自宅受験x2 と 通塾復活後の受験x1 の計3回分です。次々と襲い来るテスト直しにかまけていて書く時間が取れていませんでした。

 

12回   国 △ 算 ○ 社 △ 理 △ - 共通△/基礎△

13回   国 △ 算 ◎ 社 △ 理 ◎ - 共通○/基礎◎

14回   国 × 算 × 社 ○ 理 ◎ - 共通△/基礎△

 

総合では13回がちょっと良かったけど、自宅かどうかに関わらずだいたいいつも通りの成績でした。(いつも通り=目標にちょっと足りない)

 

3回を通して理科がすごくできたけれど、14回は算数がとても悪く全体の足も引っ張りました。配点が150点と100点なので、理科は算数の代わりにはならないのよね。

 

算数に限らずですが、問題で何を聞かれているのかをはっきり確認しないまま解こうとして、間違えたり行き詰ったりしていますね。この弱点は最後までたたりそうな予感。

 

前回の結果もまだ帰ってないのに、また自宅受験。

 

塾での受験時間とはずれていますが、塾と同じ間隔・同じ順番でテストを受けさせました。

 

前回に続き、子供が受けてる後ろで僕もテストを解きました。問題冊子が一つしかないので、国語の時間に理科・社会を受け、算数の時間は休憩。理科・社会の時間にはそれぞれ国語・算数を。30分枠で50分の問題を解くのはなかなか焦ります。というか国語は長文が残ってしまった。

 

宿題してるのを横で見たり、質問に答えたり、関連する動画を探して再生したりとサポートしているので、なんとなく答えられるものもあれば、大昔に習ったのを覚えているものも。国語や社会は大人の常識力で答えられるものもあります。

 

とはいっても、一緒になって解いてみると、小学生になんて難しいことやらせてるのか、と改めて思いますね。各教科数問は間違ってそうです。

 

一緒にお互いの回答を見直して復習するといいんじゃないかと思うけど、今週も乗ってきてはくれませんでした。まあ、ここで面白がって復習できる子だったら、普段ももっと点取れてるよね。3時間もテストを受けたら、その後に勉強する気にならないのも身をもって実感しました。

 

日能研休校のオンライン授業、毎日なんか精神論入った動画が公開され、その通知でメッセージがいっぱいになるのには辟易していますが、今日子供が見ていた理科の23回動画は良かったです。

 

謎の筋肉おじさん達が後ろをチラチラ走ることで子供の興味を惹きつけ、骨と腱の説明でもこの筋肉おじさんを使っておもしろく解説してくれていました。これは普段1対20とかでやっている授業ではできない仕掛けで、今回の動画授業のためにいろいろ考えてくれているんだな、という気持ちになりました。

 

今週は自分もネットを使って家から仕事をしているので、ネットを多く使う処理をすると日能研動画が途切れ途切れになったりと、まだ動画を軽く配るノウハウが足りないのかなと思いますが、大規模な日能研であればとても授業がうまい先生も多数抱えているはずで、今回のような機会にそのトップレベルの授業ができる先生を動員して、いつも通塾してる時よりよい講義が受けられるといいですね。

 

 

休校からこちら、My Nichinoken がメッセージだらけですね。なんやかんやで一日に4,5通も来る日もあります。休校前は週に数通ぐらいじゃなかったかな。

 

新しい授業動画が来ましたよ、というメッセージや、このへん勉強してくださいねメッセージはまあいいとして、毎朝「伝えたいこと」なる動画を送ってくるのはなんでしょう。これ毎朝見て「よし今日もがんばるぞ!」みたいな家庭がそんなにあるのかしら。

 

これもメッセージで通知が来ていた、今年の合格者インタビューの動画もすごかった。大人びて理路整然とした子ばかりで、とても同じ小学生に見えない。こんな動画うちの子に見せても、やる気が上がる気がしないなあ。

 

塾に来なくて動画でなんとかなるとすると、もともとオンラインでやってる他の受験サービスに客を取られる不安もあるでしょうし、通う集団塾の面倒見の良さみたいなのを、このメッセージと動画の乱発で表そうとしてるんでしょうかね。