つい数年まで中堅クラブだったクボタが、今はもう強豪の仲間入り。
今節もその強さを見せつけての圧勝!
ラグビーリーグワン第5節
1/17 14:30キックオフ in スピアーズえどりくフィールド
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ39-10トヨタヴェルブリッツ
両チームともフィジカルが強いチーム同士だったので、試合の中でも多くのフィジカルバトルを見る事ができました。
試合はいきなり動きました。
開始18秒にトヨタのキックのストップに成功し、そのままトライ。
その後のコンバージョンキックもしっかりバーナードフォーリーが成功させ、7点先取。
これはトヨタにとって大きなダメージになったのではないでしょうかね。
これで勢いづいたクボタ、強さと上手さで圧倒。
もちろん攻撃面もですが、それ以上に守備面で安定していたように思います。
トヨタに左右に振られる事があっても、すぐにラインを整え相手の攻撃をストップ。
何というか、急に守備が上手くなりましたよね。
早く鋭いタックルで突破を食い止め、最終的に前半を0に抑えました。
後半に入り、トライを2度決められてしまいましたが、これはメンバーを交代したりトヨタの強い気持ちからの押しにやられた部分もあると思います。
一方でクボタは、前半の4トライに対して後半は1トライ。
と言っても、別に攻撃が前半ほど上手くいかなくなったというわけではなく、単純に互角な展開になった印象。
トヨタも強烈な攻撃でクボタに迫ってきました。
大きな選手もいますし、素早いパス回しだったり鋭く強い攻撃も。
それに対しての持ち前のパワーを活かした守備で迎え撃ちました。
何度もバチン!という音も聞こえてきましたし、見応えありましたね。
クボタは、守備の上手さも光りましたが、攻撃面でも今まであまり見られなかったパス回しのスピード感にも驚きました。
他にも外から中に入ってきてパスを受けて突破を図ったり、ラインアウトでは選手たちがまとまってる所ではなく、それを越えたファーの位置に投げたりという、サインプレー的なモノも以前よりも見られるようになりました。
パワーだけでなく、様々なプレーも兼ね備えたクボタは、昨シーズンよりもさらに強くなっているのではないでしょうか。
結果は、29-10でクボタの勝利。
トヨタが弱かったとかそんな事は全くありません。
むしろ攻守ともに強かったと思います。
でも、クボタがそれを確実に上回っただけの事。
えどりくで破竹の25連勝。
もうここまで来ると、何かが宿ってるとしか思えませんね。
この先もどんどんその記録を伸ばしていって欲しいと思います。
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