初めてクボタ以外の試合を観に来ました。
正直のんびり観られるかと思っていたのですが、白熱した戦いにこちらもエキサイト。
ラグビーリーグワン第3節
12/28 14:30キックオフ in 秩父宮ラグビー場
横浜キャノンイーグルス19-41東芝ブレイブルーパス東京
キャノンも健闘しました。
でも、東芝の攻撃だけでなく、特に守備がしっかりと上回りました。
前日のクボタの試合と違ったのは、複数人を飛び越す横パスが何度も繰り出された事。
これは途中でパスカットされた時に一気にピンチになるリスクもありますが、今回はこのパスが生きました。
両チームともどちらかというとパワーというよりもスピードを武器に戦い、このロングパスもそのスピードに乗りましたね。
キャノンは、キックオフ直後のキックが相手に奪われ、そのまま喰らったトライが思った以上に大きなダメージになったような気がします。
それでも、連覇中の東芝に真っ向から挑みました。
自分たちは、トライラインをほぼ真横に見る位置から試合を観たのですが、ここでの攻防の凄まじさに思わず力が入り興奮。
終盤は、キャノンがここで押し切ろうと全員で頑張りましたが、東芝が壁になりストップ。
そう、見事に壁となってキャノンの前に立ちはだかりました。
まさにラグビーの醍醐味の1つを見た気がします。
ただ、全体的に気になったのは、ペナルティがとても多かった事。
スクラムを崩してしまうコラプシングやレフリーの声よりも早くスクラムを組んでしまうアーリーエンゲージ、その他ノットリリールザボールやノットロールアウェイなどなど・・・
ラグビーは、これにより得たペナルティキックで一気に前進できるので、一気に有利な展開に持ち込めますし、逆にペナルティをした側は一気に不利な状況に。
今回は、それが目立った試合でもありました。
ラグビーの難しさと醍醐味を1度に味わえた試合でもあったかなと思います。
結果は、東芝の勝利。
お互いにペナルティが多い試合ではありましたが、その中でも守備が強かった東芝が流れを持っていきましたね。
キャノンイーグルスもスピードを活かした攻撃で挑みましたが、やはり相手は強かったようです。
でも、クボタの試合とはまた違った内容や展開で、こちらも存分に楽しむ事ができました。
ときどき、違うチームの試合を観てみるのも面白いかもしれませんね。
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