この車は、私が20歳前後の頃乗ってた、Nissanケンメリ・スカイライン
GT-Xと同じ仕様で、年式も同じ昭和50年式だとの事ですが・・・。

今、見てもこのサーフライン、大好きで惚れ惚れします。
しかし…旧車好きは分かるけど、何でこいつが600万円もするの?
今見ても好きだけどねえ。
幻の、197台しか生産されなかった、ケンメリGT-R もどきの
オバフェンも着用されていないし、おそらく、ホイールは6J-14の
ハヤシレーシング、タイヤも185-70-14位かもしれない。
全て純正サイズで、ノーマルなのは、ある意味素晴らしいけど。
600万円もするのですか?三十数年持ってたらよかったかなあ。
私が頑張って購入した欧州の車、新車で(諸費用含まず)700万円と
ちょっとですよ。
本革シートで、フル装備で、300Km/h近く出ますよ。(出しませんが)
ノスタルジックの世界には、まだ私には程遠いなあ。
確かにあのケンメリ・テールは大好きでしたが。

でも、この車、中古車屋さんの車なのですが、テールランプ内側に
横にはしるスリットから、50年式ではなく、51年か52年式です。
排ガス対策後の奴ですね。
しかも、フロントは、後から装着した市販品のGT-Rグリルです。
間違いなく純正グリルではない。
確かに、これだけの美しい外観やエンジン、機関系を長年保って
いるのですから、価格は高くなるでしょうね。
しかし、私には懐かしい車としか認められません。
だって、遅いし壊れるんだもん。
こんな事言ったら叱られるけど、軽カーのターボ車の方が速いし、
乗り心地も凄く良いです。(マイカーの乗り心地…やば!)
先日、私の10数歳下の会社の管理職の野球部の後輩が言ってた。
旧車大好きです。ケンメリ、欲しぃっすよ!
じゃあ買いなよ。
でも、70年代だって突然止まったよ。(;^_^A
ハコスカの46年式GT-Rは、23,800,0000円だと…
儂もそろそろ自分の好きな、今の愛車に乗り続けよう。