バックスタンド側で行われた花火演出によるもの。
本当にビックリしました。
今回、最前列だったので選手が近くに。
ホント大きいですね。
序盤にいきなり失点。
リコーの連続の横パスに翻弄されたクボタ。
それで空いてしまったスペースを突かれての失点。
今回の失点シーンも含めて、そういった大きく左右に振られてからというのが何度も。
印象としては、真っ向からの攻撃にはある程度パワーで対応できますが、スピードを活かした攻撃には苦戦を強いられているようでした。
悪い時のクボタはファールを連発してしまう事が多いのですが、今回も前半に連発。
そのせいで、自分たちのプレーが上手くできず相手にチャンスを与えてしまう事も。
クボタの強さを発揮できるスクラムで、アーリーエンゲージ(レフェリーの合図よりも早くスクラムを組んだ)だったり、コラプシング(スクラムを故意に崩したりする)をしてしまうのはもったいないですね。
とはいっても、あの勝負を争う中で意図してなくてもやってしまうのは仕方ない部分もあるのかなと。
それを如何に防ぐかもプロの力ではあると思いますが、素人の自分からすると「イヤ~、そこは難しいよ」とどうしても思ってしまいますね。
それでも、そこは昨シーズンの準優勝チーム。
そういったファールを多くやってしまう中でも、しっかり得点を重ねていくのはさすがでした。
今回もバーナードフォーリーの職人キックは健在。
相変わらず、決めても喜ばない・・・カッコ良すぎます。
ラインアウトがこんな真正面から見られるなんてなかなか無い気も。
こんな感じなんですね。
徐々に点差をつけていき、一時はダブルスコア以上の差にしましたが、後半に入ると息をふき返したリコー。
こちらのトライがTMOでノートライ判定にされた辺りからリコーの逆襲が始まりました。
1点差にまで詰められた時は正直焦りましたが、それを跳ね返すクボタの怒涛の猛攻。
最終的に50点奪っての勝利。
決して圧倒したわけではなく、実際けっこう苦しめられました。
毎試合リコーとの試合は接戦になるというのも分かりました。
ただ、それでも勝つというのはクボタの強さでもあるのかなと思います。
リコーも決して絶好調というわけではなさそうで、勝てたのはそのおかげもありました。
逆に言えば、これが強豪チームだったらどうなっていたかは分かりません。
ラグビーの難しいところは、ファール1つで一気に有利だった展開から不利な状況になってしまう事もあるという事。
サッカーもですが、バタバタし始めた時に如何に落ち着かせられる選手がピッチ上にいるか。
最終的に力でねじ伏せる事もできるクボタですが、優勝に向けての課題はそういうところかもしれません。
次は強豪のサントリーサンゴリアス。
しっかり対応し、3連勝といきたいですね。
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