なかなか難しい展開になってしまいましたが、やられていたわけではありません。
だけに、勝てなかった事は悔しいですね。
JFL第27節
11/1 13:00キックオフ in いわぎんスタジアムピッチA
いわてグルージャ盛岡1-1ブリオベッカ浦安・市川
盛岡
・DF西大伍:フル出場
・MF中村充孝:出場せず(ベンチ外)
ホームで対戦した時は、1-0で浦安・市川が勝利。
もちろん、その時とは状況も全く違うと思いますし、仮にも相手は昨シーズンまでJリーグにいたチーム。
シーズン序盤に苦戦を強いられていましたが、今回の試合はそれを感じさせない戦いぶりだったと思います。
こちら浦安・市川としては、この先の上位陣との戦いのために、そして何より1つでも上に行くための戦い。
もちろんしっかり応援しますが・・・その中で個人的な事ではありますが、元鹿島の西大伍の最後の雄姿を見るという楽しみもありました。
そんな大伍です。↓
大伍、引退を発表した直後の試合でしたが、しっかり元気です。
というわけで、盛岡決戦が始まりました。
序盤からアグレッシブな盛岡と、なかなかボールを持てない浦安・市川という展開に。
前半のボール支配率70:30?というぐらいの差を感じました。
と言っても、別に終始押されていたわけではなく、ボールは持たれてはいたものの藤森選手や龍馬選手などの守備の良さもあり、決定的なピンチも少なく。
合う程度中盤でも効いていたと思います。
そのため、盛岡もボールは持つものの、浦安・市川が上手く守備陣形を敷いていたため、前へ攻めきれず横パスなどで出す先を探すという時間もあり、声出し応援している自分としても「ある程度、戦えてるな」と感じました。
ただ、守備面では何とかなっていたものの、攻撃になかなか繋がりません。
そんな中、クロスからヘディングで決められてしまい、痛い失点。
やられちゃいましたが、あっさり崩されたわけではありません。
「まだまだ大丈夫」と、すぐにチームコールで鼓舞。
そして、このあとこちらとしてはラッキーな展開に。
相手が2枚目のイエローで退場、10人での戦いを強いられる事に。
これはチャンスです。
でも、一方で10人になってよりチームが強固になる場合もあるので、気は抜けません。
相手が10人になってからシュートを打てる本数が少し増えてきました。
試合中、晴れたり曇ったり時折少し雨が降ったりと、ものすごく不安定な天気の中での試合。
そんな中、虹も。
キレイですね。
この虹に勝ちを祈りました。
前半はそのまま1-0で後半へ。
逆転のためにはまず同点へ。
なるべく早い時間帯での1点目が必要でした。
それが現実に。
左サイドで繋いでいき、中へクロスを入れてから最後は樹選手が右足でコントロールショット。ゴール右上にきれいに決まり同点。
良い時間帯での同点。
あとは逆転へ・・・
この同点で勢いをつけた浦安・市川がボールを持てるようになりシュートも打ちますが、コースが甘くキーパーに止められます。
その勢いも長続きせず、盛岡にボールを持たれ始めました。
何とかボールを持てても、プレーの精度が悪くあっさり失う始末。
決して大きく崩されていたわけではないですし、実力で負けていたわけではないと思っています。
ただ、1つ1つの精度では間違いなく劣っていましたね。
それに加えて、勝利への執念をより強く感じたのも盛岡。
実際にそれがあの積極的なプレーに表れていました。
試合は1-1のドロー。
試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、盛岡の選手の何人かが悔しさで倒れ込みました。
でも、浦安・市川の選手でひざまずく、または倒れ込む選手はいなかったと思います。
それが試合後に感じた、何というか微妙というかモヤモヤというか、表現しづらい気持ちになった原因かなと思います。
勝てた試合でした。
それだけに引き分けは悔しいですね。
残りの3試合、大分・滋賀・Hondaという強豪との連戦。
100%厳しい試合になります。
もしかしたら全敗もあり得るほどのキツイ試合。
でも、もしかしたら全勝もあるかもしれません。
こちらはそれに向けて応援するだけ。
頑張っていこう!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

















