中に入ります。
今回は2階席なのですが、いったん1階席の景色を改めて見ておこうと。
やっぱりイイですね。
初めての相撲観戦が1階のマス席だったので、その景色はしっかり記憶に残ってます。
それでは、2階へ。
2階の上の方の正面席。
思ったよりも観やすく、コレはコレで充分アリです。
土俵では、すでに下の方の力士たちが取組を行っています。
行司もまだ裸足。
買ってきたお弁当と焼き鳥を食べビールを飲みながらの観戦。
何と贅沢な。
すると、早速物言いがつきました。
なかなか決まらず取り直しに。
その後も迫力のある取組が続きますが、早いうちから何度も物言いがつく事もありました。
それもあり、明らかに時間が押しています。
およそ20分ほど押した状態で十両の土俵入り。
相撲は、テレビ放送の関係上、基本的に18時には最後の取り組みが終わるようになっています。
無事に終わるのでしょうか。
まずは西側から土俵入り。
大きな拍手と歓声。
続々と上がっていき、化粧回しをつまみ上げ、最後に両手を上げるという流れ。
巡業の時は、ここで自分の子どもを持ち上げるというのがありましたが、さすがにこの場ではそれはありません。
続いて、東側から土俵入り。
そして、取組が始まりました。
行司の格好もきちんとしたものになっています。
2階で観てても聞こえる力士同士のぶつかり合う時の「バチン!」という音。
スゴイの一言ですね。
続いて、幕内の土俵入り。
流れは先ほどのと同じですが、何となく空気が違う気がします。
いったん、ここで外に出てコンコースを散策。
親方缶バッジ(出島)を購入し、再び席へ。
ちょうど横綱の土俵入りが始まりました。
会場が静寂に包まれ、ピリッとした空気に。
大の里の土俵入り。
四股を踏む際、会場から大きな「よいしょ~!」の声。
自分もそれに乗っかって声を出しました。
まさに神聖なる儀式ですね。
土俵の上には「満員御礼」の垂れ幕。
今までも本番なのは間違いないのですが、ここから真の本番というのが、国技館全体に広がりますね。
こちらのワクワク度もさらに高まってきました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



























