乗換えで使っている新宿駅でのアナウンス。
「3月xx日から特急xxの車内販売を廃止します。お弁当やお飲み物は事前に駅構内等で購入して乗車願います。」
駅弁の車内販売が無くなるんだな~って。
あんまり買っている人を見かけないので、どれだけ売り上げがあるのか気になる。正直、採算悪いだろうなと。。。
そこで、車内販売に代わる物を考えてみた。
↑BBT大学のマーケティング基礎・問題解決基礎講座で鍛えられた脳の回路
お弁当や飲み物は、車外から持ち込むことができるから置き換わられてしまったという仮説。
持ち込めないものならビジネスチャンスがあるのでは???
移動中のサラリーマンをターゲットに見立て、靴磨きやマッサージを車内で提供できればニーズがあるのではないか。
"車内という限られた空間"×"移動時間という隙間時間"をどう活用するか?
★『忙しいサラリーマンの隙間時間を有効活用したい』が実現したいニーズ!
他にはグリーン車にマッサージ機能付きシートを設置とか。
ビジネスのアイディアを考えるのは楽しい頭の体操である!
★締めはオヤジギャグ★
『車内販売が廃止だって~
売れてなさそうだからしゃーないね。』