自分が今まで観てきたフクアリ観戦の中でも、トップレベルに熱く高いレベルの試合だったと思います。
そして目的のピトゥカも観られたし。
J2第32節
10/4 14:03キックオフ in フクダ電子アリーナ
千葉0-2長崎
長崎の選手たちがピッチに出てきました。
すぐにはピトゥカを見つけられませんでしたが、よく見るとあの小さな顔と髪型、スッとした体系、そして左足で蹴る姿・・・ディエゴピトゥカです。
鹿島にいたピトゥカが、今は着ている服が違いますが、たしかに目の前に。
そして、スゴイ雰囲気の中3位vs2位の上位決戦が開戦。
ピトゥカは、ボランチで出場(だと思う)。
~長崎~
No8 MFディエゴピトゥカ:フル出場
キックオフから両チームがアグレッシブに動きます。
あまり変なミスなどが無くパスもスムーズに通るし、サイドからの鋭い攻撃、見事なサイドチェンジ、フィジカル面での熱いバトルが目の前で繰り広げられ、第3者として観てもかなり熱く面白い内容。
ピトゥカは、ボランチとしてボールをさばく役割。
冷静に周りを見て無駄の無い動きでボールをさばく姿を、鹿島時代のそれと重ねながら観ていました。
千葉、長崎それぞれの時間帯もありましたが、なかなかチャンスを決める事ができませんでしたが、前半終了間際に長崎が先制。
千葉の一瞬のスキを見逃さなかった長崎側が見事だったと思います。
千葉としては悔しい失点になりましたね。
長崎は、攻撃面の迫力もありますし、連携もしっかりしているのですが、急に真ん中にポカっとスペースができてしまったりという事があり、そこを千葉に突かれるという場面もありました。
もしJ1に上がった時、この部分は詰めていかないといけない部分かもしれませんね。
さて、後半へ。
サポーターの応援に応えるピトゥカ。
この辺も鹿島でよく見ましたね。
後半は、どちらかというと長崎に流れが向いた印象の展開。
自分はお酒に酔い眠気と戦いながらの観戦になりましたが(笑)、それでも試合は観てましたよ。
千葉の特に攻撃面の精度が落ち、細かいミスやボールを失う場面も散見するように。
決して長崎が圧倒していたとかではないのですが、差が生まれた事で長崎の追加点に繋がったのかなと思います。
0-2にされた千葉が反撃に出ますが、長崎の守備陣が集中していましたね。
ピトゥカは、上手くボールを引き出しつつ、冷静にボールをさばいていきます。
全体的にスピード感はありませんでしたが、守備面でも貢献。
「あ~、鹿島でも守備時にこうやって走ってたな」と思いながら。
千葉の猛攻を守り抜いた長崎が勝利。
この6ポイントマッチを制しました。
一気に昇格に向けて弾みがついた長崎と、この試合を落とし自動昇格圏内が厳しくなった千葉。
数字上はまだまだ可能性がありますが、かなり痛い敗戦に。
制した長崎側そしてピトゥカも大喜び。
この試合の重要性を全員が認識していただけに、喜びもひとしおだったと思います。
両チームのサポーターではありませんが、両方とも「ガンバレ!」と思いながら観ていました。
スゴイ試合でしたし、上位決戦に相応しいレベルの高い試合でした。
ピトゥカのフル出場も観られましたし、来て良かったですね。
まだまだJ2も混戦模様。
1試合も目が離せませんね。
実際に観戦した千葉と長崎はなおさら注目したいと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~























