釣具屋で竿を持たせてもらったら、ものすごく欲しくなったけど春まで我慢しようとおもっています。

 潮水香る釣りジャンキー"EIJI"です。

年が明けましたが2025年の振り返りをしようとおもいます。

 一年を通して、サイズを問わずアタリと基本をこの身に叩き込むべく、長時間釣行の出来る地磯や波止が多かったです。

 夜釣りがメインとなるので、釣行スケジュール的に渡船を利用するよりも予定が立てやすいです。

 時化ても風裏を探して、安全に情熱を燃やして釣行すること83日の実釣日数となりました。


 ​1月〜4月

 新年早々に男女群島へ初のチャレンジとなりました。



 時化ていたのと、低水温の影響か直近のアラの釣果はなく期待はできない状況でした。

 1日目の夜釣りでアタリがなく、


「男女群島まできてボーズか?」


とおもいましたが、2日目の瀬代わりで上がった瀬で、なんとか2本あげることができました。



 船内で他にアラが上がっておらず、よっぽど厳しい状況だったのでしょう。

それから毎週の如く地磯に釣行しますが、時期的に厳しくアタリすらない。


そしてヤリイカ釣りに夢中になって…



4月末に男女群島に再挑戦!



しかし事はうまく行かず、前回同様に本命のアタリがなく。

 ウツボやイスズミはよく当たってきましたが…

 最後の夜にマダラエイが釣れたくらい。

 男女といえどもタイミング次第ではボウズもありますね。

 これもまた良い経験だとおもっています。


 ​6月

 地磯釣行で久しぶりにアラのアタリ!

 しかも初場所&一投目!

 完全に竿が入ったがハリが外れました。

慣れないネムリバリの使用を始めたころだったので、エサの付け方も大事だと痛感しました。


 7月

 そしてアラ釣りゴールデンシーズンの突入です。

7月は見島に釣行しましたが時化の為、希望の瀬にあがることができませんでした。

夜釣りでコアラを一本とることができました。



 数回いいアタリがありましたが物にできず…

 この釣行でライトタックルでのアワセのタイミングを1つの課題に取り組もうと考えました。


 次釣行でもアラのアタリがあるも掛けることができず。

 そこでハリを見直して元に戻しました。

そんなこんなで、次の地磯釣行で3本のコアラを釣ることができました。



 鉛天秤も手作りして、根掛かり回収率を格段にアップさせることができました。

 流石にゴロタ岩などでは根掛かり回収が難しいですが…

大量につくったのでフリマサイトで販売してます。



 8月


アワセのタイミングも慣れてきて、少し自信がついてきました。

 オーナーのスーパークエがお気に入りです。

蓋井島で夜釣りもしましたが、エサ取りがたまにつつくだけで、アタリ無しに終わりました。


 ​9月


 近所の波止に試しにいってみると一投目に竿がぶち曲がって、合わせるも手前の瀬にゴリゴリ入っていき、22号のハリスが飛びました。

 95%アラのアタリと引きでした。

 波止でもシモリがキツい場合は、50号以上のナイロンでやるべきですね。

 シーズンになれば2〜5kg前後のアラだったらどこでも可能性はあるなと感じた釣行でした。

 そしてずっと気になっていたポイントに行くことに。

 初場所で数回の本命のアタリがあり、ヒットに持ち込めず…

 水深が2mくらいと激浅ですが魚影は濃い。

 悔しすぎて翌週にまた同じポイントに入り5kgオーバーのアラをキャッチ!





 10月

10月はアラをキャッチするも自己記録は更新できず。

 秋シーズンに入り、エギングでアオリイカ釣りを楽しみました。



 朝マヅメは毎回釣れたので来年の秋イカシーズンはもっと釣りたいとおもいます。


 ​11月

初めてアラを釣った地磯へ。

 めずらしく潮がよくいき、底取りが困難でしたが潮溜まりを見つけて仕掛けを入れると朝マヅメにアタリ!

 しかしエイ…

 その後、ライトタックルにアオリイカを掛けて、横でエギングをしていると…


 サメヒット!


 ジャンプと同時に切れました。

 竿が入った瞬間はかなり期待しましたが。

 余裕でメーター超えだったので、落水したらとおもうと怖いですね。

 ワイヤー仕掛けを使用する際も切れなかったヤバいので、シングルスリーブを積極的に使用していこうとおもいました。


 12月

 アラのアタリはあるもハリ外れや根に入られたりとキャッチすることができず…

 これから4月末までヤリイカを釣って遊ぼうとおもいます。

 25年は目標の10本オーバーを達成できたので、来年は10kgオーバーを一本獲ることと、フッキング率をあげることを目標にやっていきます。

 あれこれ考えるのが、これまた楽しいです。