今回はニジェールサウルスの写真をアップします。
これは「ニジェールサウルス(Nigersaurus)」の全身復元骨格(複製)です。
国立科学博物館の大恐竜展~知られざる南半球の支配者~にて撮影しました。
ニジェールサウルスは白亜紀前期に生息していたニジェールなどで発見された竜脚類、レバッキサウルス科の恐竜です。
同時代、発見された場所周辺の恐竜としてはオウラノサウルス、カルカロドントサウルス、スコミムス、スピノサウルス 等が有名です。
ニジェールサウルスの学名の意味は「ニジェールのトカゲ」で、ニジェールとはニジェール共和国という国名からきています。
これは「ニジェールサウルス(Nigersaurus)」の全身復元骨格(複製)の頭骨部分をアップで撮ったものです。
同じく大恐竜展~知られざる南半球の支配者~にて撮影しました。
口の形が掃除機のように口のようになっているということと、頭骨と首の関節の仕方から地面近くの草を食べていたと考えられます。
今回はこれにて、恐竜はまだ存在する!







