苦戦が予想された試合でしたが、驚きの圧勝!
とはいっても、サントリーが悪かったというわけではなく、クボタが良かったのが全てだと思います。
ラグビーリーグワン第3節
12/27 14:30キックオフ in 秩父宮ラグビー場
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ79-20東京サントリーサンゴリアス
一緒に観戦した仲間は、昔から観てきた事で潜在的にサントリー戦への苦手意識だったりがあり、クボタの入ってるカンファレンスの中でこのサントリーが1番の強敵といった事を試合前に話していました。
最近の戦績は相性の良い結果になっているのですが、他のクボタファンにもそう持っている人が多いのかもしれませんね。
そんな中で始まった一戦。
自分の中のイメージは、パワーのクボタvsスピードのサントリーといった感じ。
前節、クボタは守備の脆さを露呈したり、落ち着かずにペナルティを多く犯してしまい勝ちはしたものの苦戦を強いられました。
今回、そこの部分をしっかり修正できた事が勝った要因かなと思っています。
スピードが強いサントリーにも大きな選手が何人もいて、それも武器としてクボタに向かってきます。
でも、真っ向からぶつかってくる相手には、1人または複数でガッツリとストップ。
さらに前節、横に振られあっさり突破される事がありましたが、この日はしっかりとラインが安定していてそんな突破を許したのも1回きりでしたし、そもそも最終的にトライされたのも計2回だけというのもこの日の守備が良かった事が分かりますね。
クボタは、とにかく勝ちにこだわった印象。
クボタならキックやスクラムを今まで組んでいたかな?という場面でも、今回はショットを選択。
それを確実に決めていき、得点を少しずつ積み重ねました。
「とにかく取れる時に取っていく」そんな考えだったのかなと思っています。
キックやトライ後のコンバージョンキックの決定率が非常に高い「職人」バーナードフォーリーの存在は大きいですよね。
決めた後、少しはニコッとしてもイイんですよ。
そして、攻撃陣も爆発。
今回は、計11トライという今まで観た中でたぶん最多。
それも、独走からのトライだったり、終盤の山田響の相手に掴まれながらもそれを強引に剥がしてのトライは痺れましたね。
その他にも、トライに繋がった各選手の1つ1つのプレーが特に大きかったように感じます。
この日のクボタは、攻守が共に上手くいった感。
やはり攻撃が目立ちますが、守備が上手くいくと試合を良い流れに持って行けるというのが分かる一戦でした。
これで3連勝!
たった3戦が終わっただけですが、勢いづきましたね。
まだまだシーズンは続きますが、何処でもイイからかかってこい!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~














