危ない場面もありましたが、しっかり浦安・市川が勝利!
まだまだ続く上位陣との決戦に向けて、そこに繋がる結果になったのではないでしょうか。
JFL第25節
10/19 13:00キックオフ in ゼットエーオリプリスタジアム
ブリオベッカ浦安・市川2-0FCマルヤス岡崎
6位の浦安・市川は、上位に食らいつける位置にいます。
そのために、この試合も含めて取りこぼしは避けたいところ。
選手たちもそれをしっかり理解していたと思います。
特に前半は良い内容でした。
選手たちはアグレッシブに動き、速い寄せを相手にかけていきます。
相手の決定力不足や精度的な部分のおかげもあり、こちらもなかなかチャンスは無かったですがあまりピンチを迎える事も無く。
そんな中、先制は浦安・市川。
相手のスローインからのボールを奪い、そのまま切り込んでいきます。
途中で倒されますが、そのこぼれ球を詩音選手が右足を一閃。
グラウンダーのシュートがゴール右隅に突き刺さりゴール。
これには応援しているこちら側もビックリ。
なかなか凄いゴールでしたね。
1点リードして、少しだけ気持ち的に余裕ができたように感じます。
そのまま試合は、攻守が良く入れ替わりますが、全体的には浦安・市川に分があるかなという展開。
そのまま1点リードで前半終了かなと思っていたら、追加点!
相手にガンガン寄せに行ったのが良かったですね。
そこからの流れで、1度は阻まれますが後ろから来た広大選手が蹴り込みゴール。
2得点ともですが、しっかり後ろから走り込んで来た選手が決めています。
1人目がダメでも、2人目が行くというのは簡単なようであって簡単ではない事。
相手にも圧をかける事ができますし、時間帯も含めてナイスなゴールだと思います。
内容的にも・・・一切油断はありませんが「勝てる!」とほぼ確信。
そして後半。
後半は、逆に相手が強度を上げてきました。
特に途中から入った29番の選手がガンガン来ます。
ベンチで監督か選手からかは分かりませんが、檄が飛んだのでしょう。
浦安・市川が押される展開が続きました。
前半は押していたけど後半にずっと耐える展開というのは鹿島で何度も見てきましたが、何度見てもこの展開は慣れませんね。
ただ、ヒヤッとする事もありましたが、やはり相手の精度に救われた場面も。
途中出場の樹選手なんかは、相手と自分たちの空いたスペースにスッと走り込んできてくれてボールを奪ったりなど、守備でも良い動きをしてくれました。
苦しい場面もありましたが、みんなの頑張りで前半の2点を守り抜き勝利。
次に繋がる勝利だったと思います。
この試合、主審がなかなかファールを取らない傾向にありました。
両チームの選手たちはそれに対応するのに少し手こずっていた感がありましたが、早めに割り切って対応する力も大事だなと実感。
何はともあれ、前節の青森戦からの2連勝。
このまま勝ち続けて、11月の強豪とのラスト3連戦に向かって欲しいと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







