今日、子供の城で開催された
マタニティコンサートに行ってきました。
会社のYちゃん(
)が「今後の参考に」と付き合ってくれました。
ソプラノとピアノと本の朗読という構成なんだけど、
なかなか迫力あって、ときどきほろっとさせて、
それなりに感動した。
おなかの赤ちゃんもぐつぐつと活発に動いていた。
『お母さん聞こえるよ』(学習研究社)という本の朗読では、
会場からすすり泣きが。
おなかの赤ちゃんがお母さんに語りかけるという内容で、
ピアノの伴奏とともに無垢なるセリフが次々と。
私もべたに泣いてしまった。
いやー、こんなべたな言葉には泣かないぞ…と思いつつ、
前後からすすり泣きが聞こえてきたら、やられてしまった。
聞けば、まだ母にもなっていないYちゃんも泣いてしまったとか。
いや、だから、涙腺弱いんだって。私。


