理想を言えば取りたかった勝ち点3・・・でも。
試合終了直後の両チームの悔しさに満ちた姿が全てを物語っているように思います。
J1第34節
10/17 19:03キックオフ in ノエビアスタジアム神戸
神戸0-0鹿島
この勝ち点1が前向きなモノになるかは次の京都戦で決まります。
鹿島のスタメンは
GK早川
DF濃野
DF植田
DFキムテヒョン
DF小池(→小川)
MF三竿
MF知念
MFチャヴリッチ(→荒木)
MFエウベル(→松村)
FW優磨(→田川)
FWレオセアラ(→津久井)
ベンチは、梶川・千田・津久井・小川・舩橋・松村・荒木・田川・徳田
徳田の出番は無し・・・
この試合、6ポイントマッチとなりました。
だけに勝ちたかった・・・
もし、序盤の大ピンチを早川が決められていたらと思うとゾッとします。
あの状況でも冷静に見極めて左足で止めるのは、まさに神セーブとしか言いようがありません。
まるでこの試合に全てをぶつけてくるような神戸。
あっさりクロスを上げさせてしまったり、上手く外されるなんて事もありましたが、最後まで何とか得点させませんでした。
最後の最後に田川がキーパーと1対1を決められなかったのも、これまたサッカーの難しいところかもしれませんが、そのシーンを見た瞬間、何となく脳裏に不安もよぎりました。
過去に鹿島は終盤に勝ち切れない試合が続きタイトルを逃すというのがありました。
あの時は、完全にチームとして変な力みというか緊張みたいなものが伝染していたのかなと思います。
この田川の場面、シュート前のどこか落ち着きのないようなバタバタが気になりました。
「決めてくれよ~」とかそういう事を言いたいのではなく、無意識にでも優勝に向けての「決めないと!」といったようなプレッシャーのようなモノに襲われたんだとしたら、それがチームに広がらない事を願うばかりです。
もう、あんな想いはしたくありません。
タイトルという意味では2018年のACLを最後に無冠が続いています。
優勝経験の少ないメンバーで構成されている鹿島。
どうしても緊張やプレッシャーを感じるハズ。
それはしょうがないのですが、どこかでそれに襲われた時に跳ね除けるメンタルだったり、チームを一喝できる小笠原のような選手がいないと、最悪な事態も起こりえます。
次の試合も6ポイントマッチですが、今の本当の敵は自分たちかもしれません。
ここからは、自分たちとの戦いを制した者たちが優勝に手が届くと思っています。
とにかく次に向けての準備をして、もう1度戦いに臨んで欲しいと思います。
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