まさに最強で無敵の鹿島!
伝説級の大逆転劇!
J1開幕戦
8/7 19:25キックオフ in MUFGスタジアム(国立競技場)
横浜FM3-4鹿島
(横)
7'三井寺眞
18'谷村海那
58'谷村海那
(鹿)
11’レオセアラ
81’レオセアラ
90+9'チャヴリッチ
90+12'チャヴリッチ
スゴイ、すごすぎる!
鹿島のスタメンは
GK早川
DF広瀬(⇒徳田)
DF植田
DF関川
DF小川(⇒チャヴリッチ)
MF三竿
MFマテウスブエノ(⇒柴崎)
MFヤンマテウス(⇒林)
MF吉田湊海(⇒松村)
FW優磨
FWレオセアラ
ベンチは、山田・キムテヒョン・津久井・元砂晏翔仁ウデンバ・柴崎・松村・林・チャヴリッチ・徳田
まず、この3失点は守備の緩さが出てしまった形に。
ヤンマテウスの守備が疎かな所から生まれた右サイドのスペースを何度も突かれ、そこで植田がかわされたあとその後ろの選手の対応が遅かったり、クロスを入れられての中の対応だったりが緩く、さすがに早川が気の毒に感じました。
1失点目してから、すぐにレオセアラが返したのは良かったのですが、その後は上記の通り守備の部分の緩さや、中盤でボールを上手く保持できない事で試合が苦しくなってしまいました。
後半に柴崎と林が入り、チーム全体の動きがより活発化した事で、少しずつチャンスも。
ただ、スコアは3-1。
もちろん勝つつもりで応援してましたが、このスコアで終盤に来るとどうしてもどこかで諦めの気持ちが芽生えますね。
でも、この逆転のキッカケとして大小ありますが、"ゴール取り消し"と"サポーターの作り出した雰囲気"がけっこう大きかったような気がします。
実際にオフサイドなのかもしれませんが、ゴールが取り消された事で選手に火がついたのは間違いないと思います。
「次は正真正銘のゴールを叩き込んでやんよ!」
全員がそう思ったハズ。
そして、飲水タイムの「サポーターによる"さあ行こうぜ、オレたちと共に"の大合唱」は、完全にスタジアムを飲み込んだ気がします。
静まったスタジアムに響いたあの歌声は、押し返す事のできない塊となってホームチームを襲い、ビジターチームには回復と勢いをもたらしたのではないでしょうか。
さらに、相手のハンドの時は、サポーター全員でとにかく大騒ぎ。
選手も猛抗議しましたが、これが主審をVARチェックにまで持っていく事ができたのかなと思っています。
この暑さでの試合、序盤から飛ばした横浜FMの選手たちの疲労がどんどん溜まった事で、足を攣ったり明らかに足が止まりました。
「やるしかない!」
ある意味で一か八かだったと思います。
鬼木監督がやったのは、両サイドバックを下げて徳田とチャヴリッチを投入するという、超攻撃型布陣。
これが効きましたね。
レオセアラの後半36分のゴールから後半アディショナルタイムのチャヴリッチの大逆転ゴールまでの20分強は、もうまさに鹿島が支配。
正直、開幕戦からこんなバカ試合が観られるとは思っていませんでした。
自分としては、せっかくの地上波のフジテレビ放送。
内容は雑でも何でもイイから、0-5といったスコアで派手に勝って、テレビを観ている人に"鹿島っていうチーム、スゴイな"と思わせたいなと思っていました。
今回、計7点という点の取り合いになりましたが、これで"Jリーグって面白いかも"、"鹿島ってスゴイな"と思ってくれたら嬉しいですね。
このウルトラミラクル大逆転劇!
4点目が入った瞬間泣きました。
最高としか言いようがないくらい最高です!
超キモティー!
ただ、これが毎試合続くのは体力がもたないので、次はもう少しスッキリ勝ってくれるとイイなと思ってます。
ただ少なくとも日本国内にインパクトは与えられたと思います。
まだまだ守備の脆さはありますし、今回はたまたま勝つ事ができましたが、苦しむ時期も絶対来ます。
そこをみんなでどう乗り切るのか、それによって6月に笑ってるか悔しがるかが決まります。
とにかく開幕しました。
ここからの10ヶ月間、大いに楽しんでいきましょう。
ナメんな、コレが鹿島だ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






