検索してもなかなか出てきませんが、47都道府県のどれがでやすいか、という傾向ってあるんじゃないですかね。

 

大手塾はそれぐらい調べてるのかなあ、調べた上で実力テストにはよくでる都道府県の問題を出しているのかしら。

 

冬休みの小旅行で、どうせなら社会科地理の役に立つようなところに連れていければと思ったんですが。

 

基本・受験別ともにいつもより +1 の好結果。

 

いつもながらの国語の凹を算数の凸凸でカバー。

 

今回は社会・理科とも宿題をしっかりやったので平均を維持。理科は回答したところは9割近くあってるので、応用の最後まで解ききってくれればもっと取れると思うのだけれど。

 

まあ今回は親が時間掛けて付き合ったので、これでもダメなら途方に暮れるところでしたが。家庭教師とかバンバン投入できる家はいつもこういう効果があるんだろうなあ。

 

今回は書籍にあった「小さな達成目標を決める」を試してみました。今回の成績、基本・受験別どちらかで+1を達成したら「リトマス試験紙」を買う、という約束。そういえば以前も欲しいって聞いたことがあったのをスルーしていたかも。

 

学校から帰った子供に成績を伝え、その場でリトマス試験紙を注文しました。今週中に着くようです。「スポイトも要る」と言われたけどそれは100円ショップでいいか。

 

 

次の「小さなごほうび」決めをさせて、今週も気を抜かずに宿題をこなしていかなきゃ。

 

読書メモ

  • 社会の配点。覚えるだけで点が上がる(ほんとか?)
  • エビングハウスの忘却曲線。24時間以内の初回復習
  • 参考書の選び方
  • 過去問の分析方法(漢字指定の問題数。記述で問われるパターン)。取るための勉強時間が多い問題の諦め方

 

 

旧石器時代・縄文時代関連の動画

 

 

 

ちょっと言葉ふざけがあるけど、子供の食いつきがよかったやつ

 

穴埋め問題

 

漢字の宿題で出た「狼煙」と「手旗」。子供にすれば何のことだかわかりませんよね。

 

今子供に知らない概念を説明するのに便利なのは、なんといっても YouTube 動画。それっぽいものを探して見せれば理解も速いし、会話も広がりました。

 

手旗

 

 

狼煙

 

 

 

携帯電話が無かったからこういうのが必要だったんだよ、となりますね。これらの語彙、本当に小学生が知ってる必要があるのかどうか。狼煙を使うことなんて一生無いかもしれないのに。