平成30年9月30日に、自動二輪・小型限定MTをを取り、休みの日以外は、郵政カブに乗り、仕事をし、

退職後、退職金でHONDAスーパーカブC125を購入し、通勤と休みの日には、貴船神社や伊賀辺りへのんびりとソロツーリングをしてました。結果、1年で12,500キロという良く乗っていました。

異動で市内まで通勤することとなり、御堂筋線を走っているとき、雨の日には煽られ、ヒヤヒヤしながらバイク通勤をしていました。そんなある日、時間があると良く行くバイク屋さんで、HONDAレブル250というバイクが展示販売されていました。

レブル250を見たとき、何かゾクっとするものが有りながらも、店長さんの好意で跨らさせて貰いました。

足付きの良さ、走りやすそうな感じ、乗っていて楽しめそうと思いました。しかし、私の免許では乗れない。

 そこで、小型自動二輪MTから普通自動二輪MT免許を取ろうと思い、小型自動二輪の免許を取った教習所のホームページで確認すると、コロナの影響で休校でした。いつ再開するかわからないまま時間が経ち、GWも過ぎた頃、またホームページを閲覧すると5月17日に、再開するとあり、その日はちょうど、土曜日で仕事は休み、早速、申込みををしましたが、自動二輪教習は6月15日からで、今、教習されている方々は、休校の間に教習をされていた方々でした。

 そして、6月15日を迎え、仕事場から、スーパーカブC125を飛ばし、教習が始まりました。雨の日には、車で仕事場に向かい、高速道路を2回ほど使い、教習を受けてきました。その中で、パイロンスラロームが全然出来ず、指導員の方々にもダメ出しをされる状態でした。おかげで沢山補講を受け、なんとかみきわめ迄進めることが出来ました。しかし、そこでもリズミカルに乗っていない、力み過ぎ、課題走行が一定しないと、ここでもダメ出しをされ、補講をここでも沢山受けました。

 やっとの思いで、卒検を受け、1回目は、検定員がクランクのパイロンが倒れているのに気付かず、そこに、私の教習車が当たり、検定中止。2回目は、すごく焦り過ぎて、2速発進を繰り返し、エンストをし、ここでも、クランクのパイロンに接触し、減点超過で、検定中止。3回目は、1回目と同じコースで、同じ検定員でした。おかげで、少し気持ちが楽になり、卒検を受けることが出来、3回目にして、満点合格でした。

 50のおっさんが汗をかき、恥をかきながらも、諦めず普通自動二輪MTを取得した話でした。教習所の2輪担当指導員の方々、有難うございました。